朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ

10月1日  今日も一日ご苦労様

f0117041_18512274.jpg


神代植物公園です。

・・・・・・・・

うしろ手に堕ちし雲雀をにぎりしめ君のピアノを窓より覗く  寺山修司

(寺山修司でなければ取りあげない素材ですね。寺山の趣味ではなく時代がこのような歌を必要としたのでしょうね。)

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-10-01 18:50 | フォト575 | Comments(0)

9月16日  暇があるといろいろなことが見える。

f0117041_713562.jpg


世田谷線の朝

人がゆったりと踏切を渡っています。
一歩注意を怠れば大事故になる。
でも、気遣いでその危機を避けています。
それが日々なのですね。


・・・・・・・・・・

改札でどこにいこうかと思案する迷ったときはとにかく進め  あきオジ


・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-09-16 07:36 | 電車の見える風景 | Comments(0)

9月14日  夏は派手な色合いはいいですね。

f0117041_18153764.jpg


世田谷線です。
色合いが美しい。
なにか遊園地の気分ですね。

・・・・・・・・・・・・・

電車のり遠くへ行きたい気兼ねなく居眠りするそれもいいかも  あきオジ

・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-09-14 18:15 | 電車の見える風景 | Comments(0)

9月4日 それぞれの人生を背負って生きている。

f0117041_5472079.jpg


世田谷の商店街です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

人も歩けば

駅で列車を多くの人が待っています。
何もなさそうに見える人ですが
夫の浮気に悩まされている人もいれば
金策に奔走している人もいるだろう
受験に失敗した人もいれば
リストラされた人もいる。
それぞれの事情でここに集まり
電車に乗りこむ。
みんな
黙りこくっている。
それぞれのが深い物語をもっており
記憶をもっているとなると
その表情は名画を見るよりも深い。
そう思う。

・・・・・・

それぞれの荷物をもちながらとぼとぼあるくそれで十分  あきオジ

夕暮れの惣菜商う店さきでアジフライ買う若者があり  あきオジ

コロッケを5つ買いしおやじいる自分を含め何人で食う  あきオジ
# by hiramekarei | 2009-09-04 06:00 | 東京風景 | Comments(0)

8月23日 猛暑。頭がくらくら。

f0117041_14594549.jpg


京成線
柴又駅から撮影
でも、「寅さん」の雰囲気はありませんね。
それはそれ、京成線の電車を撮ったので
これでおしまい。

・・・・・・・・・・・

中央線逆方向に乗ってみる老人暮らしの小さな冒険  あきオジ

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-08-23 15:05 | 電車の見える風景 | Comments(0)

8月13日 どこまでも歩いて行きたい道がある

f0117041_15424270.jpg


昭和記念公園です。

・・・・・・・・

とりとめのない話する夕暮れの涼しさ楽しむマンションの影  あきオジ

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-08-13 15:44 | 昭和記念公園 | Comments(0)

8月8日  タレントの覚せい剤事件に大騒ぎ

f0117041_5412953.jpg


青梅線奥多摩湖行き

・・・・・・・

「あれ」
「本当?」
「信じられない」
担当の素人を配列して有名タレントの覚せい剤事件を報道する。
タレントが逮捕されたことが事件であり
覚せい剤は小道具

何か奇妙な組み立て
戦争体験も薄れていく

・・・・・・・

青梅線深く入りて山峡の鉄橋渡る轟音残し  あきオジ

・・・・・
# by hiramekarei | 2009-08-08 05:44 | 電車の見える風景 | Comments(0)

7月27日  時には空から見る。

f0117041_2157386.jpg


世田谷のビルから見渡す風景です。

・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-07-27 21:56 | 東京風景 | Comments(0)

7月23日  臥して見る秋海棠の木末かな  子規

f0117041_21355086.jpg


お茶の水の風景

このようにして一つクリアーすると
興味の対象にはならないのですね。
次への関心ですね。
じっくり、こだわっていこうとするタイプと初物を追いかけるタイプがあるのでしょうかね。
どうでもいいけど
好奇心が一周するまで
じっくりにはならないのですね。
それもありか。

・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-07-23 21:29 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

7月20日  今日は「風のガーデン」を見ていました。

f0117041_1832135.jpg


お茶の水の駅から見えた
鉄道です。

・・・・・・・・・・

一日、「風のガーデン」を見ていました。
完全に「風のガーデン」モードでした。

緒方拳最後のドラマですね。
# by hiramekarei | 2009-07-20 18:35 | お茶の水・聖橋 | Comments(0)

