朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
カテゴリ

1月17日 まだまだありますのでアップしておきます。

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十分楽しませていただきました。
満足していただけましたでしょうか。

でも、やはり、実際に見なくては分かりませんね。
開催中ですので、御出かけください。

また、機会があったらアップします。
# by hiramekarei | 2010-01-17 18:11 | 美術鑑賞 | Comments(0)

1月17日 桜木町駅から根岸線関内方面の電車です。

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根岸線と横浜線がすれちがった。
当たり前の写真ですが
根岸線と横浜線
青の帯と緑の帯の組み合わせは初めて

桜木町駅のホームで一枚。
よかったです。

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桜木町の高架に根岸線が通過しています。

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この写真はランドマークタワーに向かう通路から撮ったもの。
ちょっと気に入っています。
上手になったら、あれこれ工夫したいのですが、
今はこんなものです。

・・・・・・・・・・・・

風邪気味
写真を撮りたい気分ではない。
でも、散歩しなくてては・・・・・
そんなことで思いついたのは「みなとみらい」
元気がよければ鎌倉まで
そう思ったのですが、一日一枚

欲張ると後で中途半端が気になってしまう。
# by hiramekarei | 2010-01-17 16:03 | 桜木町・根岸線 | Comments(0)

毎日食べても飽きない。それと同じなのですね。

楽しい日々は退屈になり
美味しいものでも、飽きる。
いいものをいっぱい見せてもらいました。
食べ過ぎて退屈するのは見ている人
新たな意欲が湧いてくるのは当事者

どんなことでも見るより
参加すること
参加するだけでなく
自分d作り出すこと

それが人生の楽しさかな
でも、ちょっと大げさな表現だけれぢ当たっている。

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この作品を見て、今日は鎌倉へ行ってみようかなと思いついた。
人の考えることや思いつきには脈略がない。
自分だけかな・・・・・

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先日、別のブログにコメントがありました。
誰々のサイトは参考になるから・・・・・・
そんな内容でした。
駅に向かうと、ある宗教の信者がパンフレットをかかえて立っています。
自分の満たされた思いを周囲の人に分けてあげたいと言うことなのでしょうが
あなたの食べた料理のおいしさを入れ歯の私には感じることができないのです。
どうぞ、御一人でお楽しみください。

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このブログ
気がつけば読みなおししたり校正をしますが
ほとんど書きっぱなし
書く内容もその場限り
反省しているのですが、どうも性分なのでしょうか改められませんね。
でも、年寄りには時間がたっぷりある読みなおしましょう。

でも、見直し読みなおすと大部分が
どうでもいいような内容に納まってしまいますね。
臨場感がない。

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歩きながら考えること
電車の中で考えることが一番内容が豊かですね。
どうしてでしょうか。

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このキルトもそろそれ食傷ぎみになったのではないでしょうか。
ずい分楽しませていただきました。

ぜひ、会場にお出かけください。
男性はぼちぼちですが
そんなこと関係ない。

男性でも楽しめそうですよ。
# by hiramekarei | 2010-01-17 05:59 | 美術鑑賞 | Comments(0)

1月16日 キルト展  一生懸命が見えます。

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この作品違ったモチーフを使っているのですが、その数の多さだけでも圧倒されます。
ここまでやるか!
色合いも美しく素敵でした。
好感度かなり上位でした。私が審査員だったら
グランプリ候補ですね。

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よくあるテーマですし、日本人が好きな意匠ですね。
でも、いいですね。
多くの人が鑑賞していました。惹かれるものがあるのですね。

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大きな作品の部分を切り取りました。いかにもキルトという作品ですね。
このような淡々とつなぎ合わせた沙品の方が全体を一つにして描くものより
伝統的な気配を感じますね。何か、そんな部門分があるようですね。

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きっと、出品者も楽しんでいるのでしょう。
そんな気分が伝わってきます。
もちろん、賞を狙っている力作も多くあります。

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伝統にこだわり、そこから抜けないのもいいし
抜け出ないと何も表現できない。
そんなこともあるのでしょうね。
抽象的な構成をしたものは、意外と迫力がないのです。

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今日あたり、いっぱいで、満員電車並みでしょうね。
ご苦労様です。

