朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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11月20日 市街地を走る江ノ電

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鎌倉駅を発車すると
狭い路地を抜けるように走ると
突然、海に出ます。

このどんでん返しの劇的効果が楽しいですね。
そして、海と並行して走った電車が

今度は路面電車に変身します。
この意外性も面白いですね。

そして、市街地から普通の電車に戻って藤沢駅に到着します。
この劇場効果と変身効果が江ノ電の際立った特徴なのですね。
# by hiramekarei | 2009-11-20 20:44 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

11月20日  お茶の水の風景です。

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やはり、お茶ノ水駅はいいですね。
今度の日曜日に「秋らしいお茶の水」を撮りに出かけたいですね。
# by hiramekarei | 2009-11-20 05:21 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

11月19日 江ノ電が市街地を抜ける

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江ノ電は本数も多く
上下線があるので
写真を撮るための待機時間が少なくてすむ
いたれりつくせりのありがたい路線です。

これで季節感がさらに盛り上げれば
ちょっと面白い。

春は桜
冬は雪

そんな組み合わせを勝手に想像しています。
# by hiramekarei | 2009-11-19 07:36 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

11月19日 中央線特急「あずさ」です。

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長野県、山梨県、東京をつなぐ特急です。
各駅停車にのってのんびり出かけ
ゆったり帰って来た時
山の駅で通過待ちのときに撮った写真です。

久しぶりの爽やかな天気の日でした。
# by hiramekarei | 2009-11-19 05:50 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月18日 江ノ電が海岸線を走る

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狭い裏道を走っていた江ノ電が突然海岸に出る。
この驚きがあるから江ノ電は楽しいですね。

でも海岸線と電車を絡ませたアングルは見つからないのです。
きっと、プロの人なども懸命に探していると思います。

自分なりのアングルを探してみましょう。
# by hiramekarei | 2009-11-18 17:16 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

11月17日 江ノ電(鎌倉高校前)

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江ノ電「鎌倉高校前」のホームから海が見せます。
それだけでも十分ですが、江ノ電も通ります。
いかにも「見せ場」とい堂々としたロケーションです。
カメラファンならいつまでも居座って写真を撮りたい場所です。

出かけた日も江ノ電だけを撮りたい人
江ノ電と海岸を組み合わせて撮りたい人
秋の海を撮りたい人
それぞれが自分のこだわりの場所で
構えている人がいっぱいいました。

以前は、ちょっと気恥かしかったのですが
最近は「お仲間」という気分ですね。

いくつもパターンがありそうですが
海以外の季節感を入れることができませんでした。
まあ、次の楽しみです。

それぞれの人が、「趣味に高める」ことに懸命なのです。
いい一日でした。

鎌倉の紅葉はまだまだですね。
北鎌倉の駅を通過した時
円覚寺山門を観たのですが
「紅葉始まり」
そんな様子でした。

本堂の瓦屋根と紅葉
楽しみですね。
# by hiramekarei | 2009-11-17 05:31 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

11月16日 通過する江ノ電

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通過する電車を一枚
自分としては、まあまあのでき
まあ、この程度でいいや。
そんな感じ。負け惜しみ。

江ノ電の写真も同じアングルでは飽きますね。
自分がそうなのですから見ている人はなおのことでしょう。

そろそろ日ざしを考えたり
周囲の風景を組み合わせたりする時期に来ましたね。

冬に雪が降ることを期待できませんが
冬の風物詩を取り入れるなり
内容を考えるようにしましょう。
早起きもしましょう。

やっと、江ノ電の写真スポットが見えてきました。
そう、自分なりの写真が上手になる方法は

技術的にはプロの指導を受けること
後は数をこなすこと。
これがあきオジ流のやりかた。

誰も聞いていないか・・・・。
# by hiramekarei | 2009-11-16 18:02 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