7月16日  銅像に集まる人や花の山  子規

f0117041_5353124.jpg


青梅の橋

橋をわたり
さらに奥の方に進む道があります。
そこに住む人がいるのですね。
どのような生活をしているのでしょうか。
買い物はどうしているのだろうか
病気になった時はどうするのだろうか
そんなことを思いながら橋を渡った向こう側を見ていました。

・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-07-16 06:11 | Comments(0)

充電が十分でないだけで大慌て

f0117041_2035114.jpg


江ノ電のごてごて車両電車

きれいとグロテスクの隙間
そんな感じ
でも、私には薄汚いとグロテスクの間くらい。
こどもが描いたから可愛いとはいえないだろう。
そう思ってしまった。
大人げない感想かもしれません。
それでいいのだ。
きれいだね。
そう言っていればいいのだ。

・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-07-11 20:05 | 江ノ電の四季 | Comments(0)

7月9日 木槿咲く塀に昔の武家屋敷  子規

f0117041_725531.jpg


御嶽の駅舎です。
ねぶたのポスターがあるのが懐かしいですね。

木造駅舎を愛する人
秘境駅を訪ねる人
鉄ちゃんは奥行きが深いですね。
そのどれかに便乗して楽しもう。
それが今の私の計画です。

・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-07-09 07:17 | 青梅・奥多摩 | Comments(0)

7月8日 林檎くふて牡丹の前に死なん哉   子規

f0117041_6305785.jpg


この写真、左奥に鉄橋が見えるはずだったのですが
それにしても、このような場所で暮らす人
地震のことが気にならないのでしょうか。
地震の心配と住み慣れた土地への愛着があるのでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・

勇気を与える言葉に出会うよりも
自分で生みだす言葉の方が自分を勇気づける。  あきオジ

・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-07-08 06:44 | 青梅・奥多摩 | Comments(0)

7月6日  昼寝する人も見えけり須磨の里   子規

多摩川の渓流

楽しめる人にとって渓流は豊かな恵み
そんな感じですね。

・・・・・・・・・

よく歩いた日は眠りが気持ちいい。
でもサラリーマンの営業で歩くのとは違うのでしょうね。 

・・・・・・・・

f0117041_19192763.jpg

# by hiramekarei | 2009-07-06 07:24 | 青梅・奥多摩 | Comments(0)

6月11日  けさの露ゆふべの雨や屋根の草  子規

f0117041_4481611.jpg


高幡不動の紫陽花

ちょっと芸術家風の写真になりました。
このような写真の取り方、好みではありませんが
こんな写真もいいかもしれないと思いました。
「なんでもあり」でなければいけませんね。
こだわりが先にきますが、いけませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-06-11 05:12 | 東京風景 | Comments(0)

5月8日 つぶやき(写俳)

横浜港の帆船もどき

船は日常とは違った不思議な形を与えてくれる。
船が浮かぶ海は力強く見える。
そんな気がしませんか
でも、私は船で使用する塗料の匂いが我慢できません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つぶやき

「美は乱調にあり」と言ったのは誰でしょうか。
お気に入りの言葉です。
「はっとする」「どきっとする」
それが、とても大切なことなのですね。
もちろん、周囲に周到な配慮をしないと
「誤解するために誤解する」人の攻撃のまとになってしまいます。
でも、自分自身が何かを生み出したりするとき
正調は多くの人が実現している。
だとすれば
乱調でもいい。
そんな表現が必要なのですね。
年をとると紋切り型でいいのだ。
そんな思いに縛られてしまいます。
でも、そんなことなどちっとも面白くないのです。
自分も面白くない。
最近、そんなことを思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

f0117041_19355296.jpg

# by hiramekarei | 2009-05-08 19:36 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

5月6日  幟出す雨の晴間の時鳥    許六

f0117041_6304087.jpg


神代植物園の薔薇

五月は薔薇の開花時期
神代植物園の薔薇は種類も多く
管理も徹底しているので
いつ出かけても美しい姿を見せます。
薔薇は三分から五分咲きがいちばんいいですね。
愉しみの季節が続きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-06 06:33 | Comments(0)

