朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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5月8日  明日は神田祭・来週は三社祭

この道は踏みこみしこともなき道で夏草覆い人影もなし

緑風に人誘われて集いたる広場に溢れる夏の光よ

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ショパンの演奏を聴いていました。

踏まれたる祖国を嘆く人ありて異国の空でマズルカを弾く
・・・・・・・・・・・・

今日の西行

月いづる峯の木花も散りはてて麓の里はうれしかるらん

つくづくと軒の雫をながめつつ日をのみくらす五月雨の比(ころ)
# by hiramekarei | 2010-05-08 05:51 | 昭和記念公園 | Comments(0)

5月7日 すっかりお疲れ気分。そんな感じですね。

鎌倉の風景というか点描です。
行楽地独特の人の動きがありますね。
自由に動きたいのに仲間への気兼ねがある。
食べ物についてもつきあいがある。

まあ、それも旅の楽しみなのかもしれません。

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初夏の風順番待ちの蕎麦屋にも吹くも嬉しき鎌倉の街

・・・・・・・・・・

前の日、外出していたため
更新ができなだけでなく
朝寝坊してしまいました。

そんなことで、更新できない日でした。

年をとったら生活のリズムを崩してはいけませんね。
「猫の世話しなければならないから帰るわ」と途中で帰ってしまう人のこと
「何それ?」と思った時期もありましたが
最近は
「どうぞ」と納得づくで言えるようになしました。

これからは泊りがけは言うに及ばず
変則的に出かけるのは止めておきます。

・・・・・・・・

ブログに載せる俳句や短歌は
パソコンを開いた時から考えます。
事前の準備などしていません。
というより、根っからそのつもりなどないのです。

その場限り、場当たりなのです。
言い訳すれば
そのときのそのまま
それが歴史なのですね。
そのままでいいじゃない。
でも正直にしよう。

練った俳句など
虚構をいっそうしらじらしくしているだけ。
そのような思いがあるのです。

それにしてもぼーとしていて
何も出てこない日の方が多いですね。
素人の私の能力ではそんなもの

まあ、いいか!

・・・・・・・・

昭和記念公園の盆栽

職人が目を細くして眺めてる200年もの年輪の痕
# by hiramekarei | 2010-05-07 07:06 | 鎌倉 | Comments(0)

5月7日 ゴールデンウイークが終わりますね。

ゴールデンウイークが終わりますね。
私にとっては来週月曜日が仕事ですから、まだ続いています。
とはいっても毎日が日曜日のようなものですが・・・・・・

「どこかにおでかけでしたか」と聞かれても
海外旅行に出かけたわけでもなく
泊りがけの旅行もしていませんでした。
別荘があって静養する。
そんなこともなければ
農園があり無農薬野菜を作っていたわけでもない
さらに
友だちのところに出かけたわけでもなく
人が訪ねて来ることもなく

スケッチに行ったわけでもなく
芝居見物もなく

うーん
そんなことでした。

それでもけっこう楽しかったですね。
絵をちょっとだけ試したこともよかったし
万葉集を読んでけっこう発見があり嬉しかったし・・・・・
それで十分です。

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ということで鎌倉散策の続きです。
江ノ電写真です。
期待するような
夏の気分を表現することはできませんでしたね。
まあ、そんなこと

私には「じっくり構えて」ということができないのです。
気分と思いつきばかり・・・・・・

江ノ電が抜ければ白き牡丹さく小さき門が開いたままで

・・・・・・・・・・

ブラームスの交響曲1番とショパンのピアノ協奏曲を毎日聞いています。
どうしてでしょうかね。
嗜好は体質に連動しているのでしょうか?

クラシック音楽はいまでも苦手です。
仰々しくて重たくて
教養的ですね。

でも、最近はよく聞くのです。
人の心とは分からないものです。
# by hiramekarei | 2010-05-07 05:05 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

5月6日  午後八時通勤列車は満員。大丈夫?