それにしても、裏から見たい。
そんな誘惑がありましたね。

でも、見ないが花
# by hiramekarei | 2010-01-16 05:37 | 美術鑑賞 | Comments(0)

もっと見たいという注文がありましたので、その気になって

「東京キルトフェスティバル」

作者の了解もなくアップしましたが
きっと、許してもらえるでしょう。
アップしたくなるほど素敵でした。
そのように理解してください。

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キルトとしてどうかは分かりませんが
一番印象に残りました。
あまりに絵画的であったり
描写的であることの是非はあるのでしょうね。

でも、私にはそんなこと関係ないですね。

蓮は大好きな花ですし
モスグリーンの葉が気に入りました。
朽ちようとする葉のさまざまな表情が美しい。
きっと、このような色を出すために
草木染めなどを利用したのでしょうね。
かなり気に入りました。
このキルトを観たとき
ちょっとした感動でした。

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このくすんだ緑はいいですね。
蓮と葉の色合いが素敵だと嬉しくなります。
何か曼荼羅のようにも思えてきます。
ですから、一枚の作品から二か所を切り取り写真にしました。

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きっとこのような作品が現代的意匠のキルトなのでしょうね。
分かりませんが、そんな気がします。
それにしても根気のいる手芸ですね。「ターシャばあさん」の世界ですね。
赤毛のアン
言われてみればそのとおりの世界ですね。
納得です。

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和風を意識した計算した柄もいいですね。
でも、実用品として飾るとしたら
この作品のために新しい家を建てなくてはいけませんね。

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この作品を楽しむためにはクリックして画像を大きくしてください。
実に丁寧な仕事であることが分かります。
脱帽
そんな世界ですね。

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これぞ曼荼羅
作業をしていることが極楽
キルトとはそんな深いところで詠みとらなくてはいけないのでしょうね。
ですから、単純な作業であること
淡々とした繰り返しであること
鼻歌まじりぐらいがちょうどいい
それがキルトの意味なのです。
念仏踊りに似ています。
作業に引き込まれる。

それが大切なのですね。

そのことが分かりました。
キルトとは祈りです。
# by hiramekarei | 2010-01-15 21:28 | 美術鑑賞 | Comments(0)

実に根気のいる細かい仕事なのですよ。ご覧ください。

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南米風で面白いですね。
でも、これ、どこに飾るのでしょうか。
畳二畳ほどの大きさなのですよ。
どれも巨大キャンバスという感じです。

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これは藍染コーナーに展示されていたものです。
キルトとはちょっと違っていますが
明快で大胆な意匠ですね。
千葉の漁師まちで見たことがあります。
現在も藍染は続いているのですね。

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これがグランプリ作品
美しく素晴らしいできですが
技巧的で装飾的でキルトの温もりは感じませんね。
でも、この種の専門家の視点で審査するとこうなるのだろうなと思いました。

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女性なら思いつきそうで
題材にしたいし
作業したいでしょうね。
ぐるぐる回って気づきました。
これはひとりで集中しないとできないとしても
休み休みおしゃべりを交えないと根気が続かない。
そんな作業なのですね。

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完成しただけでもご褒美ですね。キルトとはそんなものですね。
競い合いは馴染まないほどに
出品者は愛情をこめているのが分かります。
# by hiramekarei | 2010-01-15 20:32 | 美術鑑賞 | Comments(0)

「東京キルトフェスティバル」に出かけました。

女性が夢中にあるというキルトをとりあえず見ておこうと思って東京ドームへ出かけました。
まさに女性解放区
でも、けっこう楽しめました。
執念の世界ですね。
男性にはなかなか入り込めない世界です。

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キルトはカーペット状になっているのが基本だということです。
キルトの名のごとく、日本古来の伝統工芸ではないようです。

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それにしてもすごい人でした。
出品する人もすごい人ですが
見学に来る人も、熱心ですね。
教室にかよっているのでしょうか
見方が本格的です。

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タペストリーというかベッドカバーのような作品が大多数ですがバッグというカテゴリーもあるのですね。

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でも、男性には、どのような視点で何をみていいか分からないことがありますね。

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そう、キルトとは手間暇が作品の半分以上の要素なのですね。

