朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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1月31日  また雪ですね。

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頼りになるのは自分の足だけ
趣味を合わせるのはやめました。

無理な「仲良し」はやめました。
一人を楽しみ
一人で楽しめるようになりたい。

・・・・・

そこそこの仲良しこよし好き勝手わがままでいいそれでいいかも あきオジ

気遣いもそこそこ関係ひとり生き自分を生きるそれがいい  あきオジ

親を生き子を生きるいる身勝手さ不思議関係消えていくだけ あきオジ

あれこれの悔悟の思い噴き出して老人なれど未練の日々  あきオジ

・・・・・・・

冬空に「天まで届け」とは よくいうよ あきオジ

・・・・・・

大仏の鼻から出たりけさの霧  一茶
(一茶の作りごと俳句もいいですね。芭蕉の自然に見せる技法が気になりません。)

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加嶋祥造の「求めない」
面白い本でした。おしゃれで教養的ですが
その教養的なところが苦手でした。

「フロスト警部」は人気番組なのでしょうか
ミステリーチャンネルでの放映が途絶えることはありません、
私も同じものを繰り返し見ています。
主人公の俳優はコアラ顔ですし
ところかまわず
ほかの人のものでも食べている。
独身というか死別している人情家だけれど手法は乱暴
そんなキャラクターを準備しています。

時代劇と同じですね。
でも、フォロストは将軍家とは無縁で
たたき上げの警察官で、身分を隠していません。

「グレートトラバース」四国・九州を踏破する最終章です。
この番組で楽しませてもらいました。
刺激ももらいました。
明日、ダビングしながらおさらいします。

私はやれやれですが

歩き続けた田中陽希さんは
次のチャレンジを考えているのでしょうね。
次の刺激がなければ生きられないのですね。

火野正平の「こころ旅」
再開するといいですね。

求め続ける。
続けることに意味があり
自分でない自分を見出す。
そんな日々がいいですね。
by hiramekarei | 2016-01-31 03:17 | キルト展 | Comments(0)

1月30日  好きなことを好きなだけ

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絵手紙のようなものです。
なんでもありです。

・・・・・・・・

政治家が本当はどんな事実があるかわかりませんが、辞任しましたね。
清水に魚澄まず。

きれいごとの窮屈さの中で生きるのは大変ですが、けっこう性分に合っている人がいますね。
反対勢力に属するとそうなるのでしょうかね。
難しいことはわかりません。

私はいつだって「ま、いいか」であいまいにして席を立ちます。
きれいごとは嫌いなのです。

・・・・・・・

利用して利用されたきれいごと仕事の裏に裏支えあり  あきオジ

きれいごと信じる未熟な人間はお灸程度では治るはずない  あきオジ

政治家も新聞記者も下半身背中もないという不思議  あきオジ

・・・・・・・・・

政治家が悪者となる雪景色  あきオジ

・・・・・・・・・・・・

婆々どのが酒呑みに行く月よ哉  一茶
(一茶らしい美しい句ですね。)

句集の中から「お気に入り」の句を発見するときはうれしいですね。


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キルト展の出品作品です。

・・・・・・

「新日本風土記」は放映される番組は録画しておりて
ほとんど見ています。
日本人のいい表情をみることができるからです。
この番組を見ていると自然に溶け込んで生きる人たちの暖かさを感じます。
ミステリーをみたときは、特にこだわります。
気持ちの浄化が必要なのです。

昨日は「草津」をみました。
大好きな温泉です。
雰囲気も好きですし
街で饅頭を無料配布しています。

「人生のご褒美」といって温泉を楽しむ老人をみているとうれしくなりますね。
確かに草津の温泉には独特の雰囲気と効能がありますね。
またでかけたい大好きな温泉です。

今日は「長崎の教会」もみました。
教養ではなく、生活を超えた生命につながる信仰の重さを感じました。
宗教は崇高な道を説きますが最も残酷な報復を準備します。
侵略の先兵ともなります。
仏教も戦争に加担しましたね。

長崎の人たちはどうだったのでしょうかね。
世界遺産に登録されると状況は変わるのでしょうか。
by hiramekarei | 2016-01-30 05:25 | キルト展 | Comments(0)

