朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
カテゴリ

4月12日  神代植物公園にて

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思えば、いい年なのですね。
あれこれのことから抜け出し
新しい世界にちょっとだけ踏みだしている。

その心地良さはどこからくているのでしょうか。


・・・・・・・

しんしんと雪ふりし夜にその指のあな冷たと言ひて寄りしか   斎藤茂吉

・・・・・・・・

高橋真梨子を特集した番組を見て
感動していました。
彼女の歌う曲の中では
「So in love」
「グレートブルー」が好きなのですが
選ばれていませんでした。
でも「ワインレッドの心」を歌っていたので十分でした。
彼女の歌はしっかりしたドラマが見えますね。

「ちあきなおみ」も好きなのです。
彼女の歌では「朝日のあたる家」がいいですね。

・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-04-12 21:06 | フォト短歌 | Comments(0)

4月12日 ああ春なのだ。

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みなみ野の橋(八王子)

朦朧とした頭にて何もなき明日の計画確かめている  あきオジ

役立つと思う心のあだ桜手助けなしに散ることもなし  あきオジ
# by hiramekarei | 2010-04-12 17:29 | フォト短歌 | Comments(0)

4月12日  神代植物公園

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写真をクリックすれば大きくなります。

・・・・・・・・・・

短歌日記を始めてしまいました。
もちろん、経験なし
指導者なし
カルチャーセンターなどで学ぶつもりなく
当然、グループに入るつもりなどなく

恥ずかしげもなく・・・・・

ただ、日記代わりに短歌(正確には「短歌もどき」)を作ることに挑戦したかったのです。
万葉集に憧れ、西行に惹かれる
ただ、それだけでは「受け身」だけ
自分の日々をどこかに記ししておきたい。

それだけの発想です。
俳句の方もどうやら順調です。
後は続けることです。

「ゆっくり、でも、休まない」
趣味の極意をまもりながらぼちぼち

ひょっとして続けられるかもしれません。
自分に期待しています。
何しろ、気まぐれで
思いつきで始めたり、止めたりするタイプのじいさんですから。
# by hiramekarei | 2010-04-12 16:33 | フォト短歌 | Comments(0)

4月12日 神代植物公園

桜はオーラでいっぱいですね。
妖気が宿っているように思えます。

・・・・・・・・

最近「祭」に興味をもつようになりました。
人知を超えた存在に謙虚になると
見かたが変わるかもしれませんね。

「ハレ」に意味を与える奥行きの深い人間洞察
思想も関係のない一体感を創り出す装置
どれもこれも歴史が生み出した知恵ですね。
ある種「ガス抜き装置」ともいえますが
美学もそれらしい説明もちゃんと準備されているのがすごいですね。

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写真をクリックすると拡大できます。
# by hiramekarei | 2010-04-12 16:22 | フォト短歌 | Comments(0)

4月11日 神代植物公園

マンションの窓から丹沢が見えます。
近くの桜が散っています。
圧倒的な量で舞いあがっています。

なるほど
ただただ感嘆し
感動している。

これからは若い芽の輝きの季節になりますね。

西行ではありませんが
やっと、平常に戻れます。

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# by hiramekarei | 2010-04-11 14:47 | フォト短歌 | Comments(0)

4月11日  麦畑

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神代植物園の麦畑です。

懐かしい姿なのだ。
すっとまっすぐなところが潔い。

水車小屋のある風景があった。
伊豆の山奥
その川べりのいびつな形の麦畑

今となってはしっかり絵になっている風景だった。

・・・・・・・・・

写真はクリックすると拡大します。
# by hiramekarei | 2010-04-11 13:43 | フォト短歌 | Comments(0)

4月11日  神代植物公園の桜並木

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ソメイヨシノは接ぎ木によって増やしたのだそうです。
だから遺伝子が同じ。

同じ時期にいっせいに咲くのはそんな理由だとか
ちょっと切ない話に聞こえる。
# by hiramekarei | 2010-04-11 12:21 | フォト短歌 | Comments(0)

