朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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12月31日  大晦日

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大晦日
だからどうだというわけでもなく
感慨もありません。

キルト展が近づいてきましたね。
一月になるとワクワクします。

・・・・・・・

働いても働いてもすすきッ穂  山頭火

・・・・・・・・・

「立飛」は戦争引きづる基地跡地語る人も老いていくだけ あきオジ

米食えば糖が増えると敬遠しおにぎり文化切りおとされてゆく あきオジ

病気作るそれはあなたと言いたいがお医者様は金もうけである あきオジ
・・・・・・・・

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昨日、朝から漫才の勝ちぬけ番組をみました。
自分の居場所を得るために懸命に努力している若者を見て感動しました。

ターシャ・チューダーの暮らしぶりを紹介した番組を見ました。
何回も再放送されています。
日本では人気なのですね。
こんな暮らしもいいな。
こんな絵を描きたい。
そんなことをいっぱいいただける番組です。

「将棋道場」という番組があります。
腕自慢の有名人が登場してプロ棋士とハンディ戦をするのです。
大きな会社の経営者クラスの人が登場します。
会社イメージを上げるために出演するのでしょうか。
勝負は中盤以降追い上げられて投了です。
それにしても競技人口が多いゲームですね。

今日は新潮社の取締役が登場し、しっかり出版物の宣伝をしていました。

二枚落ち(飛車角をプロは配置しない)でやっていました。
最初はアマチュア攻め込みますが、いなされ、逆転するというパターンでした。

「刑事フォイル」(「丘の上」)
日本語バージョンで見ると内容が理解できます。
面白いですね。

今日は「こころ旅」の総集編がありますので、録画しておき見る予定ですね。
しばらくは楽しめます。

来年もよろしくお願いします。
by hiramekarei | 2015-12-31 06:08 | キルト展 | Comments(0)

12月30日 紅白の裏番組期待しています。

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テレビ爺さんですか
紅白歌合戦の学芸会的雰囲気が嫌いです。
最近は見たことがありません。
これまでは裏番組で面白いものがありましたが最近は見当たりませんね。
時代劇チャンネルで「一挙放映」番組を探しましょうかね。

・・・・・・・


寒椿アメ横兄貴のから騒ぎ  あきオジ

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雨ふるふるさとははだしであるく  山頭火

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ぐうたらと言われ続けこれからは「役立たず」とは言いえて妙  あきオジ

オリンピック批判そらす小道具かローマ皇帝すでに気づきて  あきオジ

五輪とは商売チャンスが根っこなり踊る阿呆はご苦労様  あきオジ

投書してかみつく趣味も暇つぶしまじめさだけが免罪符か  あきオジ」


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NHKの将棋番組の中に「将棋ホフォーカス」というコーナーがあります。
以前は将棋トーナメントだけみていました、最近は面白いのでみています。
指導している山崎講師が言葉明快、明るい人柄で楽しませてくれます。
強ければ、愛想などいらないというスタイルは時代に遅れていますね。

いつのまにか将棋など縁のなかった将棋に少しだけ興味をもているようになりました。
落語もそうでしたが、知人に唆されるというのがいいですね。

「自分はダメ」「才能ないから」という言葉を乗り越えれば先に進みますね。

「ひとりカラオケ」にも挑戦したいですね。

高校バスケットをずっと見ていました。
面白いですね。
若者が懸命に自分の居場所で頑張っています。
中心選手は外国人です。
そんな時代ですね。

ラグビーの大学選手権が中継されています。
最近は探せばどこかでマイナーなものも放映されています。
それだけにテレビだけで退屈しません。
いい時代ですね。

でも、「何もしない」楽しみが薄くなりましたね。
by hiramekarei | 2015-12-30 05:58 | 昭和記念公園・春 | Comments(0)

12月29日 言葉つかいで元職がわかる。

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季節の花をとりあげてみました。
着物の染め物です。

今日免許証の返還をしてきました。
車には持っていないし、使用したこともない。
更新するためには講習を受けなけれならない。
それも面倒だし、事故のことを考えて変換しました。

それにしても、そこでの対応はまことに「警察」そのもの
大昔の「傲慢体質」が真ん中にありますね。
言葉遣いも用法も相手の言葉をさえぎって自分のやりかたに引き戻そうとする。
どれもこれもとがっている。
本人は気づいていない。
懐かしいですね。
証券会社の出身者はそのような言葉遣いですし
学校の先生だった人はなめらかで実在が見えない言い方です。

