朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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2月29日 湯西川温泉にでかけました。

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久しぶりにみなとみらいに出かけました。
新しい建物が増えしゃれた店が開店していました。

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あたたかなれば木かげ人かげ  山頭火

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文字と文字発火点なりそうな  あきオジ

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あれもこれも流れて消えて白い雲のこるだけの海を見ている  あきオジ

足跡をたどれば長い道でした記憶消えれば何もなく  あきオジ

恥ずかしい記憶もありてごちゃまぜ暮らし明日につなぐ あきオジ

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by hiramekarei | 2016-02-29 06:16 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

2月28日  桜の季節ですね。

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湯西川温泉に出かけます。
久しぶりです。
でも、今年は冬景色は期待できませんね。

いつも不思議なのですが戦時中「旗を振った軍国おじさんや旗振りおばさん」はその後どのような生き方をしたのでしょうかね。このごろ気になります。
どうしてでしょうか。
同じような気配を感じるからでしょうか。
アメリカの状況が危ういからかもしれませんね。

かつて、戦争推進者であった人たちは、その後
「本当はその気ではなかったけれど無理やり」そんな言い訳で生き延びたのでしょうか。

それはそれ全体の流れなのでしょうね。

不動産王といわれる意味不明な大統領候補が支持されているといいます。
人の思いはわからないものです。

どこの国も似たり寄ったりですね。

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正義とは時代の「勢い」それだけで選択誤る繰り返し あきオジ 

いつの世も美は乱調にあり隠されたあれこれのこと顔を出す日々 あきオジ

几帳面美徳の一部と了解し勘違いする人少なくそれも悲しき  あきオジ

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ロケットを飛ばすにめでたい春の風 あきオジ

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遠山の雪も別れてしまつた人も  山頭火

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「冒険家・植村直己」を見ました・
「グレートトラバース」の田中陽希君もそうですが
何かを達成した人は次の冒険がなければ生きられないのですね。
そんな気がしました。
それより雪の原野を歩いている姿を映像で見ているだけで涙が止まりませんでした。

自分のできることを追求する人生も素敵ですね。

落語研究会
「孫、帰る」柳家喬太郎
新作の中で「古典」になりそうな名作ですね。
交通事故でなくなった運転していた娘
同乗していた孫が祖父母のところに現れるという内容としては単純です。深みがある落語ではありませんが、劇的展開が鮮やかで、納得してしまいます。
その落語は喬太郎の得意とするものですが
孫世代の楽しみであるガチャガチャや怪獣物を枕に使う鮮やかさは嬉しいですね。
by hiramekarei | 2016-02-28 04:32 | 神代植物公園 | Comments(0)

2月27日  あたたかくなりましたね

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体力が衰え、指先が不器用になり
だんだんと本格的な老人になります。
後始末をきれいにすること。
残しても恥ずかしくないことだけは生きてきた証にする。
そんな気楽さが好きです。

今の状態をいえば「ブログで自分を表現している限り、まあまあ生きている。」
そんな感じでしょうか。
生きている。自分を表現している。
次の世代に伝えられるかどうか
それは重要ではなく
何もないよりいいだろう。
そんな感じです。

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夢浮かぶ極楽もある春は朝  あきオジ

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幸福があると信じる勘違い一人でいられるそれでいいのだ  あきオジ

「仲良く」をまともに教える勘違いそこそこ距離感それがいいのだ  あきオジ

信頼が裏切られたと泣いているどこか違う春の雲行き  あきオジ

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秋風、行きたい方へ行けるところまで  山頭火

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「越路吹雪」を取り上げた番組を見ました。
画像が暗く、あまりきれいではありませんでした。
そんな時代を経てきたのですね。
「人生は過ぎゆく」の迫力がいいですね。

「新日本風土記」で「高千穂」を見ました。
「新日本風土記」は再放送でも必ず見ます。
録画しても見ます。
登場する「当たり前の日本人」の表情が好きですし
生活感覚が嬉しいです。

都会生活で薄れた「匂い」がいいですね。

落語と「新日本風土記」を見れば
一日気持ちがいいですね。
by hiramekarei | 2016-02-27 04:58 | ぼんやり親爺 | Comments(0)