深大寺辺りの春の一日です。

それぞれがそれぞれの楽しみを見つけている。

役立つことを求めすぎない。
自分を育てることにむきにならない。
何かを残そうと思わない。
ただ、退屈を楽しめる。
それが大切なのですね。

真面目にジムで体を鍛える人もいるでしょう。
登山を楽しむ人もいるでしょう。
ボランティアもあるでしょう。

それぞれのスタイルですね。
わたしは「ぐうたら」にしました。

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短歌日記

「ぐうたらもいいじゃないか」と気づいてもときはゆったり春の夕暮れ  あきオジ
# by hiramekarei | 2010-04-11 07:04 | 神代植物公園 | Comments(0)

神代植物園の桜の見ごろ(4月10日)

天気も良く調布駅から臨時バスが出る盛況です。
ソメイヨシノが散り間際
それより、初夏の気配を感じるような花々が若い芽を出しています。
いい季節ですね。
山が芽吹き色に染まります。
神代植物園のバラ園のバラは若芽が見え始めました。

・・・・・・・・・

「短歌日記」副題「東京物語」

放送大学の「和歌の心と情景」という講座のテキストを読み
西行だけでなく実朝も面白そうだと思いました。
このブログも短歌に特化するつもりでいたのですが
一気にその気になりました。
写真と俳句を組み合わせた「朝日のように爽やかに」を管理しているのですが
その姉妹編として「東京物語」と称して組写真と短歌日記という構想なのですが
ちょっと、素人おじさんの無謀さでその気になっています。

・・・・・・・・

今日は「ジャネット・ジャクソン」のライブを録画したものを見て
アメリカの歌手は歌だけでなくダンスも一流だし
ショーの組み立ても半端なないと思い
ちょっと本格的に見ようかなどを思いましたね。
ちょっと感動しました。

・・・・・・・

「諏訪大社」の「御柱祭」の豪快なイベントの番組を見ました。
日本人の感性とか祭りにしたてる装置
卓越した才能が凝縮されているのですね。
いたく感動し、涙を流してしまいました。

それにしても、祭りになるとぎりぎりの「短髪」あるいはパンチパーマ
ときに口ひげというのは何か意味があるのでしょうかね。

・・・・・・・
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短歌日記

諏訪の山一気に下る御柱氏子たちを蹴散らしながら

静かなる森の桜は散りさりぬ待ていえどとどまることなく

・・・・・・

今日の「実朝」

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# by hiramekarei | 2010-04-10 17:40 | 桜の季節 | Comments(2)

4月10日 会社になじめるといいですね。

昭和記念公園のチューリップです。
このところ週に一回くらいのペースで出かけます。
散歩を兼ねて歩いているのです。

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チューリップ咲きし庭は新しき年の区切りの清々しさ満ち   あきオジ

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2010-04-10 07:03 | 昭和記念公園 | Comments(0)

紫花菜(むらさきはなな)の畑

今年の春の一番の感動は
むらさきはななの美しさでした。
幻想的な雰囲気もあり
周囲の景色の中に溶け込み
忘れられない風景になりました。
来年は、この花に恋い焦がれるのかもしれません。

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短歌日記

たどりつきしむらさききはなの咲く庭で「よっこらしょ」と座る年寄り
# by hiramekarei | 2010-04-09 06:01 | 昭和記念公園 | Comments(0)

郷愁を誘う菜の花なのですね。

菜の花は過ぎし日の記憶と重なるのですね。
ですから、菜の花畑には、人が吸い寄せられるのです。
それにしても、決していい香りでもない菜の花に吸い寄せられるのでしょうか。

私も静岡県の伊豆を流れる狩野川の土手に咲いていた菜の花の記憶があります。
広大な土地に敷きつめたような花ではなく
どこかで棄てられた若芽が育った。
そんな気配がある花でした。
その黄色が周囲を驚かせるような黄色でした。
それが記憶の始まりです。

このころ知った黄色と言えば
ゴッホの向日葵の黄色
竹久夢二の月見草の黄色なのです。

それが私の記憶される黄色だったのですね。
そんな気がします。
そんな色ってありませんか。

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昭和記念公園の菜の花
お年寄りも嬉しそうですね。
# by hiramekarei | 2010-04-09 05:55 | 桜の季節 | Comments(2)

