朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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5月8日 つぶやき(写俳)

横浜港の帆船もどき

船は日常とは違った不思議な形を与えてくれる。
船が浮かぶ海は力強く見える。
そんな気がしませんか
でも、私は船で使用する塗料の匂いが我慢できません。

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つぶやき

「美は乱調にあり」と言ったのは誰でしょうか。
お気に入りの言葉です。
「はっとする」「どきっとする」
それが、とても大切なことなのですね。
もちろん、周囲に周到な配慮をしないと
「誤解するために誤解する」人の攻撃のまとになってしまいます。
でも、自分自身が何かを生み出したりするとき
正調は多くの人が実現している。
だとすれば
乱調でもいい。
そんな表現が必要なのですね。
年をとると紋切り型でいいのだ。
そんな思いに縛られてしまいます。
でも、そんなことなどちっとも面白くないのです。
自分も面白くない。
最近、そんなことを思うのです。

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by hiramekarei | 2009-05-08 19:36 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)

5月6日  幟出す雨の晴間の時鳥    許六

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神代植物園の薔薇

五月は薔薇の開花時期
神代植物園の薔薇は種類も多く
管理も徹底しているので
いつ出かけても美しい姿を見せます。
薔薇は三分から五分咲きがいちばんいいですね。
愉しみの季節が続きます。

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by hiramekarei | 2009-05-06 06:33 | Comments(0)

5月5日  つぶやきもいいものです。

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神代植物園で写した山野草
名前を思い出せません。

散歩の帰りにデパートに寄りました。
最近は、デパートなど入ったことがありません。
本屋には読みたい本がいくつかありましたが
諦めました。
これまでも買うときまで読む情熱があったのですが
買ってしまったとき、読む情熱を失ってきたからです。
ちょっと、表現が大げさですかね。
そして、陶器売り場に回りました。
美しい色合い、現代風のデザイン
懸命に陶器を作っている人が姿が浮かぶようです。
美濃地方で不況の中
懸命に陶器を作っている人の姿が浮かびました。
大振りのマグカップを手に入れました。

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by hiramekarei | 2009-05-05 17:26 | 神代植物公園 | Comments(0)

若竹に晴れたる月のしろさかな    魯九

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横浜市役所前

環境に配慮しているのか
美観を守っているのかわかりませんが
横浜市役所周辺は、ペチニア、ストック、パンジー
いろいろな花が溢れていますね。
いずれにしてもきれいな市役所はいいものです。

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今日の古句

若竹に晴れたる月のしろさかな  魯九

晴れたるとは雨が上がったという意味らしい。
この「古句を観る」(柴田宵曲著)でずいぶん楽しませてもらっています。
このような俳句を選ぶのが柴田のセンスなのでしょうね。
それに便乗して、彼の選んだ句を書き写しているだけなのですが
それだけでも大げさに言えば、江戸時代を楽しんでいます。
文学として鑑賞しているのかというと
私の場合はどうもそうではないらしい。
江戸時代の気分が気に入っているからだと思います。
蕪村も読んでいますが
最初は俳句は苦手でしたが
蕪村を読んで「面白い」「俺も作ってみようかなと思いました。
上手下手など関係ない。
その時間、その場にいた。
それを俳句にしてみよう。
そう思いました。
日記代わりのメモ
それでいい。
まあ、始めても、止めても誰も気づかないだろうと思う。

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今日の西行

五月雨はゆくべき道のあてもなし小笹が原も埿(うぎ)にながれて

いつも利用している古典文学全集には解説がありませんでした。
表現されたとおりです。そうゆうことでしょう。
素人でかなりいい加減なおじさんとしては
解説でも読まないと理解できないし
「そううわべだけで分った顔などしないように」と指摘されないように
慎重に読みたがるのが私の性格なのです。
でも、水が走るように流れる景色は勢いがあっていいですね。

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by hiramekarei | 2009-05-05 06:51 | Comments(0)

ウサギと亀

人生や仕事を

勝負に例えたり
競争に例えたり

お疲れ様

ナンバー1より
オンリー1がいい。
と叫んでいるということは
できない状況にあるということかな

お疲れ様

野球言葉は殆どが戦争言葉

それもお疲れ様。

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by hiramekarei | 2009-05-04 19:52 | フォト575 | Comments(0)

5月4日 初夏の猫公園

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青梅の猫
青梅駅下車
駅前の大通りを左折すれば、そこは
レトロを売り物にした住江町
昔懐かしい映画の看板がいたるところに飾られています。
その通りにバス停があります。
また左の小道に入ると
猫の公園があります。

ところで、青梅は昨日まで例大祭だったようです。
町中の人が出て祭りの後片付けをしていました。
その雰囲気がとてもよくて
気持ちよかったですね。
とりあえず初夏の青梅というところで
猫だけアップします。
お楽しみください。
by hiramekarei | 2009-05-04 14:45 | 青梅・奥多摩 | Comments(0)

5月4日 つぶやき

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立川駅北口の彫刻
何か奇妙な構造物
でも黄色がことのほか
きれい。

でも、問題なのは腹が減ったこと
思わす「松や」の牛丼に直行
そして、店を出たら
居酒屋の玄関に紫と白のクレマチス

大輪で豪華と言うか
それなりというか
目に飛び込んで驚いた。
「誰が育てているのだろう」
ひょっとして厳つい髭オヤジかも
それはないかな?

