朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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3月31日  今日は出かけます。

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昭和記念公園です。
梅が見頃です。

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梅咲いて桜膨らむこのごろは青空もいい寝ころんでいる   あきオジ


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ほとけには桜の花をたてまつれ我が後の世を人とぶらはば  西行

山ざくら霞のころもあつく着てこの春だにも風つつまなん  西行

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柳家喬太郎の「紙入れ」を聞きました。
浮気した人妻の家に財布を忘れてきた男を
手練手管の人妻が巧みにすり抜ける。

ちょっとやばい話を軽妙な話芸でみせます。
現代の落語家の中ではもっとも花がありますね。


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「御宿かわせみ」はセット撮影だということです。
「剣客商売」は、近江八幡、大覚寺などをロケしているということです。
製作者の意図などがあるでしょうから
どれがどうだか分かりませんが
剣客商売の田舎風景、そして鬱蒼とした繁みの雰囲気
あれもこれも素敵です。

風景に負けない人物の配置は難しいでしょうね。

今日は娘を売り飛ばす母親を描いたドラマでした。
女は可愛くて、それだけという時代劇が多いですが
このシリーズはそれぞれの女性に物語が準備されているので深くなっていますね。

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桜をめぐる過疎の村を追った番組を見ました。
もう何年も前の番組ですが
この時期になると見ます。
岡山県の山奥の老人だけの村の樹齢1000年以上の桜を守っている姿です。

心優しく、上品で優雅です。
もう、こんな風景も人も見当たらないでしょうね。


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by hiramekarei | 2012-03-31 04:11 | 昭和記念公園・春 | Comments(0)

3月30日  

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城山の風景です。

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明日は久しぶりに出かけます。
雪残る温泉に出かけます。

ひとり旅がいいですね。
「ひとりを楽しむ」それがなによりです。

そんなことで更新はありません。

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穏やかな日が続きます。
「いまどき落語」が終了しました。
柳家喬太郎がとりでした。
「間男」という怪しげなネタですが
爽快に疾走感のある展開で楽しみました。
人気者であること
分かりました。

これでもまた、ひとつ楽しみが減りました。

最近は独演会以外はテレビで楽しんでいます・
「落語者」「日本の話芸」「落語研究会」を録画して見ています。
市販されているものを手に入れると
手に入れたときで終わってしまうのですね。

落語は好きな落語家を見つめて追いかけるのが楽しみですね。
落語家だったら誰でもと思うと
辛抱しなければなりませんから嫌気がさします。

苦手な落語家は「また後で」くらいがよろしいようです。

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「御宿かわせみ」が来月上旬で終了します。
これからは録画したものを楽しみます。
でも。「今日、放映された」その感じが必要ですね。
いつでも見れる
それはずっと見ない。
そんなことになるのです。

また、新しい番組を見つけましょうかね。

今は「剣客商売」「清左門残日録」を見ています。
でも、シリーズまるごと三回目
それ以上かもしれません。

でも、すっかり忘れているという
ありがたい「老人力」がありますから
楽しんでいます。

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また、新しいことを始めましょうかね。
こうして脱皮しながら終わりに向かうのです。
by hiramekarei | 2012-03-30 06:24 | 地方の風景 | Comments(0)

3月29日  天気が不安定ですね。

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今週は午前中上天気だったのに午後から雨降りになったり
寒かったり暖かかったりで落ち着きません。

ちょっと風邪気味です。
注意しましょう。

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一日に何度も笑ふ笑ひ声と笑ひ顔を君に残すため  河野裕子

乗り継ぎの電車待つ間の時間ほどのこの世の時間にゆき会ひし君  河野裕子

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あれこれと面倒なことなどそのままにそれでいいのさそれだけのこと  あきオジ

このごろは後はのとなれ山となれつぶやきとなる春まっさかり  あきオジ

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「御宿かわせみ」の原作を読んでいると、よくもまあ、これだけの人間のできごとが想像できるかと思ってしまいますね。「御宿かわせみ」で検索すると「御宿かわせみ」について詳細な解説をしたホームページに出会います。ここまでやるかとおもわれるほど熱心な人がいるのですね。しかも内容が丁寧です。私も楽しませていただいています。「はまる」とことん「はまる」それをしないと老人はもったいない。ちょっと元気になりました。