1月29日 かわいいだけではすぐ飽きる

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キルト展の展示作品です。

始めたら続けるだけ
あれこれ意味など与えることはない。
言い訳も準備しない。

そんなこでいいかもしれません。

私のやり方は日本人の原型かもしれませんね。

ころんで怪我して、現在折った歯の治療だけが残っています。
指は力が入らなかったり、ときおり痛みますが
箸が持てて、パソコンが使えれば
それ以上のことは贅沢です。

「あるもので楽しめる」くらいがいいのかもしれません。

・・・・・・・

飽きもせず繰り返すことが遊びなり目標なければ終わりもなくて あきオジ

・・・・・・・・

雪続く北から戻る鶴の群れ  あきオジ

・・・・・・・

砂山のほてりにむせる小舟哉  一茶

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ねらいは「下手うま」お絵かきです。
やってみないとわからない。
とりあえず間に合わせです。

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「クリスマスの贈り物」一昨年のライブを聞きました・
小田和正とお仲間のアットホームの集まりでした。
出演のメンバーの懸命さがいいですね。
どの曲もバックコーラスがついて素敵でした。

演歌の後ろ向きの「すがりつき演歌」や
「無理やり信じ込み」が苦手だったのでやっと老人向けの楽曲に出会ったような気がします。
小田和正もそれなりの年になったのですね。

「フロスト警部」に出てくる事件は
フィクションとはいえ、どろどろしていますね。
現実の方がさらにどろどろしているのかもしれません。

「ポワロ」がだんだん苦手になってきたので
「フロスト」のがむしゃらで一途な
ベテラン刑事の悲哀が身近に感じられます。

コアラそっくりの主人公の半べその表情がいいですね。
by hiramekarei | 2016-01-29 05:34 | 遊びの世界 | Comments(0)

1月28日 中島みゆきにはまったままです。

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キルト展の作品です。
私にはここまで精緻に仕事する根気も粘りもありません。

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つらいこと始まることは終わること明日は明日の日が昇り  あきオジ

役職にしがみついてどうするの名刺はあなたを語りはしない あきオジ

残酷な傍観者としてすり抜けた若い時代が復讐はじめる  あきオジ

・・・・・・

いつも一人で赤とんぼ  山頭火

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とにかく始めることですね。
三年続ければ姿が見える。
考えるのはそれからでいい。

・・・・・

教養人それなり俳句の初茶会  あきオジ

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ポワロ「ヘラクラスの難行」を見ました。
最晩年のドラマです。

ポワロ役の俳優も吹き替えの声優も高齢になり
顔つきも声も衰えを感じます。

アガサ・クリスティーいろいろ見ましたが
殺人ゲームしか見えてきません・
それでいい人には楽しいでしょうが
それでは物足りない人もいるものです。


「中島みゆき」を毎日見ています。
彼女のいわゆる「作り笑い」しているような表情
演技している自分しかみせないところがプロですね。
きっと、渥美清にしても高倉健も同じ傾向にあったのでしょうね。

渥美清を演じている人がいて
高倉健を演じている人がいて

中島みゆきを演じている人は誰だろう。
そんな見方をしています。
演じている中島みゆきは
顔を出してはいけないのです。

演歌歌手のように感謝したり、傍によったりしてはいけないのです。
それを本人が一番よく知っているのでしょう。

それがかっこいいですね。

「銀河戦」(佐藤VS小林)
スリリングな進行でした。
今日は昨日のおさらいでしたが
将棋盤の駒が自己主張しているようで面白いですね。

でも、私には「自分の居場所」で一生懸命な若い人がまぶしく見せます。
by hiramekarei | 2016-01-28 05:08 | 美術鑑賞 | Comments(0)

1月27日 何か始めないとじり貧になりますね。

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ことの始まりです。
パソコンでの絵遊びです。
とにかく、手書きのものにしたかったのです。
写真はきれいではありますが、自分を表現するのは至難の業ですね。

花の写真は飽きました。
ですから埋め草だと思っています。

とりあえず、ぼちぼちとやっていきます。

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残すもの何もなくて伝えたいそれもなくて夕日が赤い あきオジ

