朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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カテゴリ:東京風景( 190 )

9月17日 鬱陶しい空模様ですね。

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スカイツリーのエレベーターです。
懐かしい思い出になりました。

雨で取材に出れませんでした。

NHKでジェット・リー主演の中国映画をみました。
自閉症の息子をもつ父親を描いたものです。
ほのぼの雰囲気がいいのですが
物わかりのいい善意の人がいっぱいで
リアリティがありませんでした。

最近、映画を見ても「そんなことありかよ」というのが多いですね。

「笑けづり」NHKの漫才・コントを目指す無名芸人を競わせる番組です。
なかなかおもしろくて
漫才のファンになりました。
想像力と独創性が求められるジャンルで
新鮮です。
先週から録画しながらみています。

落語をおいておいて追っかけようと思います。

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馬鹿らしさ茄子にからます月夜かな  あきオジ

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台風の情報気にかけ食事する家族そろえばそれでいいかも あきオジ

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聞かなかったことにする。
ほじらない。
それがいい。
by hiramekarei | 2016-09-17 05:29 | 東京風景 | Comments(0)

9月8日 またまた台風ですね。

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猛暑
感性が老化してますので
昭和記念公園を歩きました。
あの大きな施設に100人くらいしか来園者がいません。
花のない猛暑
でかけるのはどんな人でしょうか。

疲れて汗だけの散歩になりました。

「井上陽水」のドキュメント番組をみました。
同時代の歌手ですね。
真面目なのに会話は間をはずし
期待を裏切るやりとりが面白いですね。

歌声もさることならば「歌詞」が素敵ですね。
「傘がない」が私のカラオケお気に入りです。
時代の気分がよみがえり泣けてきます。

「阿波踊り」取材番組を射ました。
この時期必ず放映されますね。
素敵な「じいさん」が登場しますが
いい表情してますね。

「盆踊り」はいいですね。宗教行事なのに
宗教を抜け出している。
「よさこい」も形式を抜け出していますね。

これが日本の文化ですね。
今年は「郡上踊り」を楽しみました。

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百日紅丘を燃やし友帰る  あきオジ

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更新は陽水流して始めてる時代の気分は「氷の世界」  あきオジ

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by hiramekarei | 2016-09-08 05:30 | 東京風景 | Comments(0)

9月2日 台風一過の猛暑でした。

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猛暑なので
デニーズでコーヒーブレイクをして
家に戻りました。

銀河戦
広瀬VS川上
解説 糸谷
広瀬の快勝でした。
将棋は大逆転が面白いですね。
投げ出さないで興味を続けるために見ているような状態です。

優劣がみえることは苦手なのです。

「こころ旅」は夏休みですがこれまで放映さえたものを
単発で流しています。
いつ見ても楽しいですね。

突然画面に登場するばあちゃんの地方言葉も素朴でいいですし、
やりとりも楽しいですね。

「こころ旅」は旅番組の新しいスタイルを確立したものですね。
仕組んだ気配があまり見られないし
先回りしてお膳立てることも少ないですし
食事シーンに出てくるメニューも
巷の定食屋以上ではありません。

また、撮影スタッフをむき出しにして
スタッフまで出演者にしています。
実際のスタッフは画面に登場しない遠景撮影撮影チームとか
金勘定などさらに多いのでしょうが
よく考えられたこだわりが見えます。
それにしても日本の自然は柔らかく
美しいですね。

「路線バスの旅」という面白い番組がありますが
撮影している人たちは「いないことにしている」ので
見ている人がかえって心配してしまいました。

その「路線バスの旅」の大感謝祭と称する特集番組をやっていました。
太川、蛭子、女優の珍道中を紹介する番組ですが
蛭子の八方破れの言動が大きいですね。

大いに笑いました。
「笑い」をコンセプトに暮らしていきましょう。

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犬だいて駈けだす人みゆ野分かな  あきオジ

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軽蔑を含む笑いを抜き出して未熟者としかるもおかし あきオジ

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ありきたりの分別でもっともらしく語ることはしたくない。
by hiramekarei | 2016-09-02 05:29 | 東京風景 | Comments(0)

9月1日 台風が被害をもたらしましたね。

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立川駅から昭和記念公園を歩きました。
体が軽くなったような気がしました。
コスモスの時期まで楽しみがありませんね。

