朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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3月27日 雨で開花が遅れるようです。



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昭和記念公園です。

何もかもがどうでもいいことに思えてきました。
年を取るとものの見方が代わってきますね。

小さなことで腹を立てることは馬鹿らしくなります。
不思議ですね。

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馬酔木咲く玄関広く賑やかに  あきオジ



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# by hiramekarei | 2017-03-27 04:58 | Comments(0)

3月26日 明日は雨の予報です。

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昭和記念公園は贅沢な散歩コースです。
クリスマスローズが咲いていました。

東京では桜の開花宣言がありました。
でも、快晴にはならないようです。

いい時代ですから人が溢れているでしょうね。
NHkでも東北を取材した花番組が多いですね。
地方の土のにおいがするじいさん、ばあさんがいいですね。
「根っこがある」人が好きです。

来週からNHKでは「こころ旅」が始まります。
7年続く名番組です。
たぶん、今年で終わりでしょうから録画します。

「グレートトラバース」と「こころ旅」は新しい旅番組として」素晴らしい出来栄えですね。
再放送があるたびに見ています。

学校創設問題
日本人の「おねだり」が表にでてきていますね。
国会中継見てしまいました。
バラエティー番組を見ているようです。
政治家までテレビ映りを気にしたネクタイをして「いかにも政治家」を演じていて
政治向きのことに疎い私は笑ってしまいました。
暢気な国ですね。

ある刑事事件で
裁判官が判決を言い渡した後
被告に「反省して更生してください」と説諭したそうです。

厚顔無恥ですね。
このごろ白々しい「いい人」を演じる人が多いですね。
自分も似たようなものですがね。




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クロッカス育った土地で咲きました  あきオジ


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あるだけでいいといいだす桜かな  あきオジ



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# by hiramekarei | 2017-03-26 04:47 | Comments(0)

3月25日 楽しくなければ暮らせない。


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花の追っかけじいさんになって10年過ぎました。
真面目な現役時代が嘘のようです。
人間はそれぞれ考えることはちがうのでしょうが
神経をすり減らして気を使いながら暮らすのは
大変でした。

ぐうたらでいい。
好きなことだけをするればいい。

独りできることをする。

独楽をえる。
今思えば
これが真ん中にあります。

放哉も革新的でプロ好みですが
素人には技術的な革新には興味なく
いきどころのない閉塞感にもなじめなくなりそうです。
屈折した優越感はプロ好みかもしれませんね。

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あるだけの絵の具で描いた春になり  あきオジ

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お気に入りの「和歌」を見つけるのは楽しいですね。
でも、自分が楽しいからといって誰にも楽しいのとは違いますね。


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# by hiramekarei | 2017-03-25 04:27 | Comments(0)

3月24日 桜は山桜・そしてソメイヨシノ

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開花宣言ありましたが寒いですね。
「森友学園関連テレビ中継を見ていました。

馬鹿な番組ですし質問する政治家も答える当事者も古典的ですね。
「いかにも」という態度。論理の展開

そんな時代の気分ですね。
むきになって、あれこれ言わないことですね。


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山桜咲けば食欲わく不思議   あきオジ
 
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どうでもいい適当加減が瀰漫する時代の気分うれしくもあり あきオジ

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# by hiramekarei | 2017-03-24 04:03 | Comments(0)

3月23日 薬の飲み忘れに気づかない。

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人生の後半というより
自分のための人生を生きる。

そんなしおらしいことを考える時期です。
西行、一遍などをたどる日々も楽しめそうです。

でも自分が選びたい生き方は世間から見れば怪しい。
だから、他人の視線は気にしないことにしています。


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ぶっ飛ばす若さは春を燃え尽くす  あきオジ


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海岸の菜の花畑を電車ゆく老人まじる笑いはいいね あきオジ

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# by hiramekarei | 2017-03-23 05:23 | Comments(0)

3月22日 一日雨でした。冬に逆戻りしました。

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本屋で半日過ごしました。
遺された時間は限られているのです。
楽しまなくてはもったいない。