チューリップ「どの花みてもきれいだな」

桜、次も桜では飽きますので
チューリップを入れました。
昭和記念公園のチューリップです。

ならんだ
ならんだ
赤白黄色
どの花みても
きれいだな

当たり前の陳腐と思える歌詞
でも、考えてみれば
「それぞれがそれぞれのよさがある」という内容
深い愛を感じますね。

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短歌日記

雨続き桜も散りて丹沢の霞みて稜線みえず

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今日の「万葉集」

解説は他のサイトなどで確かめてください。
私は10年間で万葉集を一通り読む計画なのです。
ですから、ぼちぼちです。
ある意味での「写経」です。


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# by hiramekarei | 2010-04-08 21:49 | 昭和記念公園 | Comments(0)

昭和記念公園4月6日  上天気でした。

昭和記念公園の続きです。

そろそろ新しいことをしてみたいですね。
絵も描いてみたいし
短歌にも挑戦したいし・・・
そんなことを思うのほどに気まぐれなのです。

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短歌日記

雨の日は雨を楽しみそれでなお淋しきときはひとり言する

・・・・・・

今日の「万葉集」

解説は他のサイトなどで確かめてください。
私は10年間で万葉集を一通り読む計画なのです。
ですから、ぼちぼちです。
ある意味での「写経」です。

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# by hiramekarei | 2010-04-08 05:43 | 昭和記念公園 | Comments(0)

今年のしめくくりは梅岩寺、そして、昭和記念公園

やっと上天気になりました。
青梅の梅岩寺に向かい
そのついでに西立川の昭和記念公園に寄りました。
梅岩寺もカメラマンがいっぱい
そして、昭和記念公園は家族連れがいっぱい。
相当の数でしょう。

最初は梅岩寺の桜です。
二本の大きな枝垂れ桜があります。
堂々とした巨木です。
そして、天から落ちて来るような雰囲気で枝がのびています。
ピンクの美しい姿は圧倒的です。

慈雲寺の糸桜にも似た雰囲気です。
圧倒されました。
満開状態です。

次は昭和記念公園の桜とつづきます。

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短歌日記

見渡せば青梅の町桜町神社寺院は燃え立つごとく

・・・・・・・・・・

今日の「万葉集」

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「ビヨンセ」と「中森明菜」のライブを録画しておいたので
見ていました。圧倒的な存在感があるビヨンセ
中森明菜とは食いものが違うと思いましたね。

ただ、「暇だろうな」と思われても困るので、忙しいふりをしているのです。
# by hiramekarei | 2010-04-07 15:54 | 桜の季節 | Comments(0)

6月7日  桜過ぎればただの春。今はそんな感じですね。

それぞれの春があるのですね。
満開の桜を楽しむ人もいれば
散る桜の余韻が好きな人もいます。

昨日は天気が悪くて出ることができませんでした。
ですから、今日は出かけます。

来週から仕事が入ります。
ですからいっぱい記憶にとどめるように楽しみます。
こんな楽しいことがあるなど現役時代は知りませんでした。

世の中楽しいこと
嬉しいこといっぱいあるのですね。

下を見ていても桜は楽しめない。
外にでなけりゃ桃の花に出会えない。

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短歌日記

春過ぎて余韻に酔いし西行が目覚めたし山の春霞かな 

・・・・・・・・・

NHKで中森明菜の特集番組を流していました。
もちろん、しっかり録画しました。
今、名曲をカバーするのが流行しているようですね。
時代を見直そうとしているのか
新しい動きが生まれていないのか
時代をリードするスターがいないのか分かりませんが・・・

いずれもいいのですね。徳永英明も高橋真梨子もいいし
おじさん世代には安心できますね。

それと「ちあきなおみ」を加えれば・・・・・

・・・・・・・・・

「チャングムの誓い」が終わり
「ホ・ジュン」も完結しました。
長いドラマでしたが繰り返しみました。
今回はテレビの放映で見通しました。
「剣客商売」もシリーズ全体を繰り返し見ました。