・・・・・・・

何のためため四十八年生きてきた頭かしげてみてもわからず 山崎方代

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何もかも触れえて足りぬ雪つづき  あきオジ

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銀河戦(佐藤VS小林)伊藤慎吾解説
素人が見ていてもスリリングで面白い将棋でした。
こんなことがあるのでやめられないのですね。
対局を見ているだけで二時間はアッという間に過ぎてしまいます。
どうやら暇つぶしとして馴染んできました。

「刑事フォイル」飛行機のパイロットだった若者がストレスのため
パイロット症候群になるエピソードがからんでいました。
イギリスミステリーは登場人物が多くいくつものエピソードが交錯するので
理解するためには二度三度とおさらいしながら見なければなりません。

暇つぶしになるのですが、相当のひまがないと大変です。
二時間番組なので、将棋とミステリーで一日が終わってしまいます。

「喬太郎の芸賓館」
喬太郎は過剰なくらいに気遣いし
慎重な配慮をする落語家です。
公務員もできそうですね。

白酒の「新三十石」を聞きました。
品があり、堂々としていて気持ちがいい落語家ですね。
卑屈さがないのがいいですね。

市馬の「三十石船」は絶品ですね。
この落語家は名を残しますね。
さん喬、市場、権太郎がベテラン組で追っかけたい落語家です。
それ以上になるとまだまだいっぴいますね。
品があるし、人物描写が的確ですね。
当分楽しめる落語家です。

なれてくると
それぞれの落語家に味があると言いたくなりますね。
by hiramekarei | 2016-01-27 05:24 | 美術鑑賞 | Comments(0)

1月26日 まだまだ大雪ですね。


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キルト展の展示作品です。

沖縄でも雪が降ったとか。

早起きして
一日分のノルマを終わりました。

ファミレスで時間をつぶし本屋によって
帰りにジムで軽くトレーニングをして
一日が終わりました。
そんな繰り返しです。

新聞によると駅前を再開発するという候補者が当選したとか
最近、選挙に行ったことないですね。

きれいごと言っていながら金には汚い。
政治家だけでなく、政治家を利用する人もあり
どっちもどっち
それが現実
お互いに見ない、みせないことが大人の約束なのですね。

あれこれいう人は、
お互いにきれいごとを求めすぎるのですね。

きれいごとの政治を求める人のことを
「あなた、まともな大人?」と問いかけるタイプの人間です。


かえって、裏がない人間は信用できませんね。
だから新聞投書欄は嫌いです。

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若返り長寿を願うは安全な普遍性とはそれもありか あきオジ

健康を商売にする賢さもいつかはあきる欺瞞もばれる あきオジ

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死ぬほどの幸せもなくひっそりと障子の穴をつくろっている 山崎方代

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そこそこの生涯でいい梅咲いた  あきオジ

・・・・・・・

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「中島みゆき」をカバーした公演の番組を毎日見ています。
名曲ばかりで感動しています。
「高橋真梨子」のリサイタル番組を交互に見ています。
朝はこれで気合を入れます。

銀河戦(村山VS佐々木)
若手の有望株の対戦でいた。
有望株ですが、一か所つまずくと一気に崩れますね。
勝負事はこの逆転が嫌いです。

将棋は、いっときの興味は薄れましたがそれでも週に一度は観戦しています。

「フロスト警部」は過剰捜査でフロスト停職処分を受けたエピソードがありました。
ドラマですから、画一的な形式主義の組織が背景に準備されています。
その体質とぶつかりあうのが面白いですね。

このドラマでは主人公の上司の警察署長は
出世欲があり
世間体を気にする「よくあるタイプ」ですが
最後にはフロスト警部を守り
誇りに思っています。

そこがこのドラマの最大の魅力です、
いつしか「コアラ顔」の主人公から離れられなくなりました。

「フォイル」と「フロスト」はナイトキャップです。
by hiramekarei | 2016-01-26 05:50 | キルト展 | Comments(0)

1月25日 大雪になりそうですね。

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大雪予報が出ました。
西日本では大雪でしたね。

天気予報は日本国内だけですが
朝鮮半島はどうだったのでしょうかね。

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なぜかしら「諸行無常」を語りたる僧侶の世襲まだまだ続く  あきオジ