やっと、このブログの表現スタイルが整いました。
ほぼこの路線で進みます。
でも、欲張りすぎました。

まあ、いいか。

好きな俳句を見つけるのも自分を表現すること。

和歌から学ぶのも楽しい。
でも生み出すとなればさらに楽しい。

俳句に模しているが俳句ではない。
短歌の形式は利用しているが短歌ではない。
そう思ってください。
上手を求めない。
指導を受けない。
当然、勉強もしない。

一日一句
そして一首
束ねると見えてくる。
それがあきオジ流です。

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誰のため春雨ついて走るのか  あきオジ


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意味もなく目的もない日々なれば自分を素材で遊びましょ  あきオジ

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# by hiramekarei | 2017-03-22 05:32 | Comments(0)

3月21日 だんだん年寄モードに入ってきました。

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街は春の色合いですね。

NHK俳句も短歌も楽しみにしていますが
バランスいい教養人の安定した視点で時代を掬っていますが
素人の野生親爺にはちっとも面白くありません。
朝日歌壇も俳壇も同じです。
すべてお稽古事なのですね。
笑いがあるのもいいし
破調が楽しめるもいいですね。

でも生真面目なのですね。
出だしの言葉で先が見せる作品は面白くありませんね。
はやく言葉遊びの段階まで登りたいですね。

100年インタビューで小田和正をとりあげていました。
好きな歌手です。
独特の言い回しが面白く
楽しく聞きました。

のど自慢グランドチャンピオン大会をみました。
チャンピオンは中島みゆきの「化粧」を歌った男性でした。
ちょっと驚きました。
でも、中島みゆきファンとしては嬉しかったです。


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饒舌な無趣味おやじの彼岸かな  あきオジ

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あれこれのしたいことがころがって部屋はいっぱいそれでいいかも  あきオジ


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一茶は3度結婚して4人の子どもがあったけれどもいずれも夭折しています。
信州にのはきびしい現実があったのですね。
芭蕉から遠く、明治が近い時代の「オヤジ」俳人だったのですね。

時代を掬うにいい位置にいた人だったのですね。

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放哉の窓が開かない重さは時代の景色なのかもしれませんね。

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# by hiramekarei | 2017-03-21 05:46 | Comments(0)

3月20日 開花宣言でそうですね。

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青梅の初春です。

昭和記念公園に出かけました。
子ども連れでいっぱいでした。

桜の時期になれば老人でいっぱいになるでしょう。
老人が車いすから桜を見上げるのは絵になりますね。

あと何回桜を見ることができるのでしょうかね。

「私は癌で死ぬのではない。寿命で死ぬのだ」永六輔取材の番組より。
永六輔番組や「大往生」などを読んで楽しんでいます。

とりあげる歌人や俳人を増やしてしまいました。
手抜きしながら更新します。

じいさんの手仕事です。



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笑うほど歌うほどの春になり  あきオジ

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言葉遺す人ではなくてもそれでいい背中を見せる「粋」でありたい  あきオジ

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年を取ったら好きに任せて散歩しましょう。
そんなことでしょうかね。

山頭火や放哉とお付き合いすると
「お疲れさん」とときには、自分を励まさなくてはなりませんが
良寛さんや一遍さんは
「お隣に座ってよろいいですか」と声をかけたくなります。


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寝仲間に我をもいれよはるのやま  一茶

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# by hiramekarei | 2017-03-20 06:00 | Comments(0)

3月19日  世間の良識人も簡単に判断を誤るのですね。

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大阪の土地問題
嘘を見破られないことも
嘘をつく人も
その周囲にいる人も
容易に騙されるのですね。

詩心があれば放哉も楽しそうですが
素人には突き破るのが大変です。
入り込む隙間が見えてきません。
現在はそんな段階です。

一遍さんの生き方
和歌も素敵ですね。


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桜咲きそれはいいと声をかけ  あきオジ

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「生きている」「生かされている」に置き換える「親になる」を「ならせていただく」 あきオジ


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# by hiramekarei | 2017-03-19 05:21 | Comments(0)

