朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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12月31日 今年も無事終わりそうです。

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「南極物語」を見て、大晦日は終わります。
「南極物語」は大の苦手な映画です。
樺太犬が鎖に繋がれたまま南極に放置された事実に基づいた映画でしょ。
どのような美談を持ち込んでも、後味がよくなるはずがありません。
でも、録画しながら最後まで見てしまいました。
高倉健は子役や動物と共演してはいけませんね。


美談にしたてず、かくも人間はどうにでも説明をつけてしまうずるい生物だとしてくれたほうがありがたいですね。

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でも、年末は瀬戸内寂聴と美輪明宏のインタビュー番組を聞けて楽しかったですね。

とりあえずは、まあまあの年末でした。

紅白歌合戦の放映時間には寝ています。

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無事息災上々なりし年の暮こんな年は記憶から抜け  あきオジ

御苦労さん自分に言って深呼吸長生きするも大変なのだ  あきオジ

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by hiramekarei | 2013-12-31 15:01 | ぼんやり親爺 | Comments(0)

12月31日  大晦日ですね。いつもと同じです。

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訪ねるところもなく
出かける予定もない
そんな贅沢な正月になりそうです。

いずれにしても、よい年をお迎えください。

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美輪明宏のインタビュー番組を見ました。
あれこれ評論したい人もいるでしょうし
生理的に嫌う人もいるでしょうが
「生きている」という肯定的な姿勢に圧倒されます。
78歳になったそうです。

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オリンピックに浮かれている時代でもないでしょうが、
マスコミは営業活動が活性化すると無条件に喜んでいます。
それでいいような気もしますし
「大いなる勘違い」であることを自覚すべきことなのかもしれません。

でも、流れるものをとどめることはできませんからね。

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生まれきて「つなぎ」だけが責務なり時代を生きぬくそれだけしかない  あきオジ

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年末年始は大型番組が編成されていますから、せっせと録画しておきます。

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by hiramekarei | 2013-12-31 05:24 | 目覚めの珈琲 | Comments(0)

12月30日  穏やかな日になりました。

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最近、老眼が進んだこともあり、本を読まなくなりました、
でも、それでは動けなくなったら楽しみが作れない。

そこで、古書店でいくつかの本を仕入れて「その気になろう」と試みています。
それと視力にあった眼鏡をあつらえる必要がありそうです。

今日は三輪明宏の「千年インタビュー」を聞いていました。
彼の与えた影響は大きいと思いますね。
まさに、新しい時代を切り開いた人ですね。
話もそこそこ過剰で演劇的でした。

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今日もまた能因法師の歌により姿勢を糺す頼りなき朝  あきオジ

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昼間には洒落た服を着かざれど風呂に入るとき脱ぐしかなくて  あきオジ

匿名性武器に正義をちらつかす若者育てた団塊世代  あきオジ

友達親と友達教師どこまでひろがる歪の代償  あきオジ
by hiramekarei | 2013-12-30 15:07 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

12月30日  年の瀬ですね。

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みなとみらい周辺の風景です。
お気に入りの場所です。

すっかり寝坊してしまいました。
先日、横浜みなとみらいを3時間歩いた疲れでしょうかね。

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瀬戸内寂聴とドナルド・キーンが対談する番組を見ました。
92歳の二人
怖いものなしで言いたい放題。
暴露もあって、久しぶりに笑えました。

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「雲霧仁左衛門」を繰り返しみて、
小説を合わせてよみ
映像では表現できないものを書き綴る
小説の面白さを楽しみました。


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時代劇の追っかけはこれ以上広げないで
新しい世界を探っていきたいですね。

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しみじみと振り返るほどのできごともなき一年をいい年とする  あきオジ


これからはいいことなどありゃしない死に行く人を記憶するだけ  あきオジ


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by hiramekarei | 2013-12-30 06:38 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

12月29日  寒い一日でしたね。

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ネット時代
もっともらしい意見を匿名で投稿する。
それがいいことなのか、
それとも、そんな時代なのか分かりませんが

不気味ですね。

自分の正体を明かさないで正義論を披露したり
評論したりする。
それを自己表現であると思いこんでいる。

それを利用して世論を動かそうとするマスコミがったり
頼りない時代の気分ですね。

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三浦浩一という時代劇の俳優がいます。
活動の幅はあるのでしょうが
私が知っているのは「鬼平犯科帳」で岡っ引きを演じているのと
「剣客商売」で四谷の弥七を演じている。
それしかか知りません。