それにしても平岩弓枝という作家。力のある作家なのですね。江戸時代という限定された世界の中で、現代に通じる物語を創り出すのは、容易ではありませんからね。このような世界を構築するのですから、よく調べ、そして作り上げるのですから大変ですね。元気なのでしょうかね。

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「東大寺のお水取り」を取材したドキュメント番組を見ました。
この種の番組が好きです。さらっと取材したものより
時間をかけてとことん取材したものがいいですね。

「東大寺」の修行をそれなりに丁寧に取材していますから興味深々です。
今日は、おさらいで見直します。
先日は「春日大社」を見ました。
こんな番組をいっぱい見たいですね。

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電子辞書は進化を続けていますね。
持ち運びに便利ですし、暇つぶしになります。
以前、語学をつめた電子辞書を手に入れましたが
もう、最近では物足りなくて、あれこれコンテンツの多さに惹かれてしまいました。
それなりに楽しいこともあります。

この頃は、はまっています。
進化続けて、家の中から本がなくなりそうですね。

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by hiramekarei | 2012-03-29 05:42 | 日々の暮らし | Comments(0)

3月28日  春休みです。

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城山の春はことのほか青く
気持ちよかったです。

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孔子の生涯を描いた中国ドラマを見ています。
孔子は、「よりよく生きたい」と願う人には手本となるのでしょうが
私のような怠け者には、「あってほしい」ものを追い掛けているような「かったるさ」が残ります。

まあ、それはそれ、「説明好きな」な人には面白いでしょうが
作りが一方的で面白くはありませんが
中国の映画事情や時代の風景をどのように創り出しているか興味があるので見ています。

祖先や親戚そして親兄弟を自慢のタネにする習慣があることを思い出しました。
時代はうねりながら変わり続けるのですね。

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「われわれはあるがままでありたい」こんな言葉を窓に書き付けている街があるそうです。
先進国と呼ばれている国もつい最近まで侵略戦争にあけくれして
国を追われたり、奪いかえしたり、そんな「誰の常識からして」あり得ないことをしていたのですね。

アフリカ諸国の内乱もあとになってみれば、「どうしてあんなことを」という感想をもつようになるのですね。

「勢いづくと戦争までしかける。」愚かさをもっているのですね。
賢い人の知恵によって、この程度で収まっているのでしょうかね。

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時代劇の舞台は身分制度がはっきりしていた時代ですね。
今も格差社会なのですが驚くこともなさそうですがね。

「御宿かわせみ」でも出てきますが、座敷の中での座る序列
そして敷居を境にして越えてはいけない線があったのですね。

その辺りのことを厳しく描いているのが「鬼平犯科帳」です。
密偵と呼ばれる一線で活躍する人たちは、お庭で待機するだけで決して鬼平の公邸にには決して入りません。庭で下から目線で見上げるしか許されません。


時代劇では一見、芝居の一座のような雰囲気を創り出していますが、現実には、身分制度がはっきりしていたのですね。きっと、農民だけでなく、町民の服装も厳格に制限されていたのでしょう。
そんなことで見ていれば現代の「時代劇」は時代考証が十分でないということなのでしょうかね。

江戸時代を時代劇で知ろうとしても罰は当たらないでしょうが、どのように知ったとしても、とんでもない勘違いをしているのですからね。

そういえば考古学というのでしょうか、古代の遺構から石器などを見出す。そんな世界で事実をねつ造して大騒ぎとなった事件がありましたが、当事者はその後、どのような暮らしをしているのでしょうか。自分への説明はどうなっているのでしょうかね。

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落語の新人が輩出して活気がありますが
何百人もの落語家が競っています。
ファンの絶対数が減少しているのですから食べていけるようになるのも大変でしょうね。

いい仕事と思われるものでも食べていけるようになるのは半端な努力では難しいでしょうね。

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「スカイツリー」の工事にかかわった人たちの完成したときの「万歳」する姿は日本的ですね。それにしてもいい表情をしていますね。

でも、スカイツリーの工事が終わると新しい現場に移っていくのですね。
工事にかかわった人たちの家族のための公開日があってもいいですね。
「おとうちゃんが作った塔だ」と自慢げに話をする子どもを想像するのも楽しいですね。