ですから、今、新しい番組を探しているのです。


今日の「万葉集」

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# by hiramekarei | 2010-04-06 07:52 | 桜の季節 | Comments(0)

4月6日 「鉄男」君がいれば「船男」君もいるのですね。

林家たい平の独演会を楽しみました。
開演前にみなとみらいを散歩しました。
桜の写真と
船の写真を撮りました。
気持ちのいい風が吹いて来て
すっかり春の気分です。
でも、春の天気は翌日はどうなるかわかりませんね。

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# by hiramekarei | 2010-04-06 07:11 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

4月4日 横浜キリスト教団の桜です。

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横浜の風景です。

・・・・・・

いつものお気に入り
ステンレスのオブジェを小道具にして写真を撮りました。
切り貼りいたものではありません。
念のため

・・・・・・・

空青き大桟橋に白き船姿見せる桜咲く朝  あきオジ

・・・・・・・・

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# by hiramekarei | 2010-04-05 18:40 | 桜の季節 | Comments(0)

4月5日 桜の季節は過ぎていきます。

周林寺の桜です。
何か、この桜を見ていると、来年見に来ることができるだろうか・・・・
そんな思いになります。
今年が最後だとちっとも思っていないのにの
気持ちがそっちに向かってしまうのですね。

これって年寄りの発想傾向なのでしょうか?
自分では分かりませんが周囲の人からすれば気になることかもしれませんね。

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この年も桜追いて暮れてゆくくる年あると信じることなく  あきオジ
# by hiramekarei | 2010-04-04 05:19 | 桜の季節 | Comments(0)

4月3日 慈雲寺の「糸桜」です。

これだけは欠かせない。
塩山「慈雲寺」の糸桜です。
ちょっと曇っていたこと
6分咲き程度だったのですが
十分に堪能しました。
アルプスが遠望できる山の中腹にあり枝垂れ桜だけで
周囲を圧倒するようなスケールと量感ありますね。
ほのかにピンクの化弁はたまりませんね。
ここにも高級カメラを構えたオジサンたちがいっぱいでした。
そして、太陽が顔を出すのをじっとまっていました。

私はといえば、ところかまわず
光など関係なく
興奮状態で写真を撮っていましたね。
まだまだ、狙うアングルとか光だと
そんな技巧的なことは無視していますね。

ひたすら、幸運を祈っているだけです。
そんなことで無差別にアップしました。

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「慈雲寺」中央線塩山下車です。歩くかタクシーしか便はありません。
タクシーで1000円前後です。急な山道を延々と歩くますのでちょっときつい。
私は去年から歩くのを諦めました。

塩山駅の「観光案内」で説明を聞き、マップをいただくとよいと思います。
「慈雲寺」を堪能したら、歩いて10分くらい下ったところに「周林寺」があります。
そこの枝垂れ桜も素敵です。

アルプスを眺めながら歩くのもいいですね。

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短歌日記

糸桜溢れる山門いでしとき南アルプス晴れやかになり
# by hiramekarei | 2010-04-03 15:18 | 桜の季節 | Comments(0)

4月3日  今日は花見客で溢れているでしょうね。

昨日は強風で
雨模様
桜を楽しみにして出かけた人は大変だったでしょうね。
ご苦労様です。
でも、いつの時代もこのようにやきもきし
慌て、そして意外なできごとに感激したり
驚いたり・・・・

そこに人生が見えるのでしょうね。

それにしても
今日は久しぶりの上天気とか
花見客がいっぱいでしょうね。
素敵な風物詩ですね。
大いに楽しめばいいと思います。
私も出かけます。

・・・・・・・・

それにしても桜の名所が増えましたね。

以前は人ゴミが苦手でしたが
最近は意識して人込みに入っていきます。
楽しんでいる人の表情が恋しいでしょうかね。

この時期に頑張らなかったら
この一年、後悔するでしょう。

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人込みにまぎれて桜を楽しめる老いしことも織り込みのこと  あきオジ