組織が人を作り
根っこは同じですね。

そして、個人まで覆ってしまう。
結局は個人が組織の体質をつくるのでしょうかね。

どうでもいいですが、証券会社に長年お勤めの人の
退職後の変貌があるとすればどんなものなのでしょうかね。
興味ありませんが、あるように書いてみます。

・・・・・・

濡れて荷物のさらにおもたく、旅  山頭火

・・・・・・・

呆然と空を見ているありふれた暮らしにみえる裏返しさえも あきオジ

裏側を否定し無視するバカがいる裏が支える初詣  あきオジ

表向き体裁つよき暮らしぶり裏の支えはいかなるものか  あきオジ

・・・・・・・

師走などどうでよくて落語あり  あきオジ

・・・・・・・

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「グレートトラバース」200名山をおさらいしました。
この番組素朴な若者の感性が新鮮です。
「100名山」から見ていますが、成長を感じますね。
黒部峡谷の水平トンネルが圧巻でした。
紅葉の山も美しいですね。

チャレンジャーの陽希君も「無邪気であれば不作法も許される」と思い込んでいる人たちと上手に対応しています。
このようにして一歩大人になるのですね。

この数年のテレビ番組の中では新鮮ですね。
最近の事前仕込をしたことを「初めてです」「驚きました」とタレントがこめんとする、しらじらとした演出をするテレビ番組も飽きました。

路線バスの旅も面白いと思ったのですが
周到な事前調査をしており
撮影班の存在を消していますから、他の番組と似たり寄ったりですね。
もうみません、

「こころ旅」と「グレートトラバース」はいいですね。
「こころ旅」は火野正平の体力次第では来年も継続しそうです。
この「グレイトトラバース」も新しい企画が立ち上がればいいですね。
「グレートトラバース」は撮影部隊の活躍を刺さネタ番組であればさらに面白いですね。
それができないのが、この番組の物足りなさですね。
前回は特集番組がありましたが、今回はどうでしょうか。

「刑事フォイル」「落語研究会」「NHK杯将棋トーナメント」を合わせれば
来年一年はテレビ番組を探さなくてもことがたりそうです。

小田和正を中心にしたグループの「クリスマスの約束」を繰り返し見ています。
気障な言い方をすれば「音楽的クオリティーが高い」メンバーそろっているので選曲もしゃれているし、歌唱も素敵でした。

それだけで結構楽しい一日でした。
by hiramekarei | 2015-12-29 04:44 | 昭和記念公園・冬 | Comments(0)

12月28日

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人のまばらな公園も楽しいものです。
ぼんやりしているとき
キルト展の出品のため徹夜している作家を思
い浮かべていました。
自分を表現する場をもつことはいいですね。

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しぐれてぬれて待つ人がきた  山頭火

・・・・・・・

将棋盤宇宙を載せる雪の中  あきオジ

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雪国の暮らしも知らず景色さえ想像しないどれも日本  あきオジ

餅つきを見かけず雑煮それがなくても日本は日本  あきオジ


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「おかめ団子」林家たい平
落語研究会で演じてました。
しみじみした内容を抑制した演じ方をしていました。
元気だけが楽しい落語家でしたが

すっかり成熟した落語家になりましたね。
まじめで誠実な落語家は破たんがないので楽しくありませんが
それは人柄の成熟と連動していません。

「グレートトラバース」200名山の5日本アルプス後半戦を見ました。
チャレンジしている田中陽希君
31歳
結婚したそうです。
年寄りは、これからも同じような生活生活をするのだろうかとしないしてしまいます、・

・・・・・・・

「将棋の日」のイベント番組をみました。
初めての経験をしました。
二名がチームを組み対戦するというのも面白いですね。
山崎というタレント風の雰囲気を持った騎士が出ていますが
それだけでも楽しいですね。
by hiramekarei | 2015-12-28 04:14 | 昭和記念公園・冬 | Comments(0)

12月27日 外国へでかける人もいますね、

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神代植物公園とはご無沙汰です。
先日転んでしまい、歯が欠け
唇を切ってしまい
手の親指をいため
両ひざの打撲です。
すっかり老人
そして怪我人をしています。

行けるときにいけばいい。
でも、それは年を取った時に得られる知恵ですね。

・・・・・

空も人も時化る  山頭火

・・・・・・

とりあえず飢えから抜けて暮らしたいいつから舵は回されたのか  あきオジ

体裁の整う姿が教養人中身を問わぬがエチケットだとか  あきオジ

常識の優しさに満ちた幸福論その物差しで人を測るな  あきオジ

しきたりと作法の基本覚えたら自分の言葉忘れそう あきオジ

・・・・・・・

はやり、自分のは短歌ではないし、短歌にしたくもない。
軒先を借りているだけですね。
それがいい。

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土曜日はBSTBSで放映している「落語研究会」を録画してからお出かけします。
帰ってきてからの楽しみです。
「落語研究会」では、落語家が手抜きがなく正統的な演じ方をするからお気に入りです。
でも、「それもあり」と言えるようになりたいですね。