11月15日 江ノ電(鎌倉⇔藤沢)です。

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七里ガ浜を通過する電車


15日(日曜日)
江ノ電の写真を撮ろうと思い出かけました。
季節が中途半端ですが
家で日曜テレビ番組だけでは退屈だと思って出かけました。

三日ぶりに天気もよくなり、人も多く出ているようです。
サーファーも出ていました。
自転車で来ている人が多いようですが
地元の人なのでしょうか。
彼らは生活の一部なのですね。

また極楽寺で「江ノ電イベント」が開催されているとのことで
電車も満員でした。
家族サービスのお父さん
御苦労ままです。

写真はうまく撮れません。
もっと、回数をこなさなければいけませんね。
# by hiramekarei | 2009-11-15 17:21 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

11月15日 八王子駅で停車中の臨時列車

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八王子駅で八高線を待っていたら
隣りのホームに入ってきた電車です。

どこかの路線で「特急」として運行していたのでしょうか
堂々とした形、そして、目立つ色合いは
威風堂々としていいですね。
鉄道ファンにとって有名な車両かもしれません。
写真を撮る人がちらほらです。

でも「臨時」として利用されていたり
「回想」という表示があると

公式に利用さえることがないのだなとわかります。
修学旅行か団体客のために利用されているのですね。
ちょっと、引退まじかなサッカー選手のような気分もありますね。

ところで
写真を撮って、家に戻ろうと思って青梅駅で八王子方面に向かう電車を待っていたら
奥多摩方面に向かう電車が入ってきました。
「紅葉狩り」を楽しむイベント列車でした。
朝、八王子駅で見たのと同じような車両でした。
同じだったかもしれません。
でも、確かではありません。

懐かしい。
その一言

どこを走っていたのでしょうかね。
# by hiramekarei | 2009-11-15 05:37 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月14日  御嶽駅ホームです

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青梅線「御嶽」駅ホームです。

改修する前の降車口へ通じる階段です。
御嶽のイベントのときに利用することもあるのでしょうか。

でも、雰囲気としては通常は利用していないようですね。

この雰囲気は、「いかにも」という感じでいいですね。
こんな「木造駅舎」とか「秘境の駅」などを特化して
取材している人もいますね。

私もそのようなところまで発展したいのですが
まだまだ、そこまで行くには
やっておかなければならないことがあります。

「当たり前」が不足しいてるのです。
それを補うことが先ですね。

電車は青梅に向かいます。
青梅で乗り換えて「東京行き」か「立川行き」に乗るのです。

東京のように「待つ時間」を意識しないでも間に合う地域では
さほどおもしろくもないでしょうが

一時間に一本ぐらしかない地方では時刻表を引っ張り出して
あれこれ考えるのも楽しいでしょうね。

楽しいこと、自分が楽しくなることはいっぱいあるのですね。
# by hiramekarei | 2009-11-14 06:13 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月13日 中央線八王子駅です。

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八王子駅です。
ラッシュ時は大混雑になります。

八王子は大学も多く、駅では、学生さんが目立ちますね。

なぜか、中央線は人身事故が多く
そのたびに大混乱します。
ホームに人があふれ
車内はむせかえり大変です。

通勤の人は、八王子駅は立っているか座れるか
微妙なところです。
座っていきたい人は、一台見送って
先頭に並び確実に座れるようにしますし

通勤快速、快速等により到着時間が違っているようです。
いぞれにしても、本数は多いですし10両連結ですが
年寄りには負担が多いですね。

私は、ラッシュ時は避けて利用します。

最近、立川の鉄橋から見える富士山がきれいですね。
立川で暮らしている人は、帰省から戻るとき
この鉄橋の音で「帰ってきた」と実感するのではないでしょうか。
# by hiramekarei | 2009-11-13 05:09 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月12日 お茶の水駅から見えた地下鉄です

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あれこれ聖橋から写真を撮るのですが
撮る場所が限られているので
同じような写真になってしまいます。

そのうち季節も変わり
何かが変わるかもしれません。

それを楽しみにします。

世田谷線の秋も撮っていないし
中央線辺りの秋景色も気合できそうですね。
# by hiramekarei | 2009-11-12 06:04 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