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by hiramekarei | 2009-05-04 07:28 | Comments(0)

山ごしに顔は見えけり幟の画  峯雪

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立川の街に飾られたオブジェ

面白い。
彫刻は動かないから、表情がない
だから、
今の時代、
街頭に飾る彫刻やオブジェは動いたり
周囲の景色を取り込む工夫がないと
面白くない。
モビール
風車

そんな作品が都会には似合いますね。

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今日の古句

山ごしに顔は見えけり幟の画  峯雪

最近は鯉幟しか想像できませんが
鐘馗様の絵柄を幟にした風景はけっこう見たものですね。
今でも、飾っている地方があるのではないでしょうか。
鯉幟を見ると五月を思い
息子がいる家なのだなと思います。
めでたいですね。
でも、鯉幟
この句に見るような豪快さ
スケールの大きさが不可欠ですね。

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今日の西行

五月雨は山田の畦の瀧まくら数を重ねて落つるなりけり

瀧枕とは涙の瀧という意味が隠されていると解説書にありましたが
どうなのでしょうか。
五月雨は棚田のように重層的になっており、その段を落ちていく
涙のように落ちていく
そんな意味でしょうか。
そんな状況を見ている西行はそこに何を見ているのでしょうか。
景色に溶け込んだ自分を詠んでいるのか
傍観している自分を見ているのか
美意識だけで見ているのか
俳句や短歌はどきどき
作者の立っている位置がどこなのか
見えてこないことがあります。
「写生」とか「叙情」とか言いますが
不思議ですね。

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今日のつぶやき

事件は商品であり、正義も商売道具、マスコミ報道を見ているとしみじみ思う。
情報を流している人、正義だとか正論など野球選手のバットぐらいにしか考えていない。
まあ、それで経済が回っているのですから、そこそこでいいかもしれません。

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今日は新しい材料を見つけてこようかな。
とりあえず本とか。
今は、俳句とか和歌、短歌をかじり始めたのですが
怠け者おじさんは、学術的に几帳面に、しかも
繊細に読む事は苦手
飽きっぽい。
そうなると好奇心をそそるものを探すしかない。
そんな気分です。
もう「現代に生きる」とか
「品格」はいりません。
上手に死んでいくための・・・・
楽しく余生を暮らすための・・・
そんな「楽しく明るい老後」のための工夫がいいですね。
by hiramekarei | 2009-05-04 06:10 | 美術鑑賞 | Comments(0)

5月3日 「立川」街頭の彫刻

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立川駅北口を降りて
高島屋の裏どおりに
さまざまなジャンルのオブジェや彫刻が並んでいます。
とりあえず今日は無差別に撮りました。
これから南口方面にも出かけましょう。
面白い題材です。
このほかにいろいろあったのですが
今日はここまで
私は一番上の「行列」というタイトルの彫刻がお気に入りでした。
カメラ遊びは暇つぶしにはいいですね。
写真を撮る愉しみはいろいろ
撮るためにでかける
発見する
撮る
トリミングする
ブログにアップする
見直す
どれもこれも時間さえあればどこまでも
膨らませることができる。
次はどこに出かけようかな
すっかり、その気になっています。

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by hiramekarei | 2009-05-03 13:58 | 美術鑑賞 | Comments(0)

5月3日  湯殿出る若葉の上の月夜かな    李千

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横浜市役所の花飾りです。

横浜市役所の玄関は花飾りでいっぱい。
クレマチスがいっぱい咲いてました。
クレマチスって風格があり
周囲を圧倒する形の鋭さがありますね。
ですから白い花が周囲と調和する。
花のある風景っていいですね。

横浜は開港150年記念行事で人がいっぱい
若葉が輝く街並みをそれぞれの人がそれぞれに楽しんでいます。
横浜の市街地の木々は背丈があり
涼しいですね。
豚インフルエンザ?
心配だけれど関係ない。
それもいいかもしれません。

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湯殿出る若葉の上の月夜かな    李千

爽快で気持ちがいい作品
こんな感想が生まれる旅行がいいかもしれませんね。
江戸時代
こんな景色があったのですね。
本当に絵になる景色
初夏ですね。

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by hiramekarei | 2009-05-03 05:08 | 横浜・みなとみらい | Comments(0)


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