5月5日  つぶやきもいいものです。

f0117041_1725061.jpg


神代植物園で写した山野草
名前を思い出せません。

散歩の帰りにデパートに寄りました。
最近は、デパートなど入ったことがありません。
本屋には読みたい本がいくつかありましたが
諦めました。
これまでも買うときまで読む情熱があったのですが
買ってしまったとき、読む情熱を失ってきたからです。
ちょっと、表現が大げさですかね。
そして、陶器売り場に回りました。
美しい色合い、現代風のデザイン
懸命に陶器を作っている人が姿が浮かぶようです。
美濃地方で不況の中
懸命に陶器を作っている人の姿が浮かびました。
大振りのマグカップを手に入れました。

f0117041_1737021.jpg

# by hiramekarei | 2009-05-05 17:26 | 神代植物公園 | Comments(0)

若竹に晴れたる月のしろさかな    魯九

f0117041_6385768.jpg


横浜市役所前

環境に配慮しているのか
美観を守っているのかわかりませんが
横浜市役所周辺は、ペチニア、ストック、パンジー
いろいろな花が溢れていますね。
いずれにしてもきれいな市役所はいいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の古句

若竹に晴れたる月のしろさかな  魯九

晴れたるとは雨が上がったという意味らしい。
この「古句を観る」(柴田宵曲著)でずいぶん楽しませてもらっています。
このような俳句を選ぶのが柴田のセンスなのでしょうね。
それに便乗して、彼の選んだ句を書き写しているだけなのですが
それだけでも大げさに言えば、江戸時代を楽しんでいます。
文学として鑑賞しているのかというと
私の場合はどうもそうではないらしい。
江戸時代の気分が気に入っているからだと思います。
蕪村も読んでいますが
最初は俳句は苦手でしたが
蕪村を読んで「面白い」「俺も作ってみようかなと思いました。
上手下手など関係ない。
その時間、その場にいた。
それを俳句にしてみよう。
そう思いました。
日記代わりのメモ
それでいい。
まあ、始めても、止めても誰も気づかないだろうと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の西行

五月雨はゆくべき道のあてもなし小笹が原も埿(うぎ)にながれて

いつも利用している古典文学全集には解説がありませんでした。
表現されたとおりです。そうゆうことでしょう。
素人でかなりいい加減なおじさんとしては
解説でも読まないと理解できないし
「そううわべだけで分った顔などしないように」と指摘されないように
慎重に読みたがるのが私の性格なのです。
でも、水が走るように流れる景色は勢いがあっていいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-05 06:51 | Comments(0)

ウサギと亀

人生や仕事を

勝負に例えたり
競争に例えたり

お疲れ様

ナンバー1より
オンリー1がいい。
と叫んでいるということは
できない状況にあるということかな

お疲れ様

野球言葉は殆どが戦争言葉

それもお疲れ様。

f0117041_19523876.jpg

# by hiramekarei | 2009-05-04 19:52 | フォト575 | Comments(0)

5月4日 初夏の猫公園

f0117041_14365157.jpg
f0117041_14372744.jpg
f0117041_14381373.jpg
f0117041_14385547.jpg
f0117041_14394361.jpg
f0117041_14401916.jpg


青梅の猫
青梅駅下車
駅前の大通りを左折すれば、そこは
レトロを売り物にした住江町
昔懐かしい映画の看板がいたるところに飾られています。
その通りにバス停があります。
また左の小道に入ると
猫の公園があります。

ところで、青梅は昨日まで例大祭だったようです。
町中の人が出て祭りの後片付けをしていました。
その雰囲気がとてもよくて
気持ちよかったですね。
とりあえず初夏の青梅というところで
猫だけアップします。
お楽しみください。
# by hiramekarei | 2009-05-04 14:45 | 青梅・奥多摩 | Comments(0)

5月4日 つぶやき

f0117041_7242525.jpg


立川駅北口の彫刻
何か奇妙な構造物
でも黄色がことのほか
きれい。

でも、問題なのは腹が減ったこと
思わす「松や」の牛丼に直行
そして、店を出たら
居酒屋の玄関に紫と白のクレマチス

大輪で豪華と言うか
それなりというか
目に飛び込んで驚いた。
「誰が育てているのだろう」
ひょっとして厳つい髭オヤジかも
それはないかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-04 07:28 | Comments(0)

山ごしに顔は見えけり幟の画  峯雪

f0117041_5491331.jpg


立川の街に飾られたオブジェ

面白い。
彫刻は動かないから、表情がない
だから、
今の時代、
街頭に飾る彫刻やオブジェは動いたり
周囲の景色を取り込む工夫がないと
面白くない。
モビール
風車