11月11日 東武の特急だったら面白い。

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東武浅草駅から隅田川を渡る橋の上から
何かいい被写体がないかと東武線を眺めていたら

いかにも特急という形の電車が動き始めました。
嬉しい発見でした。
電車などたいして関心がなかったおじさんが
面白いのではないかと思い始め
写真を撮り始めたのですから、何もかも新鮮です。

かつて、この路線で通勤していたので知っているのですが懐かしいですね。
当時、改札口には犬小屋のようなボックスがあり、駅員が切符を回収していました。
最近は、そんな風景は地方駅でもめったにありませんね。

東武線は浅草松屋デパートの二階に駅があります。
その駅を出ると隅田川の鉄橋を渡ります。
ですから、出発する時も到着するときも
スピードを大きく落とすのです。

この写真も出発してすぐのゆっくり動いている電車です。
日光、鬼怒川に向かう電車ですが
今の季節、紅葉を楽しむのでしょうかね。

とにかく東武線の写真です。
そのうち「剣客商売」の秋山小兵衛の住んでいたと想定した場所の写真も撮りましょう。
# by hiramekarei | 2009-11-11 04:35 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

11月10日 お茶の水駅から見えた地下鉄

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電車写真を撮りに出かけました。
とりあえず「お茶の水」です。

「お茶の水の聖橋」は定点で四季を撮っています。
今日は「秋」ですが、あまり季節を表現できませんでした。
まあ、いいか、また来年

・・・・・・・・・・・・・

電車写真はそれだけで心弾むものです。
ぼちぼち楽しみます。
# by hiramekarei | 2009-11-10 05:51 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

11月9日 人妻の暁起きの蓼の雨  蕪村

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八王子駅に入る中央線です。
中央線は厳密に言うと東京から松本辺りまでをいうのでしょうか
それとも名古屋までなのでしょうか。
鉄道ファンに聞けばすぐにわかるでしょうが
確かめることが苦手な私にはわかりません。

でも、東京から高尾までが中央線
そんな感じがあります。

八王子は、大学が多い街ですから
学生が多く、活気があります。

県庁所在地であっても、若者の姿が少なく
老人だけが歩いている。
そんな街も少なくありません。
地方になればなるほど
そうですね。

新宿や渋谷だけでなく
八王子にも若者が溢れています。
若者はここにいるのだ。
そんなことを感じます。

大げさな表現ですが、まさにそんな感じです。
ですから、都心に通勤する人
大学に通学している学生が交錯するので
通勤時間はすごい混みようです。

通勤している人は、転勤がない限り
ずっと、この満員電車に乗るのですね。
ご苦労様です。
私は通勤ラッシュが過ぎた時間を選んで出かけますが
そんなことは贅沢だということはよくわかっています。
# by hiramekarei | 2009-11-09 06:00 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月8日 うしろから寒が入る也壁の穴  一茶

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八王子駅

立川、八王子は乗り換え駅ですから
人の乗り降りが多く、混雑します。

多摩方面はかつては郊外でしたが、最近は発展する象徴のような街になりましたね。
# by hiramekarei | 2009-11-08 03:34 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月7日 それはそれ、まあいいか。

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江ノ電

こんなデザインの車両もあるのですね。
ちょと面白い。

・・・・・・・・・

昨日は夜遅くの帰宅
すっかり朝寝坊

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-11-07 06:10 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

冬ちかし時雨の雲もここよりぞ  蕪村

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江ノ電の雨の写真をアップし
蕪村の句を重ねると

寒いと思いますね。
冬の雨は雪より寒く思いますね。

ああ、この冬、大過なく過ごせるかなと思ったりもします。
若い時は、この冬は何をして楽しもうか
金はないけど、何とかなる。
そんな調子のいいことを考え
それで何とかなったような気もしますが