2月26日

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4時ごろトイレに行ったついでに起きてしまいます。
朝のブログ更新をして
新日本風土記のミニを見て
朝ドラを二本見て
お出かけ
デニーズで新聞
そして中島みゆきをきいて一段落。
本屋によってしばらく立ち読み。
熱心に本を読むことはないですね。
テレビの熱が冷めてからにしましょう。

無職でも定期券をもっているのです。
水泳をちょっとだけして
家に戻り
居眠りをしながら将棋対局を見たら一日が終わりました。
一日は短いですね。

水泳がパチンコになったり
昭和記念公園になるだけで
時間の流れも行動も同じなのです。

考えずに動ける。
変化をつけない。
それがスタイルです。

迷ったり、判断できない自分が嫌なのです。


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考えることもなくて過ぎ去りしあれこれのこと補修する日々  あきオジ

春近く自分だけじゃない過ちの言い訳生み出す雪解け遠し  あきオジ

もどりたい故郷とおくへ置き去りに車ほしがる過保護世代  あきオジ

自滅する運命たどるかいつのひか隕石衝突いずれは消える  あきオジ

本当は不幸も幸福ありゃしない一人でいてもそんなもの  あきオジ

あったもの追い求めれば淋しかろなかったことは空にもならない  あきオジ

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子守歌義歯もて唄ひくれし母死して炉辺に義歯をのこせり  寺山修司

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なごり雪投げ合う子らは東京育ち  あきオジ


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「王位戦」佐藤天彦VS羽生
5番勝負最終戦
羽生が防衛しました。
囲碁もそうですがタイトル戦がいっぱいあり
どれが一番の権威であり目指すものかわかりませんね。

素人でも終盤になると緊張しますね。
少しは楽しめるようになりました。

「女流棋戦」佐藤VS加藤
「女性の将棋は攻撃一方」と解説してくれた人がいました。
もちろん、解説者はそんな解説をしませんが
棋譜をみていると
そうかもしれないと思えますね。
だから、どうだと言われても困りますがね。

「銀河戦」宮田VS片上
解説田中
二流ベテランは昔の発想を引きづりますね。
対局者との関係を紹介したり
自分の昔話を語ったりします。それでいいのかもしれません。
by hiramekarei | 2016-02-26 05:46 | Comments(0)

2月25日 もう少しで桜の季節ですね。

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梅が咲けば、次は桜ですね。
そして、バラ
そして、カタクリですね。
「花のおっけ」で長生きしています。

賢さを豊かさに結び付ける意味は何だろうか。
時代の子たちはみんな懸命に高学歴を目指し、豊かな生活を目指し
安定企業への就職を考える。そして、子供にも高学歴を目指して晩強を強いる。
そんな都会生活が瀰漫している。

全体の流れが違っている。

東京オリンピックまで動ける状態を維持し
片言英語で外国人と会話したい。
まだ、「できなくても困らない」ところで挫折はしていません。
ミステリー番組を見て英語慣れしようとしています。
だらだらですが、それでもつながっています。

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心地よい仕事はあれど自分賭け時間を費やす意味はいかに  あきオジ

大企業ロボット代わりに働いておだてられる自慢焼きなり  あきオジ

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猫の子がちよいと押へるおち葉哉  一茶

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二度寝する当たり前が春なのだ  あきオジ

入れ歯飛ぶご用心のくしゃみする  あきオジ

春なれどきれいごとこそ素っ気なし あきオジ

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「フォイル刑事」不発弾
ジンジンが不発弾処理の任務に就き
作業中に大金を発見してしまい
そのまま部下と山分けしようとする企みにかかわらる事件です。
どこの国でも
いつの時代にも金に目がくらみ
人生を誤る人はいるものですね。
「働かないで楽をして一生暮らせる」とは何でしょうかね。
退屈も金で解決することができるし
人間関係も金次第
そんな単純図式が行動を誤らせるのですね。
単純なことが一番間違いやすいのですね。