・・・・・・・・・・・・

女性は楽しんでください。
男性で手芸に興味がないようでしたら
女性に声をかけて一緒に見てください。
きっと、喜びますよ。

・・・・・・・・

なかなかの大展示会ですね。
こんなファンがいたのかと思われるほど
女性が溢れていました。

男性は数えるほど
しかも、つけたしような存在ですね。

そんなことおかまいなし

伝統的な手法から新しいスタイルまで何でもあり
手法はとことん凝ったり、手縫いにこだわったり
執念としかいいようがない手間の掛け方ですね。

派手な受け狙いの作品よりもじっくりした重厚な作品がいいですね。
グランプリ作品はデザインもいいし、技術的に面白いけれど
手慣れた作品
そんな感じ。
キルト世界のはんだ基準があり
技術的な評価もあるのでしょうね。

まあ、それはそれいっぱい写真をとってきました。
奥様に見せてあげてください。
# by hiramekarei | 2010-01-15 17:52 | 美術鑑賞 | Comments(0)

牡丹咲く深大寺の初詣それぞれの春新しきかな  あきオジ

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牡丹が展示されていました。
丹精込めた自慢の花

話したがりのおばさんにつかまり
しばし牡丹談義

それもいいかも・・・・
# by hiramekarei | 2010-01-15 07:31 | 神代植物公園 | Comments(0)

春一番、待ち遠しいのは梅ですね。

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正面玄関には牡丹のポスターが貼ってありますが
路地の牡丹はまだ先ですね。
でもすでに牡丹の展示会が開かれていました。

でも、この時期は梅ですね。
ですから、梅を先にアップします。

満開になると古木の雰囲気と花の優美さのコントラストが素晴らしい。
今は、咲き始め
でも、香りは溢れんばかり
いいですね。

でも、梅の追っかけオヤジになった自分が信じられないですね。
つい最近まで、花が好きなんて「おやじ」そのものだと思って
見向きもしなかったのですから。

やれやれ
でも、いい楽しみを身につけました。
# by hiramekarei | 2010-01-14 16:56 | 日々の暮らし | Comments(0)

1月14日 新しき時代を開く塔が伸びどこまでもいく怖れもなくて

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いつの時代にか
この塔も時代の化石になるのでしょうか
「始まるものは終わる」
「作られたものは毀れる」
「かたちあるものは毀れる」

そんなことを教えてくれる塔です。

・・・・・・・・・・・・

「塔」という言葉が馴染まない巨大さですね。
# by hiramekarei | 2010-01-14 07:17 | スカイツリー | Comments(0)

1月13日 正月は平凡ないつもと同じ一日になりました。

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お茶の水駅の一月の様子です。

この風景にも少しだけ慣れてきました。
お茶の水駅を出た電車は神田駅に向かっています。
商店などが密集しているところ電車が走っています。
「屋根を踏みつけている」
そんな見方もできぞうです。

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湯島聖堂の壁を利用して撮りました。
こんな撮り方もあるのかな
そんなことを思いましたが
プロならもっと角度を考えたりするのでしょうが
私にはこれしかおもいつきませんでした。
でも、試みとしては楽しい。
桜の季節にまたきましょう。

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別の電車が動いている。
それだけでも嬉しいのです。
これは男の子だったら分かるかもしれません。

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お茶ノ水駅は聖橋
この組み合わせで十分。
春よ来い
早く来い

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湯島聖堂の組み合わせ、これから工夫してみましょう。
けっこう楽しんでいます。
# by hiramekarei | 2010-01-13 15:39 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

1月12日  熱帯魚、猫、電車どれも見ていてちっとも飽きない。

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東武線浅草駅周辺です。

桜の季節にこのアングルで一枚撮りたいですね。
でも、そんなこと写真を撮るようになって気づいたことです。
これって撮った人の勝手なわがままなのでしょうね。

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特急列車はスペイシアとかいう名でしたね。
隅田川を渡る特急列車
なんとなく「特急列車殺人事件スペイシアの謎」とかいうドラマの冒頭部分に出てきそうですね。
どうでもいいですか?