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by hiramekarei | 2012-03-28 03:02 | 地方の風景 | Comments(0)

3月26日  カタクリの季節は遅れていますね。

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カタクリの里に出かけました。
カタクリの開花のころ
コブシが花をつけているのですが
今年は蕾はこれからです。
天気次第なのですね。

人間の思い通りにはならないということでしょうか。

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カタクリに夢中になっている時期が過ぎて
退屈すると「雪割草」「や「節分草」「イチゲ」などの小さな花に目が向くものです。
きっと、年をたらなければ気づかないこともあるのでしょうね。
そんな気がします。

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年をとり、人生の後始末を意識しているのですが
最近、夢中になっているのが録画したDVDをため込むこと
そして電子辞書です。
録画しておいて、それを外出が難しくなったとき、見るのです。
そんなことしなくても・・・
でも、録画していることも楽しみなのです。
電子辞書はいまも一台もっており重宝しているのですが
もう一台欲しいのです。
山野草の図版や歳時記などが入っているのです。
その一台を手に入れることで何冊ももっている歳時記とか古語辞典などを処分できるのです。
もう、大型の辞典類は不要とします。
そうなるとかなり周辺が軽くなります。

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手紙等の処分は終わりました。
あとは未練がましく残しておいたレコードです。
これはもう少し先に考えることにしましょう。

身軽になったところで、あたらしいことを始めましょう。

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カタクリを撮りし丘の老人は一途でもありいじらしくもあり  あきオジ

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青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき  高野公彦

(いい歌なのか、どうか分かりませんが、最近、軽い歌がいいですね。パステルカラーで塗り分けられた歌は苦手ですが、深い意味など隠した歌ではなく、軽快と言うか、さりげないというか、そんな歌がいいですね。)

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「カタクリの里」で写真を撮り
「てんや」で天丼そばを食べて家に戻りました。

録画しておいたスカイツリー取材番組を見直し
笑点そして「剣客商売」を見て一日が終わりました。

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「剣客商売」は、
秋山小兵衛の人生の達人の「ひとこと」
食べ物のさりげない話題
そして、弥七の江戸時代の言葉、着こなし、身のこなしなどを
見るだけでも退屈しません。
金銭感覚も取り込んでいるのが面白いですね。

「鬼平犯科帳」よりレギュラーの役割が自由で多彩です。
それぞれが軽快ですね。
厳密にいえば、身分制度が厳しい時代
武士と岡っ引きの関係などはもっと違っていたのかもしれませんが
それはそれで製作者は考えているのでしょう。

十分に楽しんでいます。

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楽しいことも毎日だと飽きる。
それを忘れてしまうのですね。
美味しいものがあると
翌日も食べたkなり出かける。
でも三日も経つと飽きてしまう。

待ち焦がれる。
その程度がちょうどいいのですね。

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by hiramekarei | 2012-03-26 05:36 | カタクリの里 | Comments(0)

3月25日  スカイツリーで興奮です。

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昨日はスカイツリー取材番組を見て興奮していました。
ついつい、今月初めに撮った写真をアップしてしまいました。
以前見たことがある人もいるかもしれませんね。

完成までの成長記録が撮れましたので
「ここから見えます」そんな写真も取りたいですね。

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「御宿かわせみ」を見ていると、江戸時代の風俗がこだわりをもって研究しているのが分かりますね。自身番での取り調べする者と容疑者との位置関係とか、岡っ引きと同心との関係、そして身分関係からくる位置関係などにこだわっているのですね。そんなことにこだわってみるようになりました。ちなみに「御宿かわせみ」はロケではなく、全てはセットの中での撮影なのですね。それは大変だ。

主人公の庄司るいは同心の娘。その父親が非業の死でなくした娘は、武士の世界にいやけがさし、財産を処理して船宿を営むことになります。武士としての身分を返上してしまうのですね。そのとき、同心であった父親に仕えた岡っ引きである嘉助と家事手伝いをしていたお吉が船宿経営に協力する。そんな関係にあります。相手の神林東吾は与力の家系にあり、兄が就いていますが、兄夫婦には子がいません。そこで兄は自分の後継者と言うか家督を弟に継がせようとしますが、身分が違いますから、結婚できません。そんなことが基本にあるのですね。そのことが分かりました。