朝寝坊しました。
前の日テレビ映画を見ていたのです。

そして、そそくさとお出かけ。
帰りは午後八時。

ずいぶんあわただしく
なすべきことをしないで終わった。
そんな感じでしたね。

サラリーマンにとって当たり前の日課でしょうが
最近、思うのです。そんな日々は、はやり異常ですね。
そう思います。
かつて、そのような生活していました。
でも、それがよかったとも思いませんし
思いたくもありませんね。

今思うことは、
誰のための人生
何のための仕事

そんなことです。
有名会社にお勤めの人
一生をかける仕事なのでしょうか。
自分の人生を切り刻み
家族を置き去りにして
働いても、会社が助けてはくれない。
そんなことなのに
懸命に立ちっぱなしの通勤をしている。

他人の人生のことであり
その人なりの物語があり
その人から見れば
気楽なオジサンの繰り言を聞いてもしかたないでしょうからね。

そんなことで家にかえって来ても気力がでません。

・・・・・・・・・

鎌倉へ行った時の写真をアップします。
長谷寺ですが、さすがにjこの時期は新緑だけで
花は牡丹程度ですが。
牡丹に申し訳ないのですが
何もない
そんな感じでしたね。
長谷寺の花はとってつけたようなもので
明月院がもつはっきりしたコンセプトもなく
何でもありの中途半端さ
花にも年輪がない。

それはそれでいいかも。
これから別の寺を探して見ましょう。

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あれこれと道に迷いきたけれどされど気になる通勤風景
# by hiramekarei | 2010-05-06 21:12 | 鎌倉 | Comments(0)

5月5日 初夏の江ノ電を訪ねました。

江ノ電のいいところは
駅の関係者のマナーがいいところです。
服装もきちんとしているし
客の前では礼儀正しいのです。

初夏の気分がいっぱい
家族連れもいっぱいでしたが半そでシャツでした。

海ではサーファーがいっぱい
バイクツーリング、ジョギング
をする人もいっぱい

電車も家族連れで溢れていました。
太陽もあり
これが湘南の初夏なのですね。

でも、この時期、青森の八甲田辺りは山岳どおろが開通
弘前辺りでは花見ですね。

それぞれの人がそれぞれの場所で連休を楽しんでいる。

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重吉の時代はいつか遠くなりサーファーの風ただ吹くだけになり

八木重吉は結核を病み湘南の療養所で永い間療養生活を思っていたのですね。
重吉死去のあと、妻登美子は吉野秀雄と再婚します。
登美子が大切にしていたヤナギゴオリ一いっぱいの原稿
吉野秀雄はその作品を読んで感動し
八木重吉の作品を出版したのですね。

そこかでそんな物語が始まり、終わり、そして進行しているのですね。
# by hiramekarei | 2010-05-05 17:37 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

5月5日  今日も上天気になりそうだ。

何しても半端なことしかしていないこれまでもそうこれからもきっと

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昭和記念公園の芝桜

平面的で表情がない花なのですが、よくよくみると繊細で可愛い花なのですね。

・・・・・・・・・・・・

今日の「良寛」

何事を営むとしてもなけれども閑(のど)かにくらす日こそすくなき
# by hiramekarei | 2010-05-05 05:11 | 昭和記念公園 | Comments(0)

5月5日  子どもの日も単なる休日になってしまいました。

「水彩」というソフトで
「お絵かき」していました。
音楽を聞きながら絵を描くのも
楽しいものです。
気の向くまま
それもいいものです。
でも、
暇がいっぱいあるときでないとできませんね。

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# by hiramekarei | 2010-05-05 04:52 | お絵かき | Comments(0)

5月4日 銀杏並木も緑に溢れています。

昭和記念公園の銀杏です。
半年後には黄色になっているのですね。
今はこのままで十分
存在している。

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この何もない景色って魅力的ですね。
木々に覆われ
吸い込まれるような気分は
深呼吸しても動悸がおさまらないような興奮がありますね。

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この道を今年も歩く嬉しさに陰りはないか確かめている
# by hiramekarei | 2010-05-04 17:41 | 昭和記念公園 | Comments(0)

5月4日  昭和記念公園は牡丹の見ごろ

昭和記念公園は家族連れでいっぱい
天気に恵まれて最高の行楽日和
牡丹が見ごろ
広場では子どもと遊ぶ父親が目立ちます。
ここに出かけるような家族に囲まれた子どもは幸運ですね。
今の時代
休日はアルバイトという父親もけっこういるようですね。

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牡丹です。
一気に咲いて
一気に落ちてしまう。

・・・・・・・

今日の西行

眺むとて花にもいたく馴れぬれば散る別(わかれ)こそかなしけれ

遠山残花

吉野山ひとむら見ゆる白雲は咲きおくれたる櫻なるべし

・・・・・・・・

牡丹咲く庭に光集まりて小さな平和温めており

拗ねてみせ斜に構えるそれもいいそのままうけるそれもまたよし
# by hiramekarei | 2010-05-04 15:06 | 昭和記念公園 | Comments(0)