最近は、風邪をひいたらどうしよう
凍結した路面で転んだらどうしよう
そんなことばかり気にします。

それくらいでちょうどいいのでしょうが
何か物足りない。

・・・・・・

今日も仕事で都心に出かけます。
皇居を見るのが楽しみでしたが
時間の余裕がありません。

そんな物足りなさというか
期待している楽しみがかなわないときは
ちょっと不満

でも、日を改めて出かけましょう。

・・・・・・・・・

人も歩けば

人も歩けば何かにぶつかる。
ぶつかったときから、物語が始まるのですね。
# by hiramekarei | 2009-11-06 05:16 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

ほととぎす平安城を筋違(すじかひ)に  蕪村

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奥多摩行き電車

昨日の続きで同じことを書きたいですね。

奥多摩の電車j
秘境駅らしい駅舎もありますし
無人駅もあります。
ですから、確かに
田舎を感じる駅もありますが
電車は4両編成以上ですし、新しいですね。
ですから、思い込みと違ってしまうのです。

早い話が、田舎を走る電車がもつ
よく走っているな。

この電車、ここにくるまで
どこで走っていたのだろう。
そんな気配がありません。
それがちぐはぐなのです。

乗客もかなりいます。
ですから、青梅線奥多摩湖行きに乗っても

行商のおばさんたちの集団に会うこともなければ
登校途中の中学生もあいません。
地方を感じるのは
せいぜい、発車の合図と発車の間隔が長め、そんな程度です。

土日ですと対外試合に出かける中学生に会います。
ときおり座りこむ中学生にであう程度です
でも、それが青梅線なのですね。

ドア数も多く、立川から東京方面へ向かう人の込み具合から
想像すると
納得するような、そんな感じですね。

でも、それが東京近辺を走る電車の特徴かもしれませんね。
懐かしさがありませんね。

それでいいのかもしれませんが
物足りないですね。

もう少し訪ねてみましょう。
今は青梅線の入り口程度
# by hiramekarei | 2009-11-05 06:25 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月4日  あちらむきに鴫も立ちたり秋の暮  蕪村

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青梅線青梅駅

青梅線は東京からつながっているので
青梅駅に到着しても
そこからさらに先に向かう電車は同じ車両です。
ということは一両だけで
山をぬうように走る風景も

いかにも田舎の電車というような車両にもお目にかかれません。
むしろ、東京駅で「いかにも」という雰囲気で停車しているのを見ると
一時間後には、この駅にいるの
そんな感じになります。

思えば、新宿を通過して、さらに進み、立川辺りから一気に田舎に向かいます。
そんな感じになります。

青梅に到着すると東京とつながっているのが不思議な気がします。
青梅から奥多摩に向かう電車は車両はすくなりますが
車両は同じ型です。

何か、期待とは違うなと思いながら乗っています。
# by hiramekarei | 2009-11-04 06:13 | 電車の見える風景 | Comments(0)

元興寺の塔依然なる野分から  蕪村

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山手線

原宿駅の明治神宮から向かう橋の上から撮りました。
ただ、山手線を撮っただけで、背景の生活が写っていませんが
そのうち・・・・・・

山手線は、意外と写真を撮ることが難しい。
きっと探せばいっぱい撮影スポットはあるのでしょうが
そこまで手を広げられない。
でも、楽しそうだし
興味があります。

まあ、そのうち「山手線」だけで特集できるようになるでしょう。
それほど、起伏にとんだ景色ですし
意外性のある人間の生活を見ることができそうです。

思えば駅舎や車両もそうですが

意外な表情をもっているものは楽しいですね。
もちろん、人の方が楽しいですね。
でも、人もそれぞれですね。

真面目で正論しか言わないし
知識が豊富で引用が上手な人
でも、その人の顔が見えない。
都会では生身のままで生きているのに疲れてしまいます。
営業の顔を常に演じなければなりません。
田舎に出かける番組に登場する農家のおばさんたち
陽気なおじさん
決して営業の顔を演じてはない。

そんなところに登場するタレントは
どのような表情をしていいか
何を演じたらいいか混乱している。

スーツ姿の営業に人
それも都会人としては都合がいいのでしょうが
ときには、そんな正論などこかにいってしまい
つかれない方法を準備していないと
鉄仮面ではありませんが、
その仮面を外さないと周囲も疲れますよ。