どうでもいいことなのですが、不思議に思うことは、何となく気にしているのです。
「御宿かわせみ読本」を以前読んだ記憶があります。
もう一度、読みなおしましょうか。
きっと、こだわって、関係図とか登場する地図を作っているマニアックな人もいっぱいいるのでしょうね。

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「御宿かわせみ」を見ていたら「かどわかし」という言葉が出てきました。「誘拐事件」ですね。「かどわかし」を電子辞書で変換してもでてきません。古語になってしまっているのですね。久しぶりに聞いたような気がします。

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どこかで「池波正太郎研究会」とか「平岩弓枝勉強会」があり、例会を開いている。そんなこともありそうですね。参加するところまで夢中にはなれませんが、そんなことに夢中になる人には興味あります。このブログを読んでいる人で、そんな人がいたら、その蘊蓄を聞かせてもらえませんか。

たくさんではなくていいですから少しだけ聞かせもらいたいですね。

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by hiramekarei | 2012-03-25 04:58 | スカイツリー | Comments(0)

3月24日  もう少しで春休みに入ります。

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クロッカスが咲いています。
東北ではクロッカスが春いちばんの花だったことを思い出しました。
東北では春と初夏が一緒に来るのですね。

明日は「城山カタクリの里」に出かけます。
天気がいいことを期待します。

そんな季節を追っかけてときを過ごす老人になりました。
そんな贅沢な心地良さを感じるのもありがたいことです。

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柳家権太楼の「小言幸兵衛」を録画で聞きました。
お気に入りの落語家です。
内容が込み入っていて重層的な物語になっていますが
そこは落語ですね。
面白く処理されています。

また、落語に馴れてきたらあれこれ江戸時代を楽しみたいと思います。
まだまだ面白がっているだけです。

柳家さん喬を聞きました。
この落語家の独特の言葉の明瞭さと上品で抑えた表現
こんな洒落た落語もあるのかと思い興味を持ち始めました。
ファンの方もいらしゃるのではないでしょうか。
才気あふれる落語もいいですし
パワフルな落語もいいです。
でも、上品な落語もいいですね。

それと、よれよれで支離滅裂で
気分で語る落語も面白そうです。


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たのしみは 世に解きがたく する書の 心をひとり さとり得し時  橘 曙覧

(江戸時代の気持ちがよい教養人なのでしょうか。夏目漱石に近いものを感じます。根拠などありませんが、そんなことってありませんか。)

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観音を拝みし若き無精ひげ土産屋抜けてく山道をゆくき あきオジ

(この頃は四国で暮らしていたときのことを思い出します。遍路さんが善通寺に参拝する姿は神々しく思えました。)

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日野正平が自転車で日本縦断する姿を取材した旅番組を見ていました。
ただ、自転車で旅するものです。
それぞれの思い出を綴った投書に登場する場所に立ち寄る趣向をとりいれていますが
旅の途中で出会う土地の人たちとのやり取りが面白いですね。
とくに取材とは全く知らず日野正平だとしらない人とのやり取りが面白いですね。

四月からは東北方面に向かう旅になるそうです。
好評につき続編をということなのでしょうかね。
さりげない復興取材番組にするのでしょうかね。

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by hiramekarei | 2012-03-24 05:34 | 昭和記念公園 | Comments(0)

3月23日  楽しみはこれからですね。

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昭和記念公園です。
もう少しで桜が咲きますね。
河津桜は咲き始めになっています。

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この数日仕事があり
録画したDVDを見るチャンスがありません。

「御宿かわせみ」「剣客商売」がたまっています。
以前、録画したものもあるのですが
放映されるとなると
新しく放映されたものを見たくなります。

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柳家権太楼の「小言辛兵衛」を聞きました。
得意とする演目なのでしょうか。
権太楼独特のテンポで展開します。
パワフルで豪快なテンポが持ち味なのですね。

花禄の「あたま山」も放映していましたの聞きました。
グロテスクな内容を巧みな話術で披露していました。

落語は江戸時代の風俗習慣が分かって楽しいですね。

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厳島神社を作った平清盛を取材した番組を見ました。
このようなドキュメント番組は好きでよく見ますね。
今は「絵の中に入って物語を解きほぐす」そんな番組をみます。
といっても、時計代わりですけれどね。