5月4日 浅草は外国人に占拠されているような雰囲気です。

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浅草寺は外国の団体客で溢れています。
あちこちで集合場所の確認をしています。
あれだけの人が出ているのですから
時間に遅れたり
迷子になったりする人もでるのでしょうね。

それも旅の楽しさ
100円ショップにも外国の観光客がいっぱいです。
100円の土産
その程度でいいかもしれません。

・・・・・・・

浅草寺時は流れて人うつる観音菩薩は沈黙のまま   あきオジ

・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-05-04 05:26 | 浅草 | Comments(0)

5月3日 美味しいものでも毎日なら飽きる。

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もう休みに退屈してしまいました。
そんなことで久しぶりにイラストを描いて遊びました。
遊びとしてはけっこう楽しいですね。
でも、けっこう集中力が必要で疲れます。

まあ、ぼちぼちということで・・・・

・・・・・・・・

ぼんやりといわれることも気にもせず私の夏は追い越して行く  あきオジ
# by hiramekarei | 2010-05-03 21:45 | お絵かき | Comments(0)

5月3日  風てん老人と言われるくらい歩きたいです。

浅草の景色

いつかスタイツリーができあがり
観光名所になり
いく世代かの人たちの思い出になってゆくのですね。

そのころ自分はこの世にはいない。
きっとそうですよね。

当たり前のことなのですが
ちょっとうしようもない悲しさについていけない。

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道筋があって歩いたわけでないただあった道を歩いだけさ

・・・・・・・

今日は気分はしんみり
「小椋佳」を聞いていました。

66歳、声が出ないし
安定してない。
年輪を感じるだけでなく
痛ましさもありますね。

人生の引き際というのもあるのですね。

・・・・・・・・

ハナミズキ
ちょっとイラストにしてみましたが
いまいち・・・・
まあ、そんなことで。
# by hiramekarei | 2010-05-03 16:41 | スカイツリー | Comments(0)

5月3日  浅草は人がいっぱいでした。

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浅草へ出かけスカイツリーの写真を撮り
お茶の水へでて良寛歌集を手に入れました。

それでけっこうお疲れ様です。

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極楽の池を夢見る心地する不忍池の蓮のびやかにみゆ   あきオジ

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-05-03 16:01 | お絵かき | Comments(0)

5月3日  連休。家にいるとついつい食べすぎますね。

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みどりなす明月院に風抜ける花菖蒲さくそれでいいのだ

・・・・・・・・・・・

最近、これまで気づかなかった何か面白いことないかな
それを追っかけてみたい。

そんなことを思うのです。

あと10年くらいあるのですから、自分が楽しくなる、そんな熱いものに出会いたいですね。

このままでも十分だと思ったりもするのですが
慾張りなのですね。
# by hiramekarei | 2010-05-03 05:17 | 鎌倉 | Comments(0)

5月3日 聖フランチェスコを思いつつ・・・・

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とりあえず、その日にできあがったものをアップします。
そのうち、形にしたいけれど
ちょっと無理ですね。

それなりにぼちぼち楽しみながら続ければ
何かが見えてくるかもしれません。
# by hiramekarei | 2010-05-02 21:55 | フランチェスコ | Comments(0)

5月2日  退屈したタコは自分の足を食うとか・・・・

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・・・・・・・・・・

今日の「山家集」

躑躅咲く山の岩かげ夕映えてをぐらはよその名のみ成けり

・・・・・・・・・・・

旧約聖書の「シラ書」は、西欧の倫理観の一つの姿だと思って
読んでいます。
フランシスコ会はカソリックの修道会ですが
そこ翻訳されたものが出版されています。
その訳を「フランシスコ会訳」
カソリックとプロテスタントが共同して訳したのが「共同訳」
日本語の聖書で市販されている大部分がこの訳です。