今日は柳家小満んが登場しました。
その落語家「山崎放代」の短歌を枕で使っていました。
ご存知かもしれませんが、私は山崎放代の大ファンなのです。
このブログで引用するのは、
現代歌人では寺山修司と山崎放代だけなのです。
福島泰樹は外しました。
だから、とても嬉しかったです。

甲州の出身
出征して負傷
失明に近く
障害無職
姉などの支援で生き延びた人です。
鎌倉在住の人です。

白い靴一つ仕上げて人なみに放代も春を待っているなり  放代

書と短歌は専業の初夏や歌人の歌は残らず門外漢のものが歴史に残る。
これが持論です。

短歌は時代が変わり価値観が変貌したとき
新しい歌人が再評価されるのではないでしょうか。
そんな人の発見が楽しいですね。

朝日新聞の「おりおりのことば」は
大岡信の詩歌から鷲田清一の「ことば」
に変わりましたね。

言葉の発見が面白いですが
油断すると名言、格言、人生訓探しになってしまいますね。

「朝日歌壇」投稿歌がなぜ新鮮でないかというえば
選者がつまらない歌人だからでしょうね、
穏やかでバランスのとれた教養人であり
お茶、お琴、短歌のレベルなのですね。

まあ、いいか。
by hiramekarei | 2015-12-27 04:27 | 昭和記念公園・冬 | Comments(1)

12月26日  雨が降り寒くなりそうです。

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神代植物公園です。
花にも関心が持てなくなりました、
「年年歳歳」を楽しめる境地にはとどきません。

転んで唇を切ったのですが月曜日は抜糸です。
時の流れは速いものです。

・・・・・・

梅咲て一際人の古びけり  一茶

・・・・・・


欲張らないそして求めぬかっこよさそれはそれで明日でいい  あきオジ

他人事関心もてぬ老人の目先をくすぐるおでんのにおい  あきオジ

かつ丼が大ご馳走の時代すぎ糖尿治療いかなる因果  あきオジ

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電気屋でパソコンソフトの指導を受けました。
もう、覚える気力はありません。
新しい技術は覚えられません。

それでも「水彩」ソフトがないと前に進みませんから挑戦しています。
来年、小さなイラスト描き始めようと思います。

高校生のバスケットボール大会をテレビで見ています。
背が高く、素早く、テクニシャンです。
いいですね。
自分の居場所、自分を表現できる場所を見出す。
それだけでも素敵ですね。

牧原敬之のライブを見ました。
昨日は小田和正の「クリスマスの約束」を楽しみました。
それぞれの人が自分を表現する場所を得ています。

それで十分ですね、
by hiramekarei | 2015-12-26 04:32 | 神代植物公園・冬 | Comments(0)

12月25日 最近よく寝ます。

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栃木県黒磯の青木氏の跡地です。
先日のツアーで那須温泉の帰りにバスが立ち寄りました。
時代が過ぎると著名人であっても関心を示されなくなりますね。

今日は病院で唇の抜糸をしてきます。
体の調子がすっかりおかしくなりました。
そんなことです。

でも手足が動き、自分で動けるのでまあまあです。

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杉並木語るもはばかる葉を落とし あきオジ

・・・・・・・・・

燕とびかふ空しみじみと家出かな  山頭火

・・・・・・・

歩いてる意味などどこにも見当たらず空は青く風もそこそこ  あきオジ


長生きの神話消える朝になり物語のこと問い直してみる  あきオジ


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「野良犬」黒沢明監督
黒沢映画の傑作の一つですね。映画の出来もそうですが
映画手法が斬新ですね。

志村喬は名優でした。

将棋番組をみて「水彩」というパソコンソフトを練習していたら一日が終わりました。
人生もそんなことなのかもしれません。
by hiramekarei | 2015-12-25 05:42 | 地方の風景 | Comments(0)

12月24日

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那須温泉の山路です。
大人しいときは
「風情のある景色」ですが、豪雨になれば命を脅かします。

つり橋を渡ってきました。
でも、自分が高所恐怖症であることを忘れていました。

こんなとき人間のしたいことに信頼をよせることができない。
そんな自分を発見しました。

今日は病院で抜糸です。
以前、経験したのですが人が転んだりするとき
本能的に体を固めるのだそうです。
そのために、体のあちこちが痛いのです。
病気でなくても体が痛いのです。
時間が治癒してくれるでしょう。

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やつぱり一人はさみしい枯草  山頭火

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生きてきた日々を集めるたき火かな  あきオジ

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このごろ思うのです。
期待するほど自分の人生は重たくもなく
気にするほど軽くもなく
そのまんまが自分だということです。

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個性的それくらいがちょうどいい常識乗り越え好きなだけ  あきオジ