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スカイツリーと組み合わせましたが
もうタワーの方がずっと高くなり同じ画面に入りません。
それにしても周囲の雰囲気に馴染まないですね。
大きさのがけた違いなので、特撮映画のような気分です。
吾妻橋に行くと、スカイツリーを写真にする人が群れてますね。

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水上バスとの組み合わですが、季節ごとに写真を撮る予定です。
桜の季節なら絵になりますね。
そのころは人もいっぱいでしょうね。
みんなが楽しんでいることは自分も楽しまなくてはいけませんね。

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電車が、ちょこっと頭を出しているのが浅草駅です。
ホームが短くて、乗り降りするのが大変です。
よく事故が起きないか不思議です。
危ないところの方が事故が起きないのかもしれません。
# by hiramekarei | 2010-01-12 17:16 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

1月11日  「みなとみらい」をちょっと気取って撮ってみました。9日

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ビルに写るビル。このガラスに映る景色
どれが実像でどれが虚像か
そんな写真が好きです。

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横浜美術館前の池に写るマンションです。ちょっと感動的な景色です。

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窓ガラスに映るビル。

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横浜美術館前のオブジェ
ベンチになっています。
そこで誰かを待っているのでしょうか。女性がじっと座っていました。

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海上から見るみなとみらい。
大桟橋から赤レンガまで歩いていたら
「後五分で出港です。一時間のコースで1000円です。」
という声に乗せられました。
迷ったら、進むべし
経験は金の問題ではない。
そんなことでこの写真です。

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ベイブリッジの下から一枚。
なかなかの絶景でした。

そんなことで「みなとみらい」その2というような写真になりました。
今、見直すと遠い昔のように美しいですね。
# by hiramekarei | 2010-01-11 21:17 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

根岸線が高架橋を渡る。

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桜木町周辺です。

・・・・・・・

ちょっと、それらしい写真が撮れた。
勝手にそう思っている。
あれこれのレンズがあり
朝早くとか、いいポイントを見つけて・・・・

それほど熱心になっていない。
そのうち、その気になったら

そんな感じでしょうか。

・・・・・・・

楽しみはそこそこ以上を語るとき心弾み笑みがぼれる  あきオジ
# by hiramekarei | 2010-01-10 21:31 | 電車の見える風景 | Comments(0)

根岸線が桜木町・関内駅を通過する。

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上天気なのでみなとみらいに出かけました。
桜木町駅下車
ランドマークの開店前の商店街を通過
横浜美術館で写真
デザイン的というか鏡のいたずら
そんな感じの写真を撮り

大桟橋に向かう。
今日は豪華客船は入港していませんでした。
でものんびりした風景を撮ることができました。

ついでに横浜港一周の船旅を楽しみました。
一時間1000円とお手頃
おかげさまで海から見える赤レンガ倉庫などの写真が撮れました。

電車写真はいまにとつですが
写真を撮りに来れただけでも満足しなくっちゃ。
そんな感じでした。
# by hiramekarei | 2010-01-09 16:39 | 桜木町・根岸線 | Comments(0)

根岸線桜木町駅です。

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根岸線関内駅周辺には運河があったりして
高架になった線路を走る電車は
突然現れたり
突然消えたり
その見え隠れが面白いですね。

まだ、二回しか出かけていませんが
これから楽しみたいと思います。

・・・・・・・・・・・

このような写真を撮るのは
最初の好奇心だけで撮るときが一番楽しいですね。
何もかも新鮮です。
私にとって、今がその時期です。

まだ、撮り始めて半年
「続けること」が楽しみにならなくちゃいけませんね。
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# by hiramekarei | 2010-01-09 05:30 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

塩山駅の中央線です。列車の色が変わります。

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特急列車はデザインが面白いですね。
大胆で楽しいものが多いですね。
ところで中央線を走る「あずさ」や「かいじ」はどちらかというえば地味
自分は紫陽花だと思っています。
何となくほわっとしていますね。

内装は乗ったことがないので分かりませんが
案外地味かもしれません。
どうなのでしょうか。
特急列車の内装をコレクションしている人もいるかもしれませんね。

以前、九州の特急列車に乗ったことがありますが
どの列車もレトロ調であったり、和風であったりで斬新というか
「乗ることが土産」になる。
そんな感じだったことを思い出しました。

特急列車には、それぞれの人がそれぞれの思い出をもっているのですね。

・・・・・・・・・・・

興味が溢れて
何でもかんでもアップしていましたが
そろそろ丁寧に吟味しないといけませんね。
まあ、流れのまま
気分のままが私のスタイルかもしれません。

これからはじっくりやっていきます。
# by hiramekarei | 2010-01-08 17:04 | 電車の見える風景 | Comments(0)