3月18日 いつの時代も地位と金が人生を狂わせるのですね。

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あってはならないことが起こるのが世の中ですね。

「ザ・ドキュメント」永六輔を見ました。
刺激的な言葉を残した人でしたね。
私にとっても青春でした。

「草間彌生」を見て一日が終わりました。
草間彌生は爺さんの栄養剤ですね。
今でも刺激を受けています。

録画したCDは宝物です。


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水仙がこぼれだしたる橋の雨  あきオジ

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今夜また草間彌生に励まされお絵かきをするおやじのはじまり  あきオジ

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放哉のうちに向かった関心は抜け道がありませんね。

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一茶は素人が言うのもなんですが
小道具の配置がいいですね。

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# by hiramekarei | 2017-03-18 05:19 | Comments(0)

3月17日  句集を読むだけで楽しめますね:

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日光の三月です。
去年の景色です。

俳句も毎日読んでいると
皮膚感覚で読むようになりますね。
リズムが山頭火、一茶という受け止め方になるのですね。

調子が良すぎる句も
はまりすぎた句もいけませんね。

プロの人はどうなのでしょうかね。

素人にとってリズムが悪く
内容も破天荒な句がいいですね。

季語にこだわり
区切りにこだわる
そんな句は時代の子ではないのです。

したいことはをしたいだけ。
それがあきオジスタイルなのです。
まだ、俳句になれる段階ですね。

「ザ・ドキュメント」永六輔
ちょっと刺激的でした。
こだわりがいいですね。
素敵な人でしたね。

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とんかつが食欲せまる桜坂  あきオジ

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雪の里影長くなる森林に老人一人ベンチに座る  あきオジ

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# by hiramekarei | 2017-03-17 05:03 | Comments(0)

3月16日 どうやら冬を越せそうです。

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草間彌生の回顧展の会場です。

会場建築はともあれ
作品のエネルギーに圧倒されました。
テレビで見ているのより色彩が美しく
圧倒されました。

もう一度ゆっくり見たいですね。

「東北の桜」を取材した番組を見て
涙があふれてしまいました。

根っ子が繋がっている暮らし
大切ですね。
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生きているそれだけでいい桜咲き  あきオジ

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破天荒天衣無縫そうじゃなく「したい放題」彌生やる  あきオジ

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一茶は江戸から信州に戻っても
農業はしなかったのですね。
俳句指導でくらしを立てていたことを

負い目に感じていたとか。
人の思いは深いですね。
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# by hiramekarei | 2017-03-16 05:35 | Comments(0)

3月15日 やはり春はいいですね。

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上野公園です。
早咲き桜が満開です。

気もちも満開です。

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あるものは春の雨に溶け込んで  あきオジ

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  1. 柳揺れ時代の気分映し出す不忍池に映るビル群  あきオジ

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放哉の内向きのいいきり
ときに「なんだこりゃ」ですが
「これもありか」もあります。
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「時代の気分」と「当たり前生活」
凝視しているところが好きです。
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# by hiramekarei | 2017-03-15 04:41 | Comments(0)

3月14日 梅は咲いたか桜はまだかいな

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穏やかな日差しです。
土曜日、日曜日と出歩いたので
家にいました。

ゆっくりブログの更新ができていいですね。

「刑事フォイル」
「東北の桜」を見ました。

楽しいことがいっぱいありますね。



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山頭火背筋伸ばすか春大根  あきオジ


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金欲しい政治家なればむき出しの厚顔無恥で押し通す春  あきオジ


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# by hiramekarei | 2017-03-14 04:46 | Comments(0)

3月13日 草間彌生の個展を見ました。

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昭和記念公園の桜も季節を迎えています。
迷路のような地下鉄を乗り継いて
六本木にたどり着きました。

草間彌生の個展を見てきました。

まず展示作品の量の多さに驚きました。
そして、変貌に驚きました。

想像したより色彩が美しく色の組み合わせに圧倒されました。
まだまだ元気。
あやかりたいですね。

でも異質の人を
「精神病なのですね」という括り方をするのはやめたいですね。


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とりあえず「まあいいか」と咲く桜  あきオジ

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  1. 振り返る過去の薄さを嘆くともまあいいかの総括もあり  あきオジ