既得権守るためなら強欲と言われることなどおそれはしない  あきオジ

道楽は自分のためで仕事とは他人のためかそれもありか  あきオジ


・・・・・・・・・・・

諸行無常を商品にして、世襲制で既得権を守る。
そんな地合いはいつまで続くのでしょうか。
人々は檀家であることをやめています。

・・・・・・

大雪の予報に従順時代の子 あきオジ

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とうふ屋が来る昼顔が咲きにけり  一茶


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「こころの時代」(養老孟司)が登場しました。
あこれで本を書いていますが、
この著者の言いたいことがみえてきません。
示唆に富んだ言い回しが面白いですね。

講演慣れしているのでしょうか。
自分の語りたいことを自分の言葉で語るので
彼の文脈でしか理解できませんね。

外向けには儒教
自分の世界を知りためには老荘思想
哲学的な思考には仏教
そんなたとえが面白かったですね。

NHK将棋トーナメント
(糸谷VS千田)を見ました。
強い人がいつも勝つとは限らないのですね。
そこが面白いところですが
勝負事が苦手な私はそれがいやなのです。

サッカーの国際試合なども結果がわかったものを見るという具合です。

ここでも解説者の存在が気になります。
どのような役割を期待されているのでしょうか。
国際試合なら応援団の一員

将棋なら指し手の解説者ということになるにでしょうか。

日曜美術館「蠣崎波響」が紹介されていました。
知らないことならいっぱいあるし
興味あることならさらにあります。


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by hiramekarei | 2016-01-25 04:27 | キルト展 | Comments(0)

1月24日 大雪のようですね。

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キルト展
そろそろ卒業ということでしょうかね。
作家ではありませんから
黙って卒業すればいいのです

手芸から芸術に背伸びさせたのも議論があるでしょうし
伝統的な手芸にとじこめておくのも如何なものでしょうかね。

いずれにしても高い入場料を払って東京ドームにでかけるほどの
魅力はなくなってきました。

仲間内で楽しむのがいいのかもしれません。
それにしても、語り合う文化が変化しているようです。

・・・・・・・

いっときの居心地よさを過信する人の命は脆くて弱い  あきオジ

人の死がネオンのように流されて昨日と同じ今日が始まる  あきオジ

・・・・・・

牛の子が旅に立也秋の雨  一茶

・・・・・

碁敵を気にする時代は雪に消え  あきオジ



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三浦百恵の作品です。
人がいっぱい集まっていましたね。

「フロスト警部」を見続けています。
面白いですし、フロストが人間臭いですね。
今日はフロストが辞表を提出するエンディングでした。
思わず涙してしまいました。
このドラマは子持ちの女性と再婚して
引退するめでたしめでたしで終わるのが救いです。

「落語研究会」
柳亭市馬に「笠碁」を聞きました。
ほのぼのとしたご隠居の碁仇とのやりとりの話です。
縁台将棋が消えてしまった時代
「懐かしい」文化ですね。

市馬は上品で言葉が明快で現代を代表する落語家ですね。
by hiramekarei | 2016-01-24 04:36 | キルト展 | Comments(0)

1月23日 冬らしい風ですね。

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キルト展に出かけました。
キルトは迷走中ですね。
伝統的なキルトではじり貧
実用品に徹すればそれはそれですが
コンテストとなると物足りないですね。

でも伝統的な不法から、飛び出せば根っこを失います。
一人の天才がほしいですね。

・・・・・・・

「求めない」それもありか「求めない」それを求めるわがままもあり  あきオジ

修正が利かない過去をほじりだうどこで学んだ不毛な悪知恵  あきオジ

「なる」よりも「ある」が近い思いなら桜さかぬもそれはそれ  あきオジ

裏のない人を求める愚かさがいびつにしている雪降りつづく  あきオジ

・・・・・・・

倚りかからず

茨木のり子

 もはや
 できあいの思想には倚りかかりたくない 
 もはや
 できあいの宗教には倚りかかりたくない
 もはや
 できあいの学問には倚りかかりたくない
 もはや
 いかなる権威にも倚りかかりたくない
 ながく生きて
 心底学んだのはそれぐらい
 じぶんの耳目
 じぶんの二本足のみで立っていて
 なに不都合のことやある
 倚りかかるとすれば
 それは
 椅子の背もたれだけ