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# by hiramekarei | 2010-04-03 05:16 | 桜の季節 | Comments(0)

4月2日  桜。強風で散ったでしょうか。

この写真は3月30日の写真ですね。
昨日は猛烈な風でした。
墨田川は上天気でしたが
強烈な風が吹いていました。

帰りの電車も強風での徐行運転
そして、一時待機もありました。

今日も雨が降り始めました。
この風と雨で散ってしまったでしょうか。

この時期落ち着かない気分です。
やがて散るとわかっていてもいつまでもそのままでいてほしい。
叶わぬ願いなのに、祈ってしまいますね。

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千鳥ヶ淵の桜です。
やはり、人気があるところですね。
桜だけでなく周囲との調和も必要なのですね。

なぜか姿にも品格が感じられるのが不思議ですね。

・・・・・・・・

これで桜も一区切りですね。
お疲れさまでした。

見る人にとっては他人の好みに振り回されている気分でしょうね。
申し訳ないことです。

また、新しい季節です。

でも、枝垂れ桜が残っていますね。

・・・・・・・・・

これからの季節は昭和記念公園のポピー
チューリップ
そしてバラですね。

四月には、昭和記念公園で花のフェスティバルがあります。
五月には、西武ドームのバラ展があります。

何か、それだけでも頑張れるような気がします。
# by hiramekarei | 2010-04-02 14:28 | 桜の季節 | Comments(0)

4月1日 墨田公園の桜です。

たまたま仕事がない日が続き
チャンスとばかり写真を撮りに出かけていますが
それぞれの場所にそれぞれの楽しみがあり
楽しみ方があり
日本人はどうして花見に夢中になるのか
そんなことを思いながら歩きました。

ただ、写真を撮ればいいというようなものではないでしょうが
そんな方法しかとれないのですね。

まあ、楽しんでください。
私も「今川焼」をくわえながら写真を撮っていたのですからね。

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春風が吹き抜ける橋を遊覧船悠然としてくぐりゆくなり  あきオジ
# by hiramekarei | 2010-04-02 06:41 | 桜の季節 | Comments(0)

4月1日  聖橋からの眺め

千鳥ヶ淵の桜を見たついでに
お茶ノ水駅まで歩き
聖橋から写真を撮りました。
歩き疲れてすっかりお疲れ気分でした。
でも、桜の写真ばかりでは自分も退屈なのでアップしました。

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・・・・・・・

寒風にさらされながら親子連れ桜の下にこだわっており あきオジ

がむしゃらに仕事一途に生きてきただからなんだのいいわけもなく  あきオジ

・・・・・・・・・

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# by hiramekarei | 2010-04-01 20:11 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

3月31日 千鳥ヶ淵の桜です。

快晴になりました。
とにかく出かけました。
ちょうど見ごろ
満開の一歩手前
一番美しい季節ですね。
人もいっぱいでしたが
ラッシュ並みの人込みではありませんでした。
写真を撮る余裕もありました。
なかなか気持ちのよい写真が撮れました。

近所のビルで勤務しえいる人たちも背広を脱いで
デジカメ下げて散策していました。
どの人も表情がいいですね。

上天気だし、弁当を持参の人たちもいっぱいでした。
土日は見ごろになるのでしょうが
混雑するでしょうね。
でも、素敵なことです。

上野公園では花見の人でいっぱいでしょうね。

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桜咲き「花見百姓」おっかけで帰る家を忘れるごとし   あきオジ

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# by hiramekarei | 2010-03-31 19:57 | 桜の季節 | Comments(0)

千鳥ヶ淵の桜です。平成22年3月30日

極端な言い方をすれば
魂が抜けだしてしまうような
そんな厳粛さと一瞬の幻のような落ち付かなさを感じますね。
この美しさを明日まで残しておけないのです。
このときにしか体感できないし
この場にいないと何も感じることができない。