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とりあえず何事もなく今日がおえそんなものかとひとりごとする  あきオジ

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# by hiramekarei | 2017-03-13 05:29 | Comments(0)

3月12日  上野公園では桜咲いてました。

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上野公園の桜は咲き始めていました。
今週辺り開花宣言あるのでしょうかね。
春は桜日本人は桜ですね。

「東北のさくら」を紹介した番組を見ました。
根っ子のある人たちの暮らしはいいですね。
季節まで人生に溶け込んでいます。

知人に誘われ桜見物
そしてカラオケ行きました。
半年ぶりでしょうか。

相変わらずリズム感がなく
音符が余ってしまいます。
でもカラオケで歌うことに違和感がなくなりました。

独りを楽しめる。
その部分を膨らましたいですね。


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赤椿落ちて独楽それがいい  あきオジ
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桜咲き楽しみ世界の物語一気に終わりそしてはじまり  あきオジ

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背を向け振り返らない。
そんな放哉ですが
振り返らないのではなく
振り返れないのでしょか。
そばにいたら「嫌なやつ」ですね。
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一茶でなければ表現しない景色ですね。
芭蕉の句に餓鬼大将は登場するのでしょうか。
芭蕉没後100年以上ありますから時代感覚も違うのでしょうかね。


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# by hiramekarei | 2017-03-12 05:24 | Comments(0)

3月11日 どこの国に生まれても大変ですね。

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昭和記念公園です。
訪れる人も増えてきましたね。

一気に「春色」になりますね。
NHK「新日本風土記」を見ていますが田舎暮らしの老人の
根っ子のある生活に感動します。

都会生活の根っことは何でしょうか。
新しい芸術活動なのでしょうかボランティア活動でしょうか。

新しいものが生まれるのでしょうか。

一茶の逞しい野性味と
あっけらかんとした表現に驚き
わくわくしています。

楽しんで人生終わりたいですね。
何も残さない。足跡さえ残したくありませんね。

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あるものはそして消えるか桜咲き あきオジ

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今日もまた人間だからと甘えてる桜の季節なにもかもいい  あきオジ

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尻からげて葱ぬいて居る


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# by hiramekarei | 2017-03-11 05:41 | Comments(0)

3月10日 とにかく眠いです。

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最近で出かけるのは昭和記念公園
立ち寄るのは古本屋

健康法は散歩だけです・

昭和の書家「井上有一」を取り上げた「昭和の選択」を見ました。
東京大空襲を小学校教師として体験した教師の選択を取らげていました。
現役時代から注目していましたので興味深かったです。

将棋もイギリスミステリーも最近は
ただ見続けているだけ。
ワクワク感が消えてしまいました。

そんな季節に入り込んでいます。
俳句、短歌に興味が向いています。
一茶、放哉、山頭火
いずれも現実社会ではうまくいかず
仕事をしていなかったのが共通しています。
現役サラリーマンは羨ましいと思うでしょうが

それでいいと思います。

俳句、短歌を楽しむ。
してもしなくても同じなら
することで暇つぶしできそうです。
そんな忙しい日々です。

素人は高尚を求めないことですね。

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言葉にはのせられないか春の雨  あきオジ

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目を覚まし生きてることを確かめる言葉で気合入れている  あきオジ

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一茶は芭蕉の構築した俳諧世界だけでないことを示した野生の人ですね。
まあ、読むだけの段階ですがそんな感じです。

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# by hiramekarei | 2017-03-10 05:31 | 昭和記念公園・春 | Comments(0)

3月9日 東京では開花始まりましたね。

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最近は立川にある昭和記念公園が守備範囲で
散歩コースです。

だんだん距離も短くなっています。
そのぶん、家で「独楽」が増えました。

興味の方向が変わるだけで
楽しむ量は変わらないのでしょうかね。

一茶がはいっている古典文学全集を発見
また、楽しみが増えました。
それもありますが「良寛歌集」もその本にはいっており
興味が沸いてきました。

一遍、良寛
またまた、素人のつまみ食いが蘇りそうです。

何か、人生を終わるまでの楽しみが準備できたような気がしました。



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桜咲き「いわさきちひろ」が久しぶり  あきオジ

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ぐうたらにただ臆病に生きてるそれが似合うじいさんとなり  あきオジ