それぞれのかなり長いシリーズに出演しているので
若い雰囲気から中年の親父まで見ることができます。

いかにも江戸時代の岡っ引きという立ち居振る舞いですし
体格がいいこともあり
着こなしがいいのと
動きが岡っ引きなのですね。

このような俳優が活躍すると物語の展開がしまりますね。

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打開策あれこれ出してはため息の年は雪にうずもれており  あきオジ

信条と国のゆくすえからまりてもつれるだけの議論も凍結   あきオジ

理解する度量なきを知りながら話せばわかるの勘違いもあり  あきオジ

嫉妬する人を思えば見えてくるないもの欲しがる国家でさえも  あきオジ


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オリンピックの話題で盛り上がっているのは
ローマの為政者が民衆の不満を娯楽に向けさせるのと同じ構造ですね。
戦前の流れと同じですね。

国威高揚の道具ですかね。
コロッセイムで闘う剣闘士を養成するように金を費やすのとですね。
はしゃぎまくっている政治家もスポーツ選手を見るのも恥ずかしいですね。

I都知事は開催に反対する人だと思ったのですが
単なる小人だったのですね。

まあ、そんなものです。

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後悔とは次にやるときはもっと上手にやろうと思うことであり
同じ過ちをしないと決意するのとは違っているのですね。
by hiramekarei | 2013-12-29 17:30 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

12月29日  もの言わず消えて行くのもかっこいい

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あれこれと自分のスタイルを説明っしたがるのですが
本当は後ろ姿を見せるのがいいにきまっている。

でも、最後は「生きてきた匂い」かな

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井上陽水のアルバム「氷の世界」を取りあげたNHKの番組がありました。
最近、井上陽水をとりあげた番組が多いですね。
彼は時代を作ったアーチストですね。

曲と歌詞そして歌手の分業では表現できないものを
統合した人ですね。

私が好きな曲は「蹴れない二人」ですね。

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佐野元春がビートの故郷を探す番組があり、見ていました。
音楽を真ん中においた生き方など考えたこともなかったので
とても新鮮でした。

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夕暮れの大桟橋を上りゆく老夫婦見る不安引きづり  あきオジ

順番に改札入る人もまた食事の準備忘れているかも  あきオジ

議論して品定めする東京人自分を守るにはそれしかなくて  あきオジ

膝上にパソコンのせるサラリーマン昼食食べた気配もなくて  あきオジ

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by hiramekarei | 2013-12-29 05:45 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

12月28日  今年もお世話になりました。

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小さなブログですが、機会あるごとに訪ねてくださり
ありがとうございました。

年末年始もどこにもでかけず更新を続けます。
ブログ更新は生活習慣病のようなもので
上手におりあっていくようなものです。

このごろ、過去のファイルを振り返るのですが
体調を確かめるようなものですが懐かしく思えます。

確かに歩幅も狭くなり
行動半径も小さくなりましたが

老人世界という新しいジャンルに踏み込んだ感じがします。

それと誤字脱字
意味不明な文章が多くなりましたね。

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老人の目線で見ている世の中は捨象された残骸に似て  あきオジ

つじつまを合わせるために無茶をする世間知らずの国家さえも  あきオジ

当事者にならぬ者が評論しあれこれさわぐ時代の生き方  あきオジ

あれこれと言いだす人も身内には気がねしているいずこも同じ  あきオジ

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ワーグナーの楽劇を見ました。
ミラノスカラ座での公演を撮ったものですが
体力的な迫力で圧倒しますね。
オペラは「日本人の体力ではどうにもならない」ものの一つでしょうね。

それはそうです。3時間歌い続けるだけでも驚きです。

でも、オペラはどうも馴染めません。

それでも「時間ならたっぷり」の老人の強みで
頑張って、最後までというか
好きになるまで
聞きたいと思います。

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「剣客商売」を放映していました。
北大路欣也が主演した最新のものです。
三冬に長身の杏さんを抜擢したり、ときの権力者を気弱なおやじに仕立てたりの工夫はありましたが
そこそこの内容でした。
脇を固める俳優さんがものたりませんでした。

10時からの放映ということもあって、途中で止めてしまいました。
「おはる」さん
「三冬」さんに
ぴったりの女優さんはいませんかね。
by hiramekarei | 2013-12-28 06:20 | 神代植物公園・冬 | Comments(0)