気遣いをもらさずこぼさぬ茶会なりそれが大人の通過点  あきオジ

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「グレートとラバース」日本200名山
第4集を見ました。
若さの恐ろしさも知りました。
勉強や会社仕事に押しつぶされるのはもったいないですね。
第五集が土曜日に放映されます。
楽しみです。

「日本映画チャンネル」は受信状態が悪いのでまともに録画できることはありません。
原節子特集も黒澤明特集も見ることができません。
まあ、そのうちということで。

NHKBSで「東京物語」を放映していたので
録画しながら見ました。
映像と映像の余韻を楽しみ
意味を確かめる空白の妙を知りました、
技術的にも美学的にも卓説した作品ですね。

いつもながら杉村春子の演技に圧倒されました。

暇あると落語
そんな気楽さはありません。
省略の物語ですから
丁寧に聞いていないと展開がわかりません。
ぼちぼち
繰り返し聞くしかありませんね。
落語は楽しむとなると
繰り返し、口癖になるほど聞きこむことが
必要なのですね。
by hiramekarei | 2015-12-24 05:26 | 地方の風景 | Comments(0)

12月23日

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神代植物公園です。
取材範囲も狭くなってしまいました。
これからは部屋の中でできることを考えましょう。

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はつ雪が降とや腹の虫が鳴  一茶
(一茶の「はっとする」句と「なんじゃこりゃ」句の混在、それが面白い。

・・・・・・・

よくかかず知ったかぶりせず暮らしたい「転ばぬように」はどうにもならず あきオジ

・・・・・・

このごろ思うのですが
成功の秘訣をいっぱい読んでも成功するとか限らないし
「ころばぬように」注意していても転ぶし
どうにもならないことはどうにもならない。
それを覚悟することが先ではないか

そんなバカなことを考えます。

・・・・・・


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「クリスマスの約束」小田和正
仲間とライブを楽しもうという番組です
スキマスイッチ
根元要(スターダスト・レビュー)
山本潤子
松たか子
ハモるのが得意な歌手がそろっているので楽しめました。
出演している歌手も楽しそうでした。
いいですね。
5年前のライブ番組ですが音楽を楽しめる人は幸運ですね。

吉川晃司のライブ

将棋
将棋ソフト「激指」で挑戦してみました。
相手を10級に指定したのですが30手で負けました。
相手陣に入り込むことさえできませんでした。
人が対戦相手なら、いっぱい指導さえるのでしょうが
それがいやですので、パソコンソフトにしたのですが
それでも恥ずかしい結果でした。

とりあえず、毎日一局やってみましょうかね。

「刑事フォイル」
「丘の上」
戦時中金持ちは田舎で優雅な生活をしえいるときの事件でした。
戦争に極力するのが「世間の正義」なのでしょうが
「戦争に加担」したことは戦後批判されるのでしょうね、

どれが正義かわからないんのです。
by hiramekarei | 2015-12-23 06:44 | 東京風景 | Comments(0)

12月22日 転んで怪我しました。

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那須高原の朝日です。
定番、お約束だから撮っただけです。

春風の扉ひらけば南無阿弥陀仏 山頭火

昨日転んで怪我しました。
歯を折り
唇を切り
指を痛め散々でした。
総合病院でたらいまわしされました。
それだけで病気になりそうです。

平坦な道を歩いているとき転んだのです。
予感はありましたが、どうにもなりませんでした。
そんなことで
更新はできるときに
そんなことで進めます。

骨折はありませんでしたし、
頭には異常がありませんでした。
それより不自由でもパソコン操作できることがありがたいです。

・・・・・・・

このごろ思うのです。
ゆっくり眠れるというのは幸運ということです。

・・・・・・・

難しい言葉並べるおじさんに欠けた茶碗は邪魔だろう  あきオジ

説明をしたがる爺さんそれはそれの生きがいなるかどうでもいいこと  あきオジ

・・・・・・・・

せい出して山湯のけぶる野分哉  一茶

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里芋がことさらおいしい芋煮会 あきオジ

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ラグビーの試合を見ていると
極めて野性的ですし
これでいいのかというほど暴力的でありながら
ルールに忠実です。
レフリーの裁定にも
逆らいませんし
レフリーは最低に忠実な選手にお礼を言うし
指導までします。
その落差が面白いですね。

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銀河線「梶原VS西川」
NHK杯「三浦VS西尾」を重ねてみました。
プロとアマとの差を上げるとすれば
プロは劣勢になって勝ち筋を探し
初心者は負けそうになると投げ出してしまうこともあるのではないでしょうか。

・・・・・・

「近松物語」溝口健二
長谷川一夫主演
香川京子が相手役だったのですね。
今でも現役ですね。
原節子が亡くなって
残るのは香川京子だけになりました。
by hiramekarei | 2015-12-22 04:41 | 地方の風景 | Comments(0)


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