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放哉は日常でかかわると句とは違った印象があるのでしょうね。
男の付き合いをすると気障で学歴自慢の嫌な奴

女性から見れば子供じみた可愛いオヤジなのかもしれません。

思えば享年41歳
今の時代では親爺の候補生程度ですね。



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「生死の中の雪ふりしきる」




# by hiramekarei | 2017-03-09 06:10 | Comments(0)

3月8日 一茶の野性味が面白い。

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横浜の三月です。

山頭火の振幅の大きい生き方も面白いし
体裁を意識した句もいいですね。

放哉の傲慢さと内向性のかたくなさもおきにいりですが

いかにも教養ある俳人がとりあげたい俳人です。

どこなでこだわり続けるかわかりませんが
素人の気楽さで追いかけます。
老後の楽しみです。

でも一茶に関心が向いています。
高尚な芭蕉のきれいごとを突き抜けて
ここにも俳句の世界がありますよと示したり
時代を掬いだす面白さがり
表現の面白さがあります。
しばらく追いかけようと思います。
いまは、いかなる句があるか
ブログで羅列だけします。

山頭火も放哉もそのレベルです。
解説書を利用するやり方は選びません。

素人で素養もない者ができることではありませんし好みでもありません。
とりあえず句集から気に入った句を拾うだけです。
毎日一句を選ぶ
楽しくなりそうです。



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いそがしく日々過ごしても桜咲く  あきオジ

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桜待つ西行歩く山道にミサイル発射のニュース流れる  あきオジ

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庵(いお)の大根(だいこ)客あるたびに引れきり  一茶

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放哉も大酒呑みで
社会生活を破綻しています。
山頭火と一緒です。
いまどき、そんな人いるのでしょうか。


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山頭火は放哉の三歳年上

存在は双方承知していますが
会ったことはないようです。
劇的ですね。








# by hiramekarei | 2017-03-08 05:27 | Comments(0)

3月7日 忙しく遊んでいます。

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「名探偵ポワロ」が終わりました。
「刑事フォイル」が再放映されます。
「フロスト警視」もそのうち再放送されるでしょう。

このような二時間番組が毎週放映されると一週間がバタバタと過ぎていきます。

「落語研究会」もありますし
「将棋」番組もあります。

年寄は忙しいのです。


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愚痴もらす軽快さもなき桜咲く  あきオジ

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山茱萸の色なつかしさ三月の声騒がしさそれも好きです  あきオジ

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雪ちるや七十顔の夜そば売  一茶

一茶の面白いところは市井の生活を取り込んだこと
社会の仕組みを凝視したこともあると思います。
現代風の批判が先にたたないことがおもしろいですね。

藤沢周平の「一茶」読んでいます。
楽しみが増えました。
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山頭火は傍にいると迷惑で
酒を飲まないと会話が成立しないような人のように思えます。






# by hiramekarei | 2017-03-07 06:55 | Comments(0)

3月6日 風が春ですね。

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風は春ですね。

自分の状態は
更新の勢いや
山頭火の句を選んだり
文字を書いた時の勢いで知ることができます。
いまは「ぼちぼち」です。

転んで
怪我したときは散々でしたが
現在は回復しています。

でも、年寄りは転んではいけませんね。
そして、独りを楽しめるようにならなくてはいけませんね。

そにしても遊びに忙しくて更新の時間がありません。
しなくてもいいことばかりですが
したいことばかりです。

花粉症になりそうです。

しみじみ過去を振り返るとなく
毎日忙しい方が断然気楽ですね。


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とりあえず窓をあけるか日曜日  あきオジ

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考えることにも疲れる日曜あれこれあれどゴールまじかだ  あきオジ

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気合を入れて更新していると素人は素人なりに
楽しめるものです。