時には「間抜けな楽しみ」に興じましょう。
# by hiramekarei | 2009-11-03 06:41 | 電車の見える風景 | Comments(0)

11月2日  冷たい雨にうたれるほど若くはない。

つつじが丘駅を通過する京王線

私の住んでいる場所から都心に出るのには
JR八王子に出て、中央線に乗り変える方法
JR八王子から京王八王子まで歩き、京王線に乗る方法

JR橋本まで出て、京王線に乗り換える方法などがあります。

便利なところです。
どの鉄道に乗るかは
若い人なら一番安い運賃を考えるでしょう。

あるいは目的地に一番早く到着する路線を考えるでしょう。

でも年をとると
時間と金ならそこそこありますから
出発地から目的地まで座っていけること
乗りえが便利で、移動距離が短いこと
そして、階段が少ないこと
そんなことが選ぶ時の目安ですね。

ですから、お茶の水、神田、浅草などへ出かけるときは中央線
新宿など京王線沿線に出かけるときは橋本始発の京王線です。

交通の便利そうな都心近くでは、電車は込み合い、座ることは難しいですが
思い切り郊外の始発駅ですと
乗っている距離の問題がありますが
安心して適当な場所に座れることがいいですね。

電車に乗っているのも本を読んだりする楽しみがあったりいいですね。
私は、ぼんやりしていることが多いのですが、カバンの中には
「剣客商売」と文庫本の「万葉集」を入れてあるので
退屈しません。

海外とか遠出はしませんが
都心とか鎌倉方面とは東京周辺なら
けっこう動き回っていますし性分にあっていると思います。

電車に乗り、途中下車して、その街を楽しむ。
それもいいですが、そこまで広がりません。

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悲しいと感じたことない作りごと山茶花垣ごしに聞こえることあり  あきオジ
# by hiramekarei | 2009-11-02 05:30 | 電車の見える風景 | Comments(0)

ちまちまとした海もちぬ石路の花  一茶

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市街地を通り抜ける江ノ電は慎重ですね。
車とすれすれのところを通り抜けます。
線路がありますから左右に逃げることはできません。
速度を緩めたり、早めたりすることで
すり抜けなければならないので緊張しますね

この緊張した状況を写真にとる人がけっこういます。
電車に乗ってみていると
「一日乗車券」を胸に挟み込んだカメラマンが見え隠れしているのです。

私も早速、下車して、写真を撮りました。
そして、海の見える方向に進みました。
「すらす丼」を商う店があったので入りました。

いかにも「江ノ電おやじ」という雰囲気の人もいました。
声を掛けたい気もしましたが
邪魔されたくない人もいると思いましが
遠慮しました。

黙々と同好の士と隣り同士
「しらす丼」を食っているオヤジ。
いかにも戦後世代ですね。

それでいいかも・・・・
# by hiramekarei | 2009-11-01 06:07 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

10月31日  女郎花そも茎ながら花ながら   蕪村

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西武線・拝島駅

拝島駅は八高線、青梅線、西武線が交わる交通の要地です。
先日、青梅に出かけましたが、八王子から八高線で拝島に出て
拝島で青梅線で乗り換えたのです。

乗り換えのホームから西武線の車両が見えました。
すかさず写真を撮ったらのですが
同じようなお仲間がいて写真を撮っていました。

何となくお仲間なのですが、相手が知らぬ顔をしていたので
こちらも、顔をそらしましたが
内心「お仲間」という気分ですね。

・・・・・・・・・

人の世にあると言いつつないと言うそれぞれの夢四方に散りて  あきオジ

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-10-31 07:16 | 電車の見える風景 | Comments(0)

10月30日  山里は汁の中迄名月ぞ  一茶

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江ノ電

江ノ電は金はかかっていないけれど
手はかけてある。
そんな印象があります。
駅員が気を使っているのですね。
観光客の対応も丁寧で親切です。

・・・・・・・・・・・・

くねくねと三両編成走りゆく鎌倉色に蔦がからまり    あきオジ

・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-10-30 04:54 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