青梅の猫

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ばらばらにアップしていたら、まとめて見たいとの希望がありましたので
無差別に並べました。

ときおり、並べ替えとか入れ替えがあるようなので
その都度、アップします。

この猫のファンが多いのです。
東京周辺の方お出かけください。

青梅駅から徒歩10分以内の距離にあります。
地元の人は無関心ですから、駅で尋ねるのがいいかもしれません。
# by hiramekarei | 2010-01-07 21:37 | 青梅・奥多摩 | Comments(0)

市街地を走る江ノ電・単なる市電でもある。

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あれこれ電車を取りあげようと始めたのですが
この先膨大な海と言うか
豊穣の世界であることに
ある種の眩暈のようなものを覚えます。

ハイビジョンで「日本各地の富士」を紹介していましたが
羊蹄山を背景にして走っている列車などの
シーンを見ていると
これこそロードムービーじゃないか
そんな思いにめげそうになります。
それにしても日本の風景を背景した列車映像には
独特の香りがありますね。

雪の中を走る列車には見えないはずの車内の生活が見えてきましたね。

それほどプロが撮影すると景色が別のものに見えてきて
圧倒されるのですね。

素人が素人らしくしたところでプロにはなれないし
命をかけた情念や技術の高さに圧倒されますね。

でも、それはそれ
自分が楽しまなくてはいけないのですね。


・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-01-07 20:56 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

お茶ノ水駅で中央線が交差していました。

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模型の電車を走らせたい。
そんな幼いころの夢を大人になって実現した人がいます。
部屋いっぱいにレールを並べて走らせている。
楽しそうですね。
完全に自分の世界に入り込んでいる。
それがいいですね。

昨日、NHKハイビジョンでアイリランドの岸壁を登る夫婦のドキュメントを観ました。
感動しました。
高所恐怖症の私はテレビを見ているだけで眩暈がしますが
自信にみちたきらきらした夫婦の表情を見ているだけで嬉しくなりました。

人は「真面目に遊ぶ」「遊ぶために働く」
そんなことなんだなあと思いました。

ちょっと感動、ちょっと熱を感じました。
# by hiramekarei | 2010-01-07 07:35 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

鉄橋を渡る青梅線(軍畑)です。

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青梅線軍畑から見える鉄橋

多摩川の渓流にはさまざまな橋があります。
その橋の写真を撮ろうかなと思っていたのですが

そこに電車が走ってきたのを見て
「これがいい」鉄橋渡る電車

いいなあと思いました。
でも写真家ならだれもが思いつくこと
電車ファンなら多くの人が興味をしてしているだろうな。

そんなことでためらっているのですが
それでも、素人ながらいい雰囲気だと思っています。

プロなら紅葉の季節、芽吹きとき
さらに全体を俯瞰できるうような場所から狙いだろうな
あるいはもっと見上げるようなアングルで・・・・
などとあれこれ考えながら

素人はこれでいいや
そんな感じですね。
自分にとって記念すべき一枚です。
# by hiramekarei | 2010-01-06 15:00 | 電車の見える風景 | Comments(0)

西立川を通過する青梅線。人身事故で列車遅れる。

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西立川を通過する青梅線です。
中央線も青梅線も立川を通過すると
何か一区切り。
そんな気がしますね。
ここからが、自分のホームグランド
そんな感じですかね。

そんなこともあって、列車が遅れても気にならない。
それが、最近の私です。

急ぐ用事もない。
でかけるにしても予定よりたっぷり時間をとって出発する。
そんな生活になってしまいました。
# by hiramekarei | 2010-01-06 05:53 | 電車の見える風景 | Comments(0)

神代植物園公園の1月です。

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神代植物公園(1月2日)に出かけました。
蝋梅は咲き始め
まだ、匂いが立ち込めるまでは時間がかかりそうです。
梅は一部咲き始め
冬枯れに風情を感じる人や散歩好きな人がぼちぼち

あまり深大寺の初詣の流れの人はいないようです。
今は、温室の球根ベコニアと
特別展示の牡丹でしょうか。

梅が咲き始めれば人も集まるでしょう。
そして福寿草が一気に咲いて
勢いで桜
あと少しの辛抱です
# by hiramekarei | 2010-01-05 22:06 | 日々の暮らし | Comments(0)

