朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
カテゴリ

<   2010年 06月 ( 71 )   > この月の画像一覧

6月30日  昭和記念公園もいい季節です。

f0117041_20535670.jpg

昭和記念公園です。

・・・・・・・・

伸びていく銀杏の影に笑い声四方に散りぬ屈託もなく  あきオジ

・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-30 05:51 | 昭和記念公園 | Comments(0)

6月29日  老荘思想を気取っていても・・・・

f0117041_5191447.jpg


老荘思想を気取っていても
年を経れば
引きこもりの老人にしか見えない。

それもいいかも・・・・

でも、ちょっとだけ外を散歩する。
そんな習慣がある年寄りになりたいですね。

・・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-29 05:21 | 昭和記念公園 | Comments(0)

6月29日  救命艇が行き来している神田川です。

f0117041_564163.jpg


投身自殺した人

このときだけは周囲が注目する。
何という皮肉

・・・・・・・

今日の万葉集

世間は 空しきものと あらむとぞ この照る月は 満ち欠けしける

・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-29 05:13 | 東京風景 | Comments(0)

6月28日  聖橋のトンネルは不思議な雰囲気です。

f0117041_17213710.jpg



お茶の水駅の聖橋を越えたところにある鉄橋の下にあるトンネルです。
向こうが見える。それだけでもホッとしますね。

・・・・・・・・

今日の万葉集

生ける者 遂には死める ものにあれば この世にある間は 楽しくあらな   大伴 卿

・・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-28 17:25 | 東京風景 | Comments(0)

6月28日 プロとは「越えた」人のこと

f0117041_15103928.jpg


この写真は
投身自殺事故現場で作業する
消防署員です。

プロの「越えた」存在に圧倒されました。
あのレスキュー隊
高所恐怖症の私
尊敬しました。

・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-28 15:13 | 東京風景 | Comments(0)

6月28日  聖橋から投身自殺がありました

f0117041_727172.jpg


いかなる理由があったのでしょうか。
聖橋から投身自殺

消防署などから救命艇などが出動しましたが
すくうことができませんでした。

出かけも京王永山で人身事故
競争社会
負ける人もでますね。

・・・・・・・・・

交通事故者より多い数字
でも、新聞記事になりませんね。
by hiramekarei | 2010-06-28 07:30 | 東京風景 | Comments(0)

6月28日 フランチェスコの物語(熱病)

f0117041_5511243.jpg


フランチェスコは戦に向かい
囚われの身になり
病に侵され

家に戻った時には
高熱に悩まされ
意識も定かではない日々が続きました。

・・・・・・・・・・・

昨日、古本屋を回り
お茶に水駅で写真を撮っていたら

投身自殺がありました。
お茶に水駅出口から、聖橋に走る
飛び降りたのです。

直接目撃したわけではありませんが
救急車が来て
遺体が上がって来ないので
救命艇などが出動して対応していました。

その機動力
対応の素早さはたいしたものですね。

それにしても、自殺とは・・・・

身投げする人の思い
遺体を探す潜水士
周囲を取り巻く
消防署員、警察署員
そして、野次馬

伊丹十三が脚本を書くであろう
そんな動きなのですね。

遺体は衆目にさらされないようにカバーをつけた状態で引き上げられました。

そこで野次馬は去っていったのですが
死に至るまでの当事者の思い
史を知らされた家族の思い

迷惑にならないような死を選ぶべきだと言う
周囲の感想

胸が痛くなりましたね。

こんなとき、自分とは関係の無いところで
反応していることが分かりますね。

人とは自分で知っている自分はごく一部、本当のことは、分からないものです。
by hiramekarei | 2010-06-28 06:03 | フランチェスコ | Comments(0)

6月28日 フランチェスコの物語

f0117041_57060.jpg


フランチェスコとクララ

・・・・・・・・・・・

アッシジに生まれ
育った幼馴染
フランチェスコは豪商の息子
クララは貴族の娘

クララは幼いころから奉仕活動を始めていた。

フランチェスコが「小さな兄弟」というグループを作ったとき
女性としてはじめて入会を希望し

フランチェスコに認められた。

その後のフランチェスコの活動を支援し続けた。

今もフランチェスコ聖堂のむかえにクララ修道女会がひっそりと建っている。
昔のままに・・・・

・・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-28 05:13 | フランチェスコ | Comments(0)

6月27日  フランチェスコの物語

f0117041_575372.jpg


「騎士にあこがれるフランチェスコ」

織物を商う豪商の息子
若いころは青春そのもの
仲間と遊びまわり

騎士に憧れ志願して
戦にも出かけ

捕虜になり
一年を幽閉されてしまいます。

病気になり
家に戻ったときには

息も絶え絶え。

それが新しい人生の始まりでした。

・・・・・・・・・・

今日の短歌日記

こぬか雨学生街に降り続き就活語るコンビニの前

・・・・・・・・



・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-27 05:23 | フランチェスコ | Comments(0)

6月26日  聖フランチェスコの物語(クララの誓願)

f0117041_2012887.jpg


暇すぎるオヤジに聞こえるせせらぎか囁きかける撫子の花  あきオジ

・・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-06-26 20:08 | フランチェスコ | Comments(0)


以前の記事
ブログジャンル
画像一覧