そんな作品が都会には似合いますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の古句

山ごしに顔は見えけり幟の画  峯雪

最近は鯉幟しか想像できませんが
鐘馗様の絵柄を幟にした風景はけっこう見たものですね。
今でも、飾っている地方があるのではないでしょうか。
鯉幟を見ると五月を思い
息子がいる家なのだなと思います。
めでたいですね。
でも、鯉幟
この句に見るような豪快さ
スケールの大きさが不可欠ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の西行

五月雨は山田の畦の瀧まくら数を重ねて落つるなりけり

瀧枕とは涙の瀧という意味が隠されていると解説書にありましたが
どうなのでしょうか。
五月雨は棚田のように重層的になっており、その段を落ちていく
涙のように落ちていく
そんな意味でしょうか。
そんな状況を見ている西行はそこに何を見ているのでしょうか。
景色に溶け込んだ自分を詠んでいるのか
傍観している自分を見ているのか
美意識だけで見ているのか
俳句や短歌はどきどき
作者の立っている位置がどこなのか
見えてこないことがあります。
「写生」とか「叙情」とか言いますが
不思議ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日のつぶやき

事件は商品であり、正義も商売道具、マスコミ報道を見ているとしみじみ思う。
情報を流している人、正義だとか正論など野球選手のバットぐらいにしか考えていない。
まあ、それで経済が回っているのですから、そこそこでいいかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は新しい材料を見つけてこようかな。
とりあえず本とか。
今は、俳句とか和歌、短歌をかじり始めたのですが
怠け者おじさんは、学術的に几帳面に、しかも
繊細に読む事は苦手
飽きっぽい。
そうなると好奇心をそそるものを探すしかない。
そんな気分です。
もう「現代に生きる」とか
「品格」はいりません。
上手に死んでいくための・・・・
楽しく余生を暮らすための・・・
そんな「楽しく明るい老後」のための工夫がいいですね。
# by hiramekarei | 2009-05-04 06:10 | 美術鑑賞 | Comments(0)

5月3日 「立川」街頭の彫刻

f0117041_13522694.jpg
f0117041_1353564.jpg
f0117041_13533632.jpg
f0117041_1354247.jpg
f0117041_1355789.jpg


立川駅北口を降りて
高島屋の裏どおりに
さまざまなジャンルのオブジェや彫刻が並んでいます。
とりあえず今日は無差別に撮りました。
これから南口方面にも出かけましょう。
面白い題材です。
このほかにいろいろあったのですが
今日はここまで
私は一番上の「行列」というタイトルの彫刻がお気に入りでした。
カメラ遊びは暇つぶしにはいいですね。
写真を撮る愉しみはいろいろ
撮るためにでかける
発見する
撮る
トリミングする
ブログにアップする
見直す
どれもこれも時間さえあればどこまでも
膨らませることができる。
次はどこに出かけようかな
すっかり、その気になっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-03 13:58 | 美術鑑賞 | Comments(0)

5月3日  湯殿出る若葉の上の月夜かな    李千

f0117041_4494140.jpg


横浜市役所の花飾りです。

横浜市役所の玄関は花飾りでいっぱい。
クレマチスがいっぱい咲いてました。
クレマチスって風格があり
周囲を圧倒する形の鋭さがありますね。
ですから白い花が周囲と調和する。
花のある風景っていいですね。

横浜は開港150年記念行事で人がいっぱい
若葉が輝く街並みをそれぞれの人がそれぞれに楽しんでいます。
横浜の市街地の木々は背丈があり
涼しいですね。
豚インフルエンザ?
心配だけれど関係ない。
それもいいかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

湯殿出る若葉の上の月夜かな    李千

爽快で気持ちがいい作品
こんな感想が生まれる旅行がいいかもしれませんね。
江戸時代
こんな景色があったのですね。
本当に絵になる景色
初夏ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-03 05:08 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

5月2日 「大桟橋」の初夏

f0117041_17301120.jpg
f0117041_17305021.jpg
f0117041_17313194.jpg
f0117041_17322133.jpg
f0117041_17341430.jpg