この事件は、奪い返そうとする「悪いやつら」との駆け引きの中で
悪いやつらと「自爆」してしまう結末です。

そも中で「俺は年長だし、結婚もしていない。身内もない。」ということで死をも覚悟する
セリフがあります。
理由になりませんね。

「銀河戦」平藤VS小林
最近、対戦する人の選ぶ指し手を見ているうちに
なんとなく「解説」の意味が理解できるようになりました。
これまでは解説さえも理解できませんでした。
でも、「言っていることはわかる。」ところまで来ました。
「なるほど」といえる段階でもなく
「わかる」と言えません。
でも、わかると少し将棋も面白いですね。
挫折一歩手前ですが
まだ、つながっています。

「パガニーニの奇想曲」トマス・チュートマイヤー
を聞きながらブログを更新しました。
なかなかのものでした。

クラシック音楽も老人の生活にはなじみますね。
楽しみに加えましょうかね。
by hiramekarei | 2016-02-25 05:58 | 薔薇・蘭・生け花 | Comments(0)

2月24日 やっと色の季節になりますね。                   

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河津では桜満開だそうです。
嬉しい季節ですね。

昨日はジムに出かけたので思い切り早寝し
そして寝坊しました。

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春なのに改竄したい過去もありそれなり未来はすぐそばにあり  あきオジ

いまがいいそれがいいとおもいつつよくはかかずきたいもしない  あきオジ

とりあえず腹がみたされすることがなにもないがわがくらし  あきオジ

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人声にほつとしたやら夕桜  一茶
(一茶には当時の江戸文化が染み込んだ句が多いですね、)

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「刑事フォイル」不発弾
戦時中が舞台になり
ドイツが戦線を拡大し、ソ連侵攻する時期です。
不発弾処理班の軍人が犯罪に巻き込まれる内容です。
最後は事件に巻き込まれた軍人が主犯に脅された報復として
自爆をはかる結末でしたが
若く、独身でいつ死ぬかもしれない任務にあった人の
人生の選び方に涙してしまいました。
ミステリーで人生をまじめに考えられる内容ですね。
相変わらず音楽がいいですね。

「はじめてのおつかい」
録画しながら見てしまいました。
こどもは外見もそうですが、内面も日々成長しているのですね。
大人が気づかない子供の成長を教えてくれる番組です。

「ニッポン芸能史」ものまね
何回見ても笑えます。
この番組をみているうちに気づいたのですが
ビートたけしを盛り上げているのは所ジョージだということです。
彼はすべてを流れに任しながら過剰にならず
ほめすぎもせず
かといって失礼にもならず
ポイントを外さない賢さもありますね。
彼の登場する番組はよく見ますね。
一番のお気に入りは「はじめてのおつかい」
そして古い建物を新しいものに建て替え
その依頼主の喜びを見せる「ビフォー・アフター」です。
賢い人でポイントを外しませんし
あざとさがないし、後味がいいのですね。

ビートたけしが「コロッケ」に対して呼び捨てにせず
「コロッケさん」と呼びます。
そんな芸能人としての評価をしているのですね。
それはそれでたけしの見識ですね。
by hiramekarei | 2016-02-24 05:37 | 東京風景 | Comments(0)

2月23日 桜の話題が出始めましたね。

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もうセーターを着ないで過ごしています。
変化が当たり前の体になっているのですね。
思想も感性も支配されているのですね。

日本人の教養はどうして芭蕉と座禅になるのでしょうかね。
哲学的考察が含まれない物は食べたりないのでしょうかね。

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いつの間に趣味が趣味から飛出して金が吸い付く時代の気分  あきオジ

気の利いた教養人が跋扈する都会にあるれる冷めたき笑い  あきオジ

競争を煽る新聞週刊誌学歴高き編集者のみ  あきオジ

長寿国健康神話を煽りたて怪しげ食品売りつける春  あきオジ

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年よりや月を見るにもナムアミダ  一茶

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季語捨てて饒舌言葉の春になり  あきオジ

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「アラビアのロレンス」デビット・リーン監督作品
NHKで放映さえていました。録画しながら見ました。
映像の美しさと音楽に圧倒されましたが、映画の内容は意味不明。
歴史観が違うし、それぞれの国の歴史が見えないと理解不能ですね。
そんな映画でした。
三時間は体力勝負です。
このごろは二時間映画は避けています。