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一人で暮らすようになってもテーマをもって楽しめる。
そんな老人になりたいですね。
by hiramekarei | 2012-03-23 05:48 | 巾着田の彼岸花 | Comments(0)

3月21日  風が寒いですね。

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昭和記念公園の梅です。
今週が見ごろなのでしょうか。
でも、カメラマンが少ないですね。

やはり、狙いは桜なのでしょうか。

桜はまだまだです。
水仙がきれいですね。
西洋水仙が一面に咲いている景色もいいものですね。

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忘れないでわたしのことを妹が一人占めしてゐる穂すすきの母  河野裕子

(現代歌人の中で、もっとも表現の皮膚感覚が好きな人でした。彼女の担当したNHK歌壇だけはよく見ました。もっとも、歌集を手に入れたのはなくなってから出版された一冊だけです。)

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じっとしてただじっとして待っているこぼれしまう砂のごとくに  あきオジ

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「日めくり万葉集」を見ながら居眠りしました。
そんなことで、今日はおしまいです。
とにかく、居眠りが増えましたね。

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「御宿かわせみ」も佳境に入り
主人公庄司るいと神林東吾の関係はどうなるのか
そんな解説を含めた展開をしています。
ファンも最も気になるところなのでしょうかね。

私のような臆病ものは
明治の時代に入る前に結婚する展開を
小説で読んでいます。
気になるのです。
それからテレビドラマを見ています。
結果をネットで知ってからサッカーの試合を見ているようなものですね、

周囲の人に祝福された結婚をする二人なのですが
あれこれ口をはさむ親戚が登場します。
しかし、それらの人たちの言い分は
その時代を象徴するものです。
時代の申し子のような人たちの言い方だったのですね。

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by hiramekarei | 2012-03-22 03:30 | 昭和記念公園 | Comments(0)

3月21日  これから日が長くなりますね。

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深大寺の坂道です。
よく、鉄道写真のプロが作っているブログを見ていますが
いいですね。
鉄道にぞっこん惚れているので、取材の意気込みが違いますし
いい写真を撮るために歩きまわり
走り回っているのが分かりますね。

自分のイメージをとらえるまで妥協しない。
そのプロ根性は半端じゃありませんね。
いつも楽しみにしています。

自分に及ばないことをあっさり諦めるのは素人のよさだと思いたいですね。

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鉄道写真だけでブログを埋め尽くし
圧倒的な写真で訪問者を喜ばせる。
プロの技ではありますが

素人の憧れでもありますね。

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昭和記念公園の梅が見頃を迎えているようです。
河津桜もほころび始めたということです。
いよいよ楽しみ溢れる季節ですね。

櫻いっぱい写真もいいですが
街かどで咲いている桜にも目を向けたいですね。

夜桜を見物したことがありません。
いいでしょうね。

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ファミレスに携帯テレビを持ち込んで「ドキュメント」を見ています。
テレビは2万円ほどで手に入れました。
機能は単純ですが、なかなかの優れもです。
録画しておいた番組をDVDに複製してそれを観るのです。
家では録画しておいても見ることがない番組をファミレスでは根気よく見ることができます。
朝の時間帯なら人も疎らで気に鳴りません。
家ではパソコンいじりながら見たり
他のチャンネルに切り替えたりで
集中できませんが、
周囲に人がいるところでは集中してみています。
そんな自分の面白いことを発見したこともあり
ご機嫌です。


最近はアーカイブスとして放映されたドキュメント番組を見ています。
「ブッダの旅」とかエベレストなどの山岳番組などを見ています。
退職したら、拾いそこねた楽しみを「落ち穂拾いしよう」という願いが一つかなったような気がします。
至福なときですよ。
その番組を見たら水泳に向かいます。
その組み合わせの落差がいいのですね。

これでまた一つ暇つぶしを作ることができました。

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「テレサ・テン」を取材した歌番組を見ました。
アジアの歌姫などと称されましたね。
ファンでした。
「香港」という曲をカラオケレパートリーにしていたことが懐かしいですね。

その彼女の歌は抒情的で透明感があるのですが
どうして、日本語がきれいに聞こえるのでしょうかね。
訛りが感じられませんし、しかも美しいのです。


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by hiramekarei | 2012-03-21 04:45 | 神代植物公園 | Comments(0)


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