小さな散歩「横浜大桟橋」

JR根岸線関内で下車
南側に向かいます。
市役所、横浜球場を通り抜け
大桟橋に向かいます。
あちこちに案内図があります。
一本道を抜けると
大桟橋に出ます。
面白いデザインの桟橋です。
見晴らしもよく、港が見える丘公園
ランドマークタワーも一望できます。
今日は大型豪華客船の寄航はなかったようです。
大桟橋からみなとみらいを見ると
平成の歴史のような風景に出会います。
大桟橋から工事中の場所通り抜け
赤レンガ倉庫に立ち寄り
そのままランドマークタワーに向かいました。
開港150年のイベントがありますので混雑していました。
そんなこんなで予定通り
待ち合わせ場所に到着
約二時間の散歩でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-02 17:40 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

浪曲、元気な継承者がいます。

f0117041_4384489.jpg


深大寺の山門近くで見つけたなんじゃもんじゃ
なんじゃもんじゃの花はいいでしね。
花と言うか御幣のような神聖さを感じます。
この時期、お気に入りです。
でも、人は「きれいね」というだけで
通りすぎてしまう花です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は横浜「にぎわい座」の浪曲を楽しみます。
それが、古臭いのに語る国本武春が元気。
現代風言うより客扱いがたくみ。
芸能と言うのは、そんな要素が必要なのですね。
いつでもチケットは完売
活気のある楽しい時間を楽しめます。
「浪曲など・・・」と言い出す人もとりこになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の西行

躑躅咲く山の岩かげ夕映えてをぐらはよその名のみ成けり

小倉(小暗)というというのは、他所の名だった。そんな趣旨のようです。
だから、どうだという気もしますが、躑躅の季節を感じる一首です。
それにしても、躑躅は色彩を楽しむ花で
花を楽しむものではないらしい。
一輪だけ見ると凛々しくて素敵なのですが
色に深みがないのでしょうか
私は夢中になれない。
あのムラサキも、橙色も好きではない。
かたまりになればなおさら
でも、花は花
人工的でない色合い心地よい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の古句

染物をならべて掛る柳かな  路健

どこかの川で染物の糊をおす作業をしている。
そして、仕上げた布を干している。
その土手には柳が芽を出している。
ひょっとして、まったく違った風景かもしれません。
でも、そんなことは気にしない。
これまで感じたこともない風景が
目の前に現れれば
それで十分なのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-02 05:13 | フォト575 | Comments(0)

5月1日  続けることの意味の大きさは年をとると分かる。

f0117041_1732838.jpg


何かを達成する愉しみもあるかもしれません。
でも
「明日もやりたい」「続けたい」という思いが続くことの方がさらに大きい。
そう気づく時期がきます。
ぼんやりおやじでもそう思います。
明日は不確定
過去は修正がきかない。
だとすれば、
「今したいこと」があること
そんな大切なんだなあ・・・・
そんなことを思います。
# by hiramekarei | 2009-05-01 17:03 | ことばさがし | Comments(0)

歳をとると友達も少なくなるものです

f0117041_5255390.jpg


神代植物園の牡丹

今が見頃です。
カメラマンがいっぱい集まっています。
知り合いのようなそうでないような
そんな不思議な関係の中で
写真撮影に夢中です。
どこかのフォトコンテストに応募するのでしょうか
それとも私のようにブログにのせるのでしょうか
訊いてみたいような気もします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年をとると現役のときの人との関係は消えます。
職場を離れ、住む場所が変わると年々疎遠になります。
新しい環境でも友達を作るのは大変ですね。
まあ、それはそれ
気兼ねなく自分の生活を楽しめます。
そんなプラス思考がないと退屈になってしまう。
愉しみは自分で作り出さないといけませんしね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の西行

おぼつかな何れの山の峰よりかまたるる花のさき初むらん  西行

こんな季節が来ることをじっと待つ時期があり
花狂いし、春を惜しむ時期があり、旅にするときがある。
そんな西行の一年を想像します。
武士であり長命な人だったことを考えると
体格もよく、健康な人だったと想像します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の古句

桃さくや古き萱屋の雨いきれ  四睡

蕪村は絵になる風景をコラージュ風に組み立てたのでしょうか。
そのように思えるのです。
写生しているというよりも
それぞれのイメージを持つアイテムを
組み合わせる。
そんな作り方をしているのはないでしょうか。
素晴らしい風景ですね。
雨いきれという表現で
静止している画面ではなく
微妙な動きが画面に生じている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by hiramekarei | 2009-05-01 05:44 | フォト575 | Comments(0)


以前の記事
ブログジャンル
画像一覧