「こころの時代」
ノートルダム大学の渡辺和子学長を取り上げていました。
この番組について先日も取り上げました。
朝のうち、おさらいを込めてみました。
それぞれの立場にしがみついて時代の流れを受け入れられない現実もあるなと思いますし、こだわりから抜けられない時代の子もあるなと思いました。
自分の人生を生きるのは半端じゃありませんね。

「主任警視モース」
最近、見始めました。
イギリスミステリーは警察官であってもけっこう危うい状況に身を置いたり
反抗したりする物語を準備していることがありますね。
麻薬密売にからむ事件と覗き趣味の老人の事件が同時進行します。
イギリスミステリーではけっこう出てくる手法ですね。
それでなくても難しい事件ですので頭が混乱します

「バーナビー刑事」
ランの密売事件ですが
日本の名前が突然飛び出してきます。
日本はランが高値で取引されるところなのですね。
by hiramekarei | 2016-02-23 03:54 | ぼんやり親爺 | Comments(0)

2月22日  もう春ですね。

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春のような気配ですね。
季節を気しながらいるだけで一日が過ぎていきます。
誕生があり
そして年寄りは消えていくのですね。

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仲良しが老人暮らしを支えてるそうかもしれない違うかもしれぬ  あきオジ

孤独死をなくそうなどと馬鹿なこと思いつくも時代の子 あきオジ

自然死を容認そればそれなりのルールもあるがそれもよかろう  あきオジ


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梅咲くやあはれことしももらい餅  一茶

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なぜかしら陽春気分でごみを捨て  あきオジ

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日曜日は「こころの時代」もあるし「短歌講座」もあります。
そして「日曜美術館」があります。
それだけでもいい気分です。
今日は向井潤の古民家を取り上げていました。

ドキュメンタリー「書家 金沢翔子」を見ました。
ダウン症の女性が書家として自立する姿を追ったものです。
力強い文字で北魏のスタイルを基本とした
日本では珍しい書体です。
鎌倉の古刹の管長などの支援も紹介していました。
感動的な内容で、日本もここまできたかという感想です。

「たけしのこれが本当のニッポン芸能史」
コロッケを中心に「ものまね芸」を紹介していましたが、
コロッケの登場により「ものまね芸」が芸能のジャンルを切り開き
新しい世界を誕生させましたね。
これから先、歴史の中で大きな存在として輝きますね。
それにしても才能豊かで、努力の人ですね。

落語に進出するらしく一片を紹介していました。
「初天神」に登場するこども、父親、母親を
志村けん、田中邦衛などをはめ込む手法です。
面白そうですね。
素の落語としても面白いですね。

「刑事フォイル」NHKで日本語バージョンが放映されています。
スカパーでは全シリーズを原語版で放映されましたが、どうなのでしょうかね。
このドラマが気に入っている理由の一つはオーボエによる音楽にあると思います。
哀愁たっぷりの音楽に弱いのです。

「北の国から」ではフォーレの楽曲をたっぷり流され、まいってしまいました。
「剣客商売」も時代劇にはなじまないような音楽にしびれました。
主としてアダージョ風の曲が流れていました。
脚本の良さが二度目を見たいかどうかの分かれ目になりますし
何度もみたいのは音楽というのは多いと思います。


「NHK杯将棋トーナメント」
藤井VS久保の対局を羽生名人が解説しました。
将棋人口も減り、パソコンが勝利する時代になりました。
10年もたたないうちに流行から取り残されるのでしょうか。
対局は久保の圧勝でした。
それにしても棋譜をそらんじてることに驚きますね。
あたり前なのだそうです。

思えばピアノ弾く人もそうですね。
by hiramekarei | 2016-02-22 05:24 | 薔薇・蘭・生け花 | Comments(0)

2月21日 雨降りですね。

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雨が降りそうです。
というより降り始めました。
何をしようなど思いつきません。