その双方を読み比べれば面白いかも・・・・

読んだ章句をメモしているだけです。
その一部です。

信者でもありませんし
研究者でもありません。
道楽です。

老荘思想と対比して読んでいます。
分かりやすいところだけ選んでいるのがあきオジらしい。

・・・・・・・・・・

旧約聖書「シラ書」20

フランシスコ会訳

沈黙は金

智慧ある人は時がくるまで黙っている。
しかし、ほら吹きと愚か者は顧みない。
口数の多い者は忌みきらわれ
権力を振う者は憎まれる。

共同訳

語るにも黙るにも時をわきまえよ。

知恵ある人は、時がくるまで口をつむぐ。
ほら吹きと無分別な者は
  時をかまわず、しゃべりまくる。
口数の多い者は、嫌われ
他人の話を奪う者は、憎まれる。
# by hiramekarei | 2010-05-02 15:31 | フランチェスコ | Comments(0)

5月2日  若葉の輝きはきらきらするのがいいですね。

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はなみずき日に日に花を増やしてるすべての人を励ます如く

・・・・・・・・・・・

今日の「万葉集」

我が背子に うら恋ひ居れば 天の川 夜舟漕ぐなる 楫(かじ)の音聞こゆ

・・・・・・

和歌も言葉に慣れるといいものですね。
まだ、理解するとかというレベルにはいっていませんが
解説を読んで、単身赴任があったとか、冗談まじりの歌もあったとか
あれこれ知ることができました。
10年かけて、全部、読んでみる。
そんな計画の一年目です。

NHKの「日めくり万葉集」を録画してちゃんと聞いています。
お仲間いませんか。

・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-05-02 15:16 | 昭和記念公園 | Comments(0)

5月2日 連休の都心は空いているかも・・・・

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いずこより出でし人かそれぞれのときを過ごす丘の日だまり   あきオジ

いつのまに今日の常識明日の日はどこか違う危うさもあり  あきオジ

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-05-02 05:51 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

5月2日 日曜日は「こころの時代」から始まります。

初夏のかぜこだわりさえも持ち去りて窓の広さに驚かされる
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緑の苔むした石仏
新鮮だし
石仏さえも表情が見えてきます。

・・・・・・・・・

地球を宇宙から見たら国境線が見えなかった。

あるパイロットの言葉です。

見えない無限の宇宙を説くそれぞれの神は
居場所を分有しているのでしょうか?

・・・・・・・・・・

温かさとは「去った後の座布団」のようなもの。
# by hiramekarei | 2010-05-02 05:19 | 鎌倉 | Comments(0)

5月1日 理由はありませんが円覚寺、明月院を訪ねました

初夏らしい気配が溢れていました。
緑を楽しむ。
それもいいですね。
緑に輝く草もいいですね。

円覚寺にも明月院にも人がいっぱいでした。
さすがに桜が咲いたらきれいだろうね。
そんな会話は聞こえてきません。

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青春を過ぎて朱夏にならんとす輝き溢れる木々の青さよ

苔むしし石段登れば山門は若葉青葉の煌めきの中
# by hiramekarei | 2010-05-01 18:20 | 鎌倉 | Comments(0)

5月1日  まあ、そこそこにして、お出かけしよう。

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旧約聖書「シラ書」8

フランシスコ会訳

賢明と配慮

口数の多い人と争うな
その火にたきぎを積むな
育ちの悪い人と戯れるな
さもないと、おまえの先祖が辱しめられるかもしれない。

共同訳

良識ある行為

口数の多い者と争うな
火を薪をくべることになるとはかぎらない。
粗野な者をからかうな
彼はお前の先祖を辱めるかもしれない。

・・・・・・・・・

食べ物を与えてくれる人に卑屈な態度を取るのは犬ばかりではない。
そう思います。

餌を与えてくれるならイルカは芸をする。

きっと、水族館でイルカショーを見て笑っている人は
自分を笑っているのです。

そんなこと思い出しますね。
やはり、いまでも、赤面するほど恥ずかしい。

今は、それもほろ苦い思い出かもしれません。
# by hiramekarei | 2010-05-01 06:57 | フランチェスコ | Comments(0)

5月1日  気づくこと、発見することが楽しい

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難しいことなど考えるのもいいけど
発見したり、気づくことが楽しい

花を見つけたり、路地を楽しんだり
そこに深い歴史があるような看板

あれこれのことで気づき
驚く
それだけで十分

・・・・・・・・

つつじ咲く深大寺に桜散る五月ぞらを道連れにして

整理された季節などないのに「夏の季語」とか二重季語などと
あれこれ注文をする世界もありますが
それはそれ

そんなこと関係ないのがあきオジ流

つつじの季節に桜が散るのも五月
五月雨と牡丹
何でも入り混じり
始まり、そして終わる。

難しいルールもしきたりも
それは必要な人にだけに存在しているのです。

多分・・・・
どうでもいいか!
# by hiramekarei | 2010-05-01 06:41 | 神代植物公園 | Comments(0)