10月29日 秋風や干魚(ひさな)かけたる浜庇   蕪村

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江ノ電

雨の江ノ電の写真を撮ることなどめったにないでしょう。
そう思うと貴重な写真になりました。
この写真も自分の日記ですね。

・・・・・・・・・・

秋が深くなると淋しいですね。
それがいいという人もいますが
ぬくもりのある時間とか
人との交流がいいですね。

とりのめのない話をしているのもいいものです。

・・・・・・・・・・・

電車追う意味などなくて目的もそれもなくて欲しがりもせず  あきオジ

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-10-29 06:05 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

10月28日  きどる年でもあるまい。

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稲村ケ崎の駅に入る電車

電車に乗って写真を撮っている時
制服にしっかりアイロンがかかった社員が
江ノ電を支えるかのような表情で働いている姿を目にします。

サービスこそが自分だとの仕事であり
会社を維持することであるかのような思いが伝わってきます。
言葉遣いに細心の注意を払い
質問にはきちんと答え

案内にも配慮があります。
気持ちいいですね。
そして、安心できます。

「ここが自分の職場」だという自負心がなければ
「江ノ電」が面白いところまで育たなかったでしょう。

「僕は江ノ電の運転手でした」と
子どもや孫に誇りをもって言えそうな
そんな眼差しを感じました。

なんてたって、運転手や車掌はこどものころからの憧れであり
今でも「いいなあ」と思う仕事です。

・・・・・・・・・・・・・

電車もいいし車掌もいいし江ノ電は「ほほ笑み」と一緒   あきオジ

・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-10-28 06:41 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

10月27日  雨の日も楽しめるようにならなくちゃね。

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雨の江ノ電

雨の江ノ電
10月の景色です。

江ノ電は狭い場所をゆっくり走り
海にぶつかります。
その海の広がるのがある種の「売り」です。
海ではサーフィンを楽しんでいる人がいっぱいです。
その意外性が楽しいのです。

江ノ電は海岸沿いに走りますが
国道があり
その国道は相当の交通量があります。
海、国道、江ノ電、遠くに江ノ島が見られる
これが写真のポイントなのですね。

・・・・・・・

雨降りの江ノ電に乗りそして降り少年になりおじさんとなり  あきオジ

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-10-27 06:37 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

10月26日  ときには自分で驚くようなできだったり。

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雨の江ノ電(25日)です。

25日に同窓会がありました。
熱海に向かう途中
江ノ電に乗りました。

雨の江ノ電も面白いのではないかと思ったのです。
単純な頭の構造をしているのは
時にはいいものです。

雨の日はカメラの技術が必要なのです。
でも、私には技術がない。

とりあえず、被写体が写っている写真を選びました。

・・・・・・・・・・・・・・・

江ノ島が見える場所で電車が交換するために待機しているところです。

電車から降りて海とセットにしようと思ったら中学生が飛び込んだ。

寺の前を通過する電車

そして、唯一のトンネルを通過する電車も面白いですね。
# by hiramekarei | 2009-10-26 18:57 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

駅舎の品格が高い原宿駅 いいですね。

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温泉に出かけます。
明日の朝はゆっくりします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに原宿駅におりました。

山本一力の公演がありありました。
場所は原宿ででした。

原宿駅に降りたら、想像以上の人
若い人が溢れています。

白髪のじいさん、ばあさんなどほとんどいません。

とにかく、会場につき
山本一力さんの講演を聞きました。
教育に関する話でした。

「仰げば尊し」を引用した話でした。

帰るとき、雨でした。
雨の原宿はいい雰囲気でした。

原宿駅にたとりついたとき
原宿駅がおしゃれで素敵な駅舎であることに気付きました。

今日の一番の収穫だったかな。
そんな感じでした。

・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-10-25 05:20 | 東京風景 | Comments(0)


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