山頭火は素敵なモデルです。
いろいろな人生は面白い。
教養を投げ出したスタイルならもっと面白い。


# by hiramekarei | 2017-03-06 05:51 | Comments(0)

3月5日 夜明けが早くなりました。

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したいことはたくさんあるのに残された時間がありません。
「ウルトラマン」ですから
一日で活動できる時間は限られています。
一日の半分はぼんやりしていますから
ブログ更新も楽しみですが
時間に追われます。

昨晩は東京ドームで開催されたプロレスのライブを見ました。
芝居とかシナリオがあるなどという傍観的な評論もありますが
ファンはそれさえも乗り越えて楽しんでいます。
傍観的な人よりはるかに大人の楽しみ方を知っていますね。

ここにも自分の世界があり
夢中になる世界があるのですね。
自分の知らない深い世界がたくさんあるのですね。

NHKの被災地を回る取材番組を見ました。
取材者はNHKテレビ講座に出演していました。
どの出演者も他の番組でも活躍していますね。

それにしてみ取材者にインタビューされている
地元の人は輝いていますね。
根のある人々の話には説得力がありますね。
日本とは庶民であり
根っ子のある人によって支えられていると思いましたね。


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根っ子ある親父の春は土にくる  あきオジ

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俳句でも短歌でもない器にて日々を掬うそれがいいのだ  あきオジ

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寝返りをするぞそこのけきりぎりす  一茶

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放哉の句も繰り返していると奇妙な安定したリズムになるから不思議です。
そこが弥勒なのでしょうかね。

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技術を持たない素人は
素人なりの楽しみがあるのかもしれません。

形式にこだわらず

無理やり続ける。
いまはそんな段階です。



# by hiramekarei | 2017-03-05 05:54 | Comments(0)

3月4日  寒緋桜が咲き始めましたね。


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昭和記念公園に出かけました。
修善寺桜は見ごろを過ぎました。
染井吉野の開化を待つだけになりました。

このごろ世の中のできごとは愚かで信じられないことでさえ
あれこれの説明があり
起こり得ることを教えてくれます。
理性は金と力にあっさり口を閉ざすのですね。
そして賢いはずの人が暴走するのです。

欲のない田舎暮らし
それが現代の桃源郷ですね。

でも、平和な時代は、きれいな物持ち人生
それも選択肢にあるかもしれません。

何人かの「ぐうたらな」道しるべを見つけて
おろおろ歩くそれが似合っています。

気高く、格調高い
お疲れ様の人はご遠慮します。
自分の歩幅が丁度いい。
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ぐうたらで何をやっても間が悪いここまできたら「まあ、いいか」でゆく  あきオジ



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うまくやったとしても
名刺の肩書が増えるとか
預金の額を言いふらす。
こども自慢することぐらい。
それでもいいなら
「まあ、いいか」

とんがることはない。

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春風や八文芝居だんご茶や  一茶

一茶はスノッブというか野暮ったい俗人だったのですね。
そこが面白い。
結婚生活もそこそこで
子宝に恵まれず

強欲で
働かず、農業も嫌い。
田舎名士になりたい。

それもあり
そんな魅力でしょうかね。



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# by hiramekarei | 2017-03-04 05:38 | Comments(0)

3月3日花の季節始まりましたね。

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神代植物公園の花です。

そろそろ写真技術もなんとかしなくてはいけませんね。
きれいなものをそのままきれいに写し取っても面白くありませんね。
気力が湧いてきたら挑戦しましょうかね。

とりあえずは「休まない」だけを考えていきましょう。

金子兜太の「今日の俳句」を読んで
俳句は、自分の守備範囲にはないことを知りました。
代表作としてとりあげている句も
内向きというより
仲間内向きですね。

それはそれでお楽しみください。

自分のそれは「その日暮らし」のメモ
血圧を測っているようなものです。
それ以上を望んでいるわけでもなく
かっこうつけるともりです。


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雨上がりそれはそれで春なのだ  あきオジ

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日めくりの暦はがして「今日は何」話題仕込んで家を出る あきオジ