「倚りかからず」筑摩書房刊より

・・・・・・・・・・・・・

怪我をしたことブログの記事にしましたがお見舞いコメントをいただきました。
ご返事もままならぬ状態で時が流れました。

顔のすり傷はほぼ完治しました。
唇を縫合したところもそれなりになりました。
外科治療の通院はおわりました。
手の親ゆびも治療はおわりました。
でも痛みは残っています。
現在、一本折れた前歯の治療と
変形した入れ歯の修正をしております。

転ぶというアクシデントがありましたが
この程度のことでとりえず収まっているのはありがたいことです、

ここで「幸運」という言い方があてはまるかわかりませんが
「なんとかなる」し「受け止めればそれはそれ」になるものですね。


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キルト展に出かけたら一日が終わりました。
去年も「もうこれでおしまい」と言っていたような気がします。
えも色のない冬を超えるときになると
出かける気になるのです。

「フロスト警部」は毎週金曜日に見ています。
頑固者で荒っぽい手法で
難事件に取り組みます。
ポワロと違って、大金持ちの遺産相続にかかわることもありませんが
レイプが絡む親子問題など現実的な問題を教えてくれます。

裏側までも人間の現実なのだと示しています。
「フォイル」も裏側を取り上げますが
もっと生々しいですね。

今日は一筋縄でいかない親子を取り上げていました。
by hiramekarei | 2016-01-23 05:26 | キルト展 | Comments(1)

1月22日  雪道は苦手です。

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昭和記念公園に出かけました。
梅は開花が遅れています。
ですから人はまばらです。

写真を撮り、盆栽苑の職人にあいあつして帰ってきました。
年を取ったら手を動かす仕事がいいなど
ととりとめのない話をしているだけで十分です。

あと十年もたてば、現在もてはやされた歌人はみんな捨象されてしまうでしょうね。
歴史に残る歌人とは思えませんが
唯一、お気に入りは「山崎方代」です。
なぜでしょうかね。

・・・・・

いつの日か終わるときがあるならば好き勝手こそ残された知恵  あきオジ

生きていた証となれば体裁を整えたくなる漱石のごとく あきオジ

・・・・・・・・・・・・・・

とうふ屋が来る昼顔が咲きにけり  一茶

・・・・・・・・・・・

白髪を隠して若く見せようとか
しわを伸ばしてつやつやさせよう
そんな美学に乗るつもりhありませんが
世間はそうではないようです。

世界の生活状況を振りかえることなく
美しく見せることに金を払います。

見せたいのはいつも「お仲間」です。

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「銀河戦」(横山VS長沼)
初めて見かける棋士です。
中村八段が解説をしていましたが
解説者の予想とは逆に横山が逆転しました。

いつも思うのですが、一流になれなかったベテラン棋士の解説は
常識レベルでは能弁ですが、肝心なところでは「読みが浅い」ですね、
初心者の私でもわかるような状況判断を間違えていまいた。
解説がいいのは木村一基ですね。

将棋解説も実力を問われますね。
感電しているのは将棋ファンだけではありません。

テレビでマーティングバンドコンテストを見ました。
小学生がいろいろな楽器を使っているのに驚きました。
高校生がコンテストに参加して
泪する姿はいいですね。
自分の居場所を見出すことができた幸運な人たちですね。


ミス・マーブルを放映していました。
よき時代のミステリーですね。
たばこの投げ捨てOKの時代でした。
それにしても古い作品は
安直でご都合主義ですね。
そこがおもしろさです。
温もりがあります。

「どんど晴れ」を見ます。
朝は7時15分からの朝ドラ「どんと晴れ」そして30分から「あさがきた」を見ます。
でも「どんと晴れ」は脚本の出来が悪く
とてもいらいらする演出です。
主人公に賢さもしたたかさも感じられないのです。
最近、旅館の女将の座を狙う
下心がある性悪女が登場するのですが
子供並みにの策謀に騙される男がいたり
その女の言いなりになるお人よしの板前がでてきたりです。
朝ドラですから「めでたしめでたし」の展開になるのですが
あまりに未熟な展開とやりとりでいらいらします。
いつしか主人公の女性もぼんやりの魅力ない女性に見えてきます。
ですから、次の「あさがきた」が始まるまでの「我慢番組」というか「時計代わりの番組」です。

そんな朝ドラもありますね。
by hiramekarei | 2016-01-22 03:03 | 昭和記念公園・冬 | Comments(0)


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