いつものように、それなりに過ごしましょう。

「こころの時代」を聞いて
「日曜美術館」を見て
「NHK杯将棋トーナメント」を観戦して
「刑事フォイル」を録画しながら見る。
とりあえずの日曜日の段取りです。

老人生活もけっこう忙しいのです。

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どんど焼きどんどゝ雪の降りにけり  一茶

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華厳経語りし白髪の元教授「元」にこだわる白梅のころ  あきオジ

「資本論」抱えて暮らした若者は年金生活享受しているか  あきオジ

革命を信じる若者今日もまた鉄砲構えて仮眠をとるか  あきオジ

旗をふり拳を振りし若者は何を信じていまも生きるか  あきオジ

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線引きが見えぬ地球に四季をのせ  あきオジ

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「長渕剛100年インタビュー」を見ました。
再放送です。
危うさの満ちていて、脂ぎっていて
お茶漬けじいさんには苦手ですが話を聞いていました。
謙遜したり、対談者に気を使ったりするのがとってつけたようですが
それはそれですね。
過剰で刺激的ですが、流行の波にのみこまれてしまいそうですね。
それはそれで、追い回すのも時代を生きることなのかもしれません。
時代が生んだ一つの形ですね。

落語研究会
柳家花碌「妾馬」
江戸の長屋で暮らす娘が殿様に目をつけられ屋敷暮らしをするようになり
殿様の配慮で兄であるぐうたら兄貴が招かれて屋敷に出向き
殿様と無礼講の付き合いをする。
中にはいる家老とのやり取りを含めて
殿様と庶民の文化の違いを取り上げた落語です。

瀧川鯉昇「かぼちゃ屋」
この人のだらっとした雰囲気はもってうまれた才能なのですね。
落語家の持って生まれた才能とか雰囲気はどうしようもありませんね。

「はじめてのおつかい」25周年記念番組を見ました。
企画と執念が結果を生んだ番組ですね。
何度見ても涙が出てしまいます。
by hiramekarei | 2016-02-21 05:57 | 日々の暮らし | Comments(0)

2月20日 いっぱい寝ました。

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春なのですね。
寝坊しました。
約束があるわけではなく
遅刻するわけでもありませんから
寝坊はありませんが
起きたら5時30分でした。

私の頭はウルトラマン
朝の一時間ほどしか活動しません。
ですから、朝の時間は貴重なのです。

まあ、いいか。

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とうふ屋が来る昼顔が咲きにけり  一茶

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じまんやき百八円の甘さ哉 あきオジ

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難癖をぶつけて生きた気がしてる正義こそが邪魔ものなのだ  あきオジ

今日でなく明日でなくてもこまらない自分でなくてもことたりる あきオジ

元気出す理由はなくてぐうたらで迷惑かけなきゃそれでいいのだ あきオジ

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「城崎温泉」新日本風土記で紹介されていました。
小さな温泉にも複雑な宇宙が重なっていいますね。
温泉で旅館を経営する人たち
働く人
そして、訪ねてくる客の人間模様が面白く描いています。
「新日本風土記」はこの種の番組の中では上等でですね。
再放送も見ますし
録画しておいて、繰り返し見ています。
今日はこれから「別府温泉」を見ます。

「フロスト警視」
人間臭くて
むちゃくちゃで
あまり「正義」で飾らない。
その気になってる親爺さん。
そんなところが好きです。
官僚小心親爺の署長と喧嘩しながら支えあっている。
それが隠し味になっています。

今日は車を盗んでは逃げて別の車を盗んで乗り換える。
そんな犯罪が登場します。
面倒な手法を駆使し、金を得る。
こんな面倒なことをするなら当たり前の仕事の方が気楽でいいじゃないか
そんなバカなことを考えながら見ていました。
警察官も大変な仕事ですね。

ミステリーチャンネルでは
新しいシリーズが始まります。
というより、シリーズを繰り返し流しているだけなのですすがね。

「シャーロックホームズ」「刑事フォイル」「ポワロ」は全シリーズをとりあえず見ましたから、新しいシリーズを見ることにします。日本の「刑事もの」は、身近すぎて、惨めさが先に来るので敬遠しています。
by hiramekarei | 2016-02-20 06:44 | 日々の暮らし | Comments(0)


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