5月1日  それなりの流れのうちに五月になりました。

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白牡丹活けし蕎麦屋で黒猫が店番している完全に無視

・・・・・・・・・

この季節はとにかく歩き回りたいですね。
歩き回ると何かに気づき、何かが見える。
そんな気がします。

同じところにとどまっているだけでは自分だけしか見えない。
# by hiramekarei | 2010-05-01 06:04 | Comments(0)

5月1日  つつじの色が溢れ出ています。

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蕪村句集開けば広がる白牡丹、五月雨もあり鐘の音あり

私たちの周りには
作られたものがあり
吟味された美しさもあるし
投げ出された美しさもある

でも、それは人の手あかがある美しさなのですね。
だから、芸術として評価されるのですね。

自然のそれは崇高であり、驚きであり
輝きであり

芸術と称する美とは違うような気がします。

芸術は換骨奪胎
再構成された人工的な過程を経たものなのですね。
考えてみれば不気味な廃墟のようなものですね。

まあ、いいか

・・・・・・・

天気もいいし
日差しを浴びましょう。
そういえば、ずい分、陽に焼けました。
# by hiramekarei | 2010-05-01 05:55 | Comments(0)

4月30日  大型連休なのだそうです。ピンときません。

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深大寺山門下のおばさんたち
必ず「しきりばあさん」がいる。
でも、その鬱陶しさが必要なのです。

・・・・・・・・・

可愛そう演じる女のあざとさをなじる男の声は震えて  あきオジ

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-04-30 20:42 | 神代植物公園 | Comments(0)

4月30日  なに?

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旧約聖書「シラ書」18

フランシスコ会訳

先見の明

話す前に学べ
病気になる前に養生せよ
裁きを受ける前に自らを反省せよ。
そうすれば裁きの日にゆるしを得るだろう。
共同訳

事前に準備せよ

口を開く前に よく」考えよ。
病気になる前に、養生せよ
さばきが来る前に、自らを省みよ。
そうすれば、臭が訪れる時、お前は贖いを得る。

・・・・・・・

なるほど・・・
いつの時代も思慮深い人がいたのですね。
# by hiramekarei | 2010-04-30 20:09 | フランチェスコ | Comments(0)

4月30日 何もない平凡さが大切な日々なのですね。

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神代植物公園です。

・・・・・・・・・・・・・

この朝を無心で迎えるありがたさ感謝をささげて噛みしめており   あきオジ

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-04-30 06:04 | 神代植物公園 | Comments(0)

4月30日  シラ書が人生を導くのです。

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旧約聖書の中でただ一つ読んでいるのが「シラ書」です。
宗教書として読むのではなく
日々の生活を豊かにし
生活を律する目印として読んでいます。
「法句経」とこの書は
生意気な言い方をすれば「枕頭の書」のですね。

・・・・・・・・・・・・・・

なにげなくシラ書ひらく朝なれば心穏やかそんな気になる  あきオジ

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-04-30 05:50 | フランチェスコ | Comments(0)

4月30日  月末を感じることがなくなりました。

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神代植物公園です。

・・・・・・・

「軽くなる」ことば探すも心地よい遊びとなりてスイカ通過  あきオジ

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-04-30 05:31 | 神代植物公園 | Comments(0)

4月29日 飲み会がないのが何よりありがたい。

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旧約聖書「シラ書」の世界  32

フランススコ会訳

祝宴のときの作法

時間がきたら引き上げ、しんがりとなるな。
急いで帰路につき、道草を食うな。
おまえの家で楽しみ、思いのまませよ。


共同訳

宴会の席での心得

潮時を見たら、席を立ち、ぐずぐずするな。
まっすぐ家へと急ぎ、道草を食ってはならない。
家では楽しく過ごせ。したいことはなんでもせよ。


・・・・・・・・・

この章句は自分の心得にしています。
二次会好きな人は「幼児的」であると
決めつけているわけではないのですが
用心すべき人柄だと思っていました。

そんな気遣いがなくなった今
ほっとしています。
無理していたのですね。
# by hiramekarei | 2010-04-29 21:02 | 仏弟子 | Comments(0)


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