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蝶見よや親子三人寝てくらす 一茶

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# by hiramekarei | 2017-03-03 05:22 | Comments(0)

3月2日 老いは受け入れ態勢を追い越していきます。

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天気が悪くて撮影にでかけることができませんでした。
誰もこまるわけでもないのですがこだわってしまいます。

同じことの繰り返しですね。
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気合入れ家を飛び出す春の雨  あきオジ

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桜待つ西行うかぶか西の空  あきオジ

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順調に年を取ればそれでいい突然だけはいただけない  あきオジ

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春の風垣の雑巾かわく也  一茶

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# by hiramekarei | 2017-03-02 05:13 | Comments(0)

3月1日 春眠暁を覚えず

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すっかり寝坊しました。
連日五時起きです。
寝たのが九時ですから寝坊です。

寝坊したとしても誰も困りませんね。

あと少しで色が溢れる季節になりますね。
年年歳歳ですね。

声まで弾んできました。


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ときをかけ当たり前はしみていく福島偏見いつ消えさるか  あきオジ

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暦なき鳥が教える春の声  あきオジ

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我家は団扇で煤をはらいけり  一茶

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「師走の夜の冷たい寝床が一つあるきり」


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# by hiramekarei | 2017-03-01 06:46 | Comments(0)

2月28日 もう少しですね。

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昭和記念公園です。
順番に桜咲いてますね。

いいこともそうでないことも
降ってくる雨のようにやりすごしたいですね。

最近はしたいことをしたいように
思いついたら何でも
そんな展開ですね。
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ことばさえ浮かばぬ春の雨になり  あきオジ

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どうしてもしなきゃならぬことはない何も残さず消えて行くだけ  あきオジ

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女郎花あつけらこんと立(たて)りけり  一茶

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# by hiramekarei | 2017-02-28 06:16 | Comments(0)

2月27日 やはり日本を感じるのは桜ですね。

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桜の季節到来ですね。
この季節になると西行歌集を取り出します。
西行も旅の人でした。

私の敬愛する人はいずれも旅の人です。
西行
一遍
山頭火
いずれも旅の人です。
なぜでしょうかね。

ぐうたら親爺は旅もできませんし
異端を気取ることもできません。

そんなことでしょうし
逆らいません。

自分の世界に入り込んだ芸術家を追ったドキュメントを見ました。
ここにも世界があったのだと思いましたね。

地球に人間以外の無数の生物がいるのに人間目線でしか
見ていないし
ことばでしか考えません。

まあ、難しく説明することもありまませんしその必要もありません。

好きなことをは見つけるのではなく生み出すことかもしれません。

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いつのまに桜神話に紛れ込み  あきオジ


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物わかりいい大人らが洒落のない息苦しさをまき散らしてる あきオジ

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古郷や餅につき込春の雪  一茶

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# by hiramekarei | 2017-02-27 04:19 | Comments(0)

2月26日 昭和記念公園も人が増えましたね。

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修善寺桜と河津さくらが見ごろでした。
やはり、山桜でしょうかね。
ソメイヨシノもあと少しです。

花の追っかけじいさんを楽しむのもいいものです。
そうしれば、俳句に写真に興味が広がります。

「雲霧仁左衛門」と「名探偵ポワロ」でテレビじいさんの午後が終わりました。
「雲霧仁左衛門」は国村準がよかったですね。
時代劇としては久しぶりの佳作でした。
録画しておきました。

一茶の面白いところは時代の気分を掬っているところです。
田舎の日常を庶民の目線でとらえているところです。
一つ間違えると駄作、それだけ俳句に陥ってしまいそうなのですが

何を見ているかの面白さがありますね。
しばらくお散歩気分でひろいよみしたいと思います。

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俳句する窮屈世界の春遠し  あきオジ

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憂いなど時と道連れいつの日か溶けておしまいそれ知恵かも  あきオジ

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 藪入りや泪先立人の親  一茶


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お粥煮えてくる音の鍋ふた  放哉


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イラスト描いていると「写経」しているような気分になるから不思議です。


# by hiramekarei | 2017-02-26 05:14 | Comments(0)


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