昭和記念公園の1月です。

電車だけでは、飽きるので、毎月の花だよりを掲載することにしました。
取り上げるのは「昭和記念公園」と「神代植物公園」です。
花情報としてご利用ください。

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# by hiramekarei | 2010-01-05 16:53 | 日々の暮らし | Comments(0)

世田谷線に出かけると「あっ」という間に終わる。

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乗っている時間は30分ほど
ですから、乗ったり降りたりしながら
写真を撮っていてもあっというまに終点についてしまいます。

まだ、慣れていないからでしょうか
どの駅もどのホームも
そこから見える景色も同じように見えるのですね。

きっと、その何もないように見えて
どれも同じように見えるところから
始まるのでしょうね。
# by hiramekarei | 2010-01-05 06:31 | 電車の見える風景 | Comments(0)

1月4日  根岸線桜木町駅です。

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根岸線は鉄橋あり
ビルありで面白いですね。
時間があったら、マメに通っていいポイントを見つけようと思います。
先日は関内駅まで足を延ばしたのですが
今日は横浜線の人身事故などの影響で時間がとれず
第一の目的の「寄席で正月を楽しむ」にまっすぐ行ってしまいました。
でも「寄席」で大いに笑ったのでそれで充分です。

暇な年寄りには、またの機会があります。

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ビルの間を走る電車
これもありかな・・・
そんなことを思いました。

そんな気分ですが、電車そのものに表情がない。
それはしかたないですね。
ローカル線になると大昔の車両をそのまま使っているとか
付加的要素がありますからね。
そのうち・・・・

桜木町の構内に
青春18きっぷのポスターがはってありました。
さすがプロ
土讃線の大歩危辺りを山の上から写しています。
初夏の気分に包まれた電車が悠々と走っています。
さすが
まいりました。

いいですね。

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桜木町の駅です。
二階を電車が走っています。
駅名と車両が同じ画面に入っています。
そのうち表情のある画像が生まれるかもしれません。

・・・・・・・・・・

正月は「にぎわい座」で正月寄席がいい。

今日は「にぎわい座」で正月寄席の気分を楽しみました。
いいですね。
このスタイルで正月を来年も迎えましょう。
そんな気持ちの軽さを感じました。

ついでによった「虎屋」
小豆のお粥
上品で上等でした。
ここでヨウカンブレイクをすると
リッチな気分になります。

ときにはいいですね。
# by hiramekarei | 2010-01-04 17:55 | 桜木町・根岸線 | Comments(0)

1月3日  世田谷線は写真にするのは、案外難しい。

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下高井戸は京王線に接続しているし、三軒茶屋は東急に接続している。
途中駅では小田急とも接続している。
料金も140円と手軽だし
住めば心地いいところかもしれません。
下高井戸で下車した人が走って階段を上ってきます。
新宿方面に向かうのでしょう。

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遊園地に迷い込んだような単純で派手な車体
生真面目を強調したような運転手の点検確認
そして大声での復唱
それを聞いているだけでテーマパークに行った感じ。
それと、椅子が小さいので
遊園地の遊具に大人が座っている。
そんな感じ。

でも、短い時間なので苦になりませんね。
多分・・・・

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下の写真は自動車が信号を無視して踏切を突っ走る。
そんなイメージですが、そうではなく
世田谷線が大通りを通過する時交差点の信号が赤になり
電車が信号待ちで停車して
自動車が信号にしたがって直進している。
そんな写真なのです。

最初、どのような事態が発生しているか理解できませんでした。

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世田谷線は、ちょっとシリーズにするのは素人には難しいですね。
景色がほぼ同じ、変化が見つからないし
写真を工夫するのも素人には難しい。
まあ、その気になったらぼちぼち。
そんなつもりです。

今度は春のいい時期
花と電車
そんな組み合わせでいきましょう。
# by hiramekarei | 2010-01-03 17:24 | 電車の見える風景 | Comments(0)

東武線浅草駅周辺です。

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東武線の浅草駅
ごてごての文字だけの愛嬌のない表玄関です。
今年3階以上の売り場は縮小するそうです。
一つの時代が終わるのですね。