やはり西行は天性の歌人ですね。
桜に自分の人生を重ねるだけでなく
自然のもつ絶対的なオーラを受け入れており
そのオーラに突き動かされているのですからね。

本当に興奮状態の一日でした。
御蔭さまで皇居をひと廻りしてしまいました。

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流れゆく雲にもふれで散る桜何事もなく言葉もなくて  あきオジ
# by hiramekarei | 2010-03-31 07:32 | 桜の季節 | Comments(0)

3月31日  「日めくり万葉集」が面白い。

以前、ブログへコメントしていただいた人の助言で
万葉集に興味を持ちました。
そして、短歌形式で日記を始めました。
短歌形式での日記ですね。
短歌のような格調高い文学形式など気恥かしい。
でも、日記のつもりならいいだろう。
そんなことから始めました。

この古典中の古典である
「万葉集」と自分のつたないものを並べる厚かましさが
素人老人のものなのですね。
そんな厚かましさなど誰も気にすることはないでしょう。

でも、毎日書き続ければ10年後には西行に追いつき万葉集に近づく量なのですね。
動くことができなくなった時
自分のものを観たい気もするのですね。
未来から、今を逆算しているのです。
まあ、始めたばかりですけれど
夢見ているのです。

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神代植物園の球根ベコニアです。

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短歌日行き先もないまま駅に向かいたる追い越されるを気にすることもなく  あきオジ

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# by hiramekarei | 2010-03-31 04:17 | 神代植物公園 | Comments(0)

3月28日  春らしい気分です。

くもり空
雨が降りそうな空模様でした。
寒いので手袋をとりだしました。
そして、京王線に乗り換え
調布まで
そして、調布からバスで神代植物公園
とにかく真冬並みの寒さ

でも、神代植物公園に例の如く一番乗り

曇っているせいかカメラマンは少なかったですね。
一通り写真を撮ってから桜に向かいました。

神代曙は見事に開いていました。
豪華な色合いで一本桜として姿も素晴らしいですし
色合いも濃厚でいいですね。

桃も咲き始め
ちょっと透明感のある色合いがいいですね。
白は白以上に白い。

それだけで興奮状態。
今日は、菜の花も咲いているので
くらくらするような高揚がありましたね。

素人写真の悲しさ
写っていればそれでいい。
それ以上のことは思いつきません。

このブログ写真にしても
いっさいの加工をしていませんし
部分を切り取っていません。
撮ったまま。

それでいいのか悪いのか分かりませんが
そのままでいい。
まあ、この数日は桜、桃をお楽しみください。

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あの桜この桜も溢れ出るオーラに揺れて陶酔の中  あきオジ

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# by hiramekarei | 2010-03-30 15:44 | 桜の季節 | Comments(0)

3月28日  桜が見ごろになりました。

桜はどうしてこのように美しく咲くのでしょうか?
西行でなくても陶酔した気分に誘われますね。
この感覚
日本人独特のものかもしれません。

28日に出かけて写したものです。
天気が悪く、雨の予想でしたが
29日も雨が続くという予想
思いきって出かけました。
どんよりした天気
でも、神代曙は満開状態でした。
いたく感動しました。
今週天気のよい日にもう一度来ましょう。

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短歌日記

花曇り神代曙咲き誇る庭広くして雲流れゆく
# by hiramekarei | 2010-03-30 05:11 | 桜の季節 | Comments(0)

3月29日  「しめじみ」した映画を観たい。

記憶が飛んだり
足腰が弱くなり
立ち上がるのも辛くなる。
そろそろ上手に引退して
自分の世界で楽しみたい。
あるがままで暮らせるようになりたい。
そんなことも思うのです。

そうなるともっと違った世界が見えてくるのではないか
そんな気がします。

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「こころの時代」で中野東禅さんが興味深いことを話していました。
「死」を悲しむけれどそれはこちら目線で
死んでいく人はもっと悲しいのだ。
そんな内容でした。
再放送もあると思います。
機会があったらご覧ください。
久しぶりに内容の濃い坊さんの話しでした。

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短歌日記

カタクリの里を訪ねて語り合う悲しいのは死にゆく人だ
# by hiramekarei | 2010-03-29 06:38 | カタクリの里 | Comments(0)


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