朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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11月30日 空は冬色です。

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昭和記念公園の秋の終わりです。

体力が老化しています。
起き上がるのに一苦労です。
足腰の痛みがないだけ幸運なのかもしれません。

どこの国も危ういバランスの上に立っているのですね。
政治家も野心も金満願望もきれいごとに隠す、
大変な仕事なのですね。
多少のことには目を閉じます。
頑張ってください。

「アラビアのロレンス」見ました。
歴史を知らないと理解不能ですね。
そんな映画もありますね。

どこの国も「正義」を利用して薄汚いことをしてきたのですね。
これからもそうなのですね。


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俳句する気分も湧かぬ酉の市  あきオジ

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きれいごとあふれる新聞あきれてもよりどこらなき秋の夕暮れ  あきオジ


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物言わぬ一日は幸福ですね。
「仲良し」がいいことだという神話は邪魔ですね。
一人でいることに強いから
山頭火になりえたし
放哉になったのですね。

彼らは名刺で生きることができなかったのですね。



by hiramekarei | 2016-11-30 05:44 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月29日  愚痴が言いたい季節ですね。

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横浜の紅葉です。
大桟橋入り口のステンレスを並べた公園が好きです。

昭和記念公園、神代植物公園、みなとみらいが散歩三点セットです。
お気に入りの場所です。

「朝日俳壇」のコラムでなかなかの句を作っている人を紹介する記事がありました:
難しい漢字をいっぱい使った洒落た内容ですが、
半分以上は理解できませんでした。
俳句の評論する人はその傾向が大きいですね。
漢和辞典と歳時記を横にして作るのでしょうね。
ご苦労様です。

俳句つくりの人の苦手なところというより住む世界が違いますね。

最近、カメラ講座が流行っているようですね。
お稽古事文化ですね。
それもいいですね。


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枯葉踏む童心捨てて帰途急ぐ  あきオジ



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懸命にパソコン叩く若造が時代の担い手ごくろうさん あきオジ

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山頭火を受け入れないのは俳句の世界の人でしょうね。
形式や慣習に縛られることで地位を得ている人には迷惑な存在でしょうね。

上から目線と下から目線で関係ができる
不思議な世界ですが
山頭火もその枠にとっぷり浸かっていたのかもしれません。

俳句業界に興味あるわけでもなく
組合員でもない素人には師弟関係にも興味ありません。

草間彌生の「題名」つくりにも興味あります。
面白い人ですね。



by hiramekarei | 2016-11-29 05:06 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

11月28日  寒さが厳しくなってきました。

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昭和記念公園です。
色のない季節になりますね。
都会の冬は苦手です。

雨の予報でしたが降り始めたのは午後でした。
写真撮影の予定がなかったので
カメラを準備しませんでした。

中途はんぱでした。

ファッミレスで「クイーン」を聞きました。
ウオークマンは携帯に便利ですね。

二駅分てくてく歩いて
古書店に立ち寄り
電車で帰宅

将棋番組を見て
「クイーン」のテレビ番組をおさらいして
「山頭火」イラストを一枚描いて
一日が終わりました。

まあ、いいか。



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まあいいか年の終わりはそんなもの あきオジ


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体裁を整えるのも面倒だぐうたら親爺に便乗するか あきオジ


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芭蕉の「奥の細道」もスポンサーつきのそれなり「漂泊」もどきですし
山頭火の「漂泊」もそれなりですし、あちこちに無心しています。
美談に仕立てることはありませんね。

まあ、そんなことです。






by hiramekarei | 2016-11-28 05:15 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月27日  歩けるのがただ一つのご褒美

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草間彌生のドキュメント番組を見ました。
刺激がほしいときに見ます。
「あっけらかんとした」ところが大好きです。

彼女の作品の中に流れる「無限の連続」がいいですね。

現代作家の中では、棟方志功と草間彌生は外せませんね。

「クイーン」を特集した番組を見ました。
フレディ・マーキュリーは天才ですね。
彼らの作品はどれも素敵ですね。
ことあるごとに聞いています。
骨太ですね。

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コスモスは中途半端な盛り上がり   あきオジ

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競輪でかせいだ金を挟み込む昔話はそれなり元気  あきオジ

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一年はアップしたいですね。
とにかく続けること
それしか意味はありません。
解釈とか鑑賞はそれなりでいいのです。

山頭火の次は放哉


by hiramekarei | 2016-11-27 05:45 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月26日 紅葉の季節は終わりましたね。

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昭和記念公園も冬の準備ですね。

始まることは終わるのですね。
ときが忘れさせてくれる。

こんな言葉を「念じる年代」がありましたね。
それも忘れました。

将棋王将戦挑戦者決定戦をライブで見ました。
朝から夜まで見ていました。

それにしても、頭脳をフル回転しています。
プロともなると大変ですね。

「クイーン」のドキュメントをみました。
洋楽ではクイーンですね。
お宝になりそうです。
奔放でいいですね。
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暇つぶし探す手間さえおわる秋  あきオジ

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茶を飲みて川柳語るサラリーマン手軽なひねりそれがいいのだ  あきオジ