12月27日  あいにくの雨でした。

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出かけるつもりだったのですが、冷たい雨が降り続いています。


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ブログを管理しているサーバーのトップページを見ると
あれこれのタイトルがのっています。
どこれもこれも「それらしいタイトルなのですが
その内容たるや近所のおじさんおばさんの世間話程度なのですね。
根拠もなければ、裏もない。
巧みな言い訳をつけての情報なのです。
そんな時代なのでしょうが
それをまことしやかに流す人も
それをまことしやかに話題にする人もいることも怖いですね。
それにしても、それを商売にしている人
ご苦労様です。

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俳句好きな人は芭蕉と一茶と比べることをしないでしょう。
一茶は比較の対象にもならない。
そんな扱いだと思います。

山頭火と放哉と比べたら
世間では山頭火が面白いとみるでしょう。
でも、俳句作りの人は放哉に選ぶ人が多いと思います。

人間としての「緩み」を混ぜ込んで評価しているからだと思います。

相撲の横綱に求めるのは強さだけでなく「隙のない品位」を求めるのと同じだと思います。


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評価などどうでもよくて書き続け作り続けるそれでいいのだ  あきオジ

品格と境涯さらず短歌などどうでもよくてぐうたらがいい  あきオジ

戦争のないまま生きた幸運がいつまで続く歴史はゆれる  あきオジ

永遠はどこにもなくて一番はいつか陥落歴史に沈む  あきオジ

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「日本の名峰」というBSで放映されている番組をよく見ます。
私は疲れること、根気が求められること
それが真ん中にある登山は苦手だし
その気にもなりませんが、登山関係の番組があると見ます。

真剣に遊んでいる。
そんな雰囲気が好きです。

山野井夫婦の絶壁挑戦のドキュメントは圧巻でしたね。

それと山岳番組では、ガイドが登場しますが、いかにも山男という雰囲気があって面白いですね。

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by hiramekarei | 2013-12-27 15:19 | ぼんやり親爺 | Comments(0)

12月27日  天気は荒れそうです。

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山間部は荒れそうです。

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ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」をNHKで放映していたので録画しました。
いま、早起きしてみています。
ドイツ人はこんな巨大作品をじっとしてみていたのですね。
さすがの体力ですね。

私はお茶漬け党ですので、このような作品は苦手ですが
熱狂的ファンがいるとすればそれなりに面白いし
面白いものを「食わず嫌いのまま」ではもったいない
それだけの理由です。

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理不尽を越えて陶酔するがいいカルメン愛した三島由紀夫  あきオジ

フォーレ流れ粉雪ふれば夜がふけるクリスマスとはこんな気分  あきオジ

電車では中島みゆきを聞いている別人感覚いったりきたり  あきオジ

完成度そんなものは余計なり気分爽快排泄に似て  あきオジ

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年の暮同じ過ちする人を選んだ自分はいったいなんだ  あきオジ
by hiramekarei | 2013-12-27 05:17 | 日々の暮らし | Comments(0)

12月26日  売れ残ったケーキはどうなったでしょうか。

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昭和記念公園です。

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「雲霧仁左衛門」(山崎努主演)シリーズを繰り返し見ています。
時代劇チャンネルで毎日放映しているもの録画して暇を見つけては見ているのです。
でも、一週に一本くらいがいいですね。

原作がいいのと脚本がしっかりしているので
「何これ」という苛立ちがないので安心してみています。
NHKが製作しているだけあってセットもいいですね。

俳優も脇役までしっかりしているので緊張してみています。

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中島みゆきは我々が想像しているより気楽に歌詞を作っているのかもしれません。
鼻歌まじりに作っているので言葉遊び、言葉ならべのような歌詞が目立つのかもしれません。

彼女の作る歌詞は、全体として姿が見えるのですが
センテンスは期待を裏切る言葉の並びになっているような気がします。

通俗演歌では最初の一言で展開が読め、次の言葉が連想されるのとは違っています。

そこが面白いですね。

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「幸せになってください」そんなことあなたにだけは言わないでくれ  あきオジ

あるなどと考えたことなき「幸せは」どれをさすのか疑ってみる  あきオジ

とりあえず家を出ないで我慢する夫婦仲とは不可解のまま  あきオジ
by hiramekarei | 2013-12-26 16:59 | ぼんやり親爺 | Comments(0)


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