この駅は栃木や群馬方面から上京する人には都合のいい駅かもしれません。
でも、浅草に出る人はすくなく、
途中駅で乗り換えて目的地に向かう人が多いかもしれません。

最近は池袋や新宿から日光へ向かう列車もありますからね。

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東武線は「松屋浅草店」の二階部分から出発します。その出発する雰囲気はなかなかのものです。
隅田川側の舗道から撮りましたが、
電車が鉄橋を渡るときの轟音が聞こえてきます。

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隅田川にかかる場所から列車を見るのもなかなかのものです。
楽しいし嬉しいですね。

大きなものが動くことじだいが驚きですし
物語もありそうだし、あの遠くから聞こえて来る音は
わくわくさせますね。

多分、踏切の警報機の音が聞こえ、そしてレール音が近づき
そして車体音が迫ってくるのですね。

こどもでなくても夢中になりますね。
# by hiramekarei | 2010-01-02 21:59 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

正月はどこに行きましょうか。

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東武線「高砂」駅です。
駅の隣りが大きな踏切
開かずの踏切でしょうか。

・・・・・・・・・・・・・

今年もよろしくお願いします。

去年と同じテーマを追いかけますが
今年は奥多摩周辺に橋がいっぱいありますから
「電車が鉄橋を渡る」そんな景色を写真にする。
それが今年の目標です。

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浅草駅の表示です。
地名というか駅名は漢字で書かれても
分かりませんね。
「北千住」は「きたせんじゅ」と読むのですね。

・・・・・・・・・・

今年はゆっくりぼちぼちということでやっていきます。

去年はあれこれしたいことがいっぱいあって落ち着きが悪く
写真もいきあたりばったりでした。

それはそれで楽しいことですし
素人はそれで充分だと思っていますが
ちょっとだけ慾が出てきました。

きっちりした写真も・・・・
無理なことは口に出さないのがよろしいようですね。
# by hiramekarei | 2010-01-01 19:42 | 電車の見える風景 | Comments(0)

「ビッグダディ」を見ました。

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軍畑(いくさばた)の坂道です。
この駅は御嶽の渓流を歩く遊歩道の下車駅です。
この駅から見える鉄橋が素晴らしいのです。

でも急坂、自転車は登れません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

大晦日、見たい番組もないので奄美大島に移住した12人家族の日々を描いた
「ビッグだディ」を見ていました。
整骨師である父親が10人の子どもと妻を養育するために
岩手県から奄美大島に移住します。自給自足の生活ができると思ったのでしょうね。
しかし、整骨師としてではとても生活できません。仕事もないからです。

そこで愛知県に出稼ぎします。整骨院で働いて
仕送りをしようとします。
金のない生活を切り盛りするのは子どもです。
そんな日々を描いた特集番組で
以前にも放映されましたが
その続編になります。
その生活力の逞しさと兄弟の連帯に圧倒されます。

取材のテーマが絞られず、編集がまずいのこれまでのような父親の豪快さなどが見えず
この種のドキュメントのもっとも大切な金銭感覚
そのやりくりの工夫が中途半端で面白きありません。
生活がかつかつで毎日うどんを食べている生活なのに
自転車、スニーカー、ランドセルが立派だし、おかあさんの存在が希薄で
長男が登場してきません。その説明もありません。
そんな当たり前のことが見えてこないので面白くありません。
ただ、豪快な父親の個性は面白く
ついつい見てしまいました。
それは私の大晦日でした。

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軍畑の駅で電車を待っていたら
高級カメラをぶら下げた人が入ってきました。
どこか、マンションで高級犬を連れたもの同士が
「自分の犬の方が可愛い」というような態度で相手の連れている犬を見るように
カメラを見て「俺の方が高い機種」などと思っているかどうか知れませんが
ちらっと見ます。
カメラを持つ者同士が出会うと人よりカメラを先に見ますね。
東京ですから決して声をかけることはありません。

地方では「いい写真撮れましたか」などと声をかけるのは自然な流れ
東京ではそうではないようです。

まあ、それはそれ
冬の渓流の写真を撮ったのでしょう。

あれこれしていると電車が入ってきました。
青梅線は東京まで行きますから
都会車両です。

匂いを感じる車両だったら嬉しいですけれどね。
# by hiramekarei | 2010-01-01 05:58 | 電車の見える風景 | Comments(0)


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