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山頭火や放哉の時代は
「生真面目」が意味をなしていた時代だったのですね。

今は「軽さ」と「笑い」が武器なのですね。




by hiramekarei | 2016-11-26 05:28 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月25日 凍結注意ですね。

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雪降りです。
昨日は
長靴穿いて町中を闊歩しました。
曜日にも時間にも縛られない生活。
ノルマもなく
小さくなって生活しています。

大威張りしないで
邪魔しなければ
全部が自分のものです。

将棋観戦から詰将棋に進化しました。
パソコンソフトの例題集を利用しています。
1000題のうち解けたのは10問だけです。
けっこう楽しんでいます。

将棋も一つ進化しました。


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賢さが飛びかっているお茶会にご機嫌気分居座っている  あきオジ



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謙遜を散らかす世間に雪が降り  あきオジ


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俳句は文芸というより
伝統芸能としての性格が強いですね。

季語に自らを縛り付け
そのきちきちの枠の中で自分を表現するのですから歌舞伎とも共通していますね。

面倒なことや作法に縛られるのが苦手な私には大いに不自由です。

当然、私は、俳号などはいらないし
結社にも興味ありません。

俳句だとも思ったことはありません。
「俳句もどき」ということでしょうか。

山頭火が晩年過ごした松山は一遍上人所縁の地ですが
山頭火の文献にはでてきませんね。
私には大変興味があります。

一遍の和歌も深いですね。

by hiramekarei | 2016-11-25 06:07 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月24日 もう少しで年の暮れですね。

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足に疲れが残っているので電車で出かけました。
東京のサラリーマンは気の毒ですね。
人としての生活が十分できているとは思えません。

ドラゴンゲートのレスリング試合を見ました。

将棋もそうですが
それが仕事となると半端なことでは続きませんね。

でも、人はぼちぼちくらいがいいのですね。
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長い夜は眠りの中に極楽があり  あきオジ

俳句する感性もなく秋終わり あきオジ

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噂して品定めしてとき過ごすおじさん族は愚痴の洪水  あきオジ


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山頭火は俳人として魅力ある人ですし
話をすると意外と明るい人かもしれませんね。
人は一言でいうのは難しいですね、

怪しげで裏がいっぱいで信頼できない。
そんな人の方が安心できるのかもしれません。

by hiramekarei | 2016-11-24 05:12 | Comments(0)

11月23日 津波がありましたね。

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地震がりましたね。
地球の終わりも天変地異ですね。
そんなことを教えてくれます。

モーゼに導かれた民が
約束の地で享楽の日々を過ごし
「十戒」を与えられた。
それで人類は生き延びた。

素っ気ない話ですね。

秋も終わりますね。
年寄りには冬はいやですね。
転ぶの一番怖い。

将棋を見ています。
勝負事は苦手で
勝ち負けにこだわるのがいやで
夢中にはなれませんが暇つぶしにはいいものです。

美学を持ち込んでいるのが面白いし
強い人も永遠でないのが深いですね。





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女郎花どっちもどっちお互いさま あきオジ


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身内だけおいしく食べるそれでいい歴史が語る簡単なこと   あくオジ

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日本人は野球選手であろうと俳人であろうと
人格者であること求める。
それでいいのか
そうでもないか
分からないけれど

面白くはない。

ことが起きると狂気に走るのは人格者と言われる人だから。

by hiramekarei | 2016-11-23 05:02 | Comments(0)

11月22日  銀杏も盛りを過ぎましたね。

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昭和記念公園です。
雨降りなので街に出かけ古書店で俳句集を手に入れて
早々に帰宅しました。
雨が降ると選択肢が狭まり
気分は「面倒なこと」は
何もしたくはありません。

将棋番組を見て
お絵かきを一枚仕上げて
一日が終わりました。

古書店のおじさんが「商売にならない」と嘆いていました。
気づかぬうちに商売も盛衰があるのですね。

山頭火の作品を選んでいるうちに自分の好みが見えてきました。
貧乏になりたくはないが清貧は語りたい。
そんな親爺の目線なのですね。

つまらぬ爺さんだと自分でも思いますね。


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天高く眠る小僧の冬近し  あきオジ

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体裁をそろえるだけで手いっぱい秋の歌はおきざりのまま あきオジ

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芭蕉には旅費を工面してくれるスポンサーがいて
山頭火には宴会を手配する仲間がいたのですね。
きれいごとはそう簡単ではない。

by hiramekarei | 2016-11-22 05:16 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月21日 昭和記念公園は人でいっぱいです。

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昭和記念公園です。
行楽のシーズンですね。
中国人が多いですね。
お手軽なコースなのでしょうかね。

散歩にも慣れました。

過去を語らない。
過去を懐かしむ人とお付き合いしない。

現在を語る人がいいですね。
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いちょう踏む普通がありし山の寺  あきオジ

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楽しいも意味あることも消えてゆく生まれ生きてそれでおしまい  あきオジ

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山頭火は「安心できる異端」であるような気がします。
だから身近でいられるような気がします。






by hiramekarei | 2016-11-21 05:13 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)


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