北海道や東北地方では台風の被害を受けているようですね。
自然の中では人間の防御など脆いものですね。

それにしてもた台風は日本だけに上陸するような情報の流れ方ですが
朝鮮半島にも上陸しているのでしょうね。
当然のこととして
自己中心的な情報収集ですね。

ジョージ・キューカーの「ガス燈」をみました。
古い映画ですがよくできた映画です。
イグリッド・バーグマンの繊細で魅惑的な演技が圧倒的です。

NHKではポワロ以外は見ませんでしたが、画像がきれいなので印象が新鮮です。

井上陽水を取材した番組を見ました。
やはり才人ですね。
自作の解説をするのですが
面白いですね。

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向日葵の丘を駈ける双子見ゆ あきオジ

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ぐうたらと言われ自称し年月が熟成させた大吟醸 あきオジ

笑いこそ老人慰め励ましの「ごまかし薬」となりそうな あきオジ

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「なるほどね」「一度考えてみます」で、けっこう大人の会話の間に合いますね。
by hiramekarei | 2016-09-01 05:19 | 東京風景 | Comments(0)

8月31日  またまた台風ですね。

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台風が東北を通過しましたね。
あれこれちまちま小細工しても台風一つで崩壊してしまうのですね。
何か気分としては「身もふたもない」素っ気なさ。

「わが身」と「他人事」が隣り合わせですね。

有名芸能人の息子が犯罪を犯したということで
母親である女優が謝罪会見をしたとか

成人が犯した犯罪にその親が謝罪することもおかしいし
そのような謝罪会見を求める新聞社も不思議ですね。

そんなとき、読者が求めているから
ファンが心配しているからとか言い訳しているけれど
その方向に誘導しているのが報道関係者
売れれれば節操はいらない。
それが本音。

最近社説のもっともらしさが
「とりあえず」の文章に読めます。
毒づかず
「そうですか」とい程度になりたいですね。

武器を作っている会社なら日本にはいっぱいある。

長閑な日本風景ですね。

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ひとりでも言い訳している盆休み  あきオジ

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台風が過ぎてしまえばあたりまえ座り込んで麦茶呑んでる  あきオジ

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あれこれを積み重ねているうちに自分がにじみ出してる。
それでいいのかもしれません。
by hiramekarei | 2016-08-31 05:01 | 東京風景 | Comments(0)

8月5日 夏祭りですね。

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昭和記念公園です。

明日は久しぶりに横浜を歩きます。

ステテコで街を歩く人がいなくなりましたね。
昔、女物のサンダルを履いてパチンコ屋に向かうやくざ者を見かけたものです。
そういえば歩きながらの煙草もみかけませんね。
戦後の映画は煙草が小道具の主役でしたね。

高倉健も渥美清主演の映画では煙草は登場しませんね。
どうしてでしょうか。

「健康神話」に振り回されて裏がわを支えた「文化」まで根こそぎ切り取られていきますね。
そんな淘汰もありますね。

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銀河戦
三浦VS戸部

「渥美清と俳句」
NHKで放映したものをおさらいして見ました。
企画が盛りだくさんであれこれ混在して内容が見えませんでした。
印象に残ったのは俳人の金子兜太の
「渥美清はもっと正直な人かと思ったけれど化物だったんだ。」という指摘です。

確かに寅さんを見せ、寅さんを演じる渥美清を演じてみせますが個人的な考えを示すことも私生活を公開することもありませんでした。

寅さんだけを明確にして、観客に提供して完結しようとしたのですね。

俳句も瘋癲を演じた渥美清の仮面をつけて作っていたのかもしれません
確かに、生活の匂いとか、家族とか、距離をうめる句はありませんね。

竹中直人が「わらっていいとも」出演時に変装して登場し
「演じているときは平気だけど素のままでは恥ずかしくて耐えられない。」というようなことを言っていましたが、共通していますね。

晩年、気持ちが緩んでか知りませんが
高倉健はあれこれ語りましたが
それ以前は語らないし見せませんでしたね。
同じスタイルでしたね。

「グレートトラバース日本名山200」
プロアドベンチャー田中陽希が徒歩で縦断する番組です。
現在、アルプス縦断を見ています。
クライマックスに入っています。
パノラマに圧倒されています。

火野正平の「こころ旅」
「新日本風土記」で
日本旅行を楽しんでいます。

体力なくなったらこれだと思っていましたがこんな早いとはおもいませんでした。

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真夏日をものとしないで跳ね回る子らの未来のおすそ分け  あきオジ

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格言は人生上手に行った人だけに役立つのですね。
by hiramekarei | 2016-08-05 06:25 | 東京風景 | Comments(0)

8月1日都知事選が終わりましたね。

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選挙の運動員はまじめでみなさん必死ですね。
その必死さが不気味です。
このようなタイプの人が大政翼賛会の活動を支えるのですね。

熱心であればあるほど対立候補に対する感情も激しくなる。
サッカーのサポーターをみていればわかりますね。

戦争もこのようなものかもしれません。
熱心さは怖いものですね。

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銀河戦
山崎VS行方
解説飯島

解説者の予想図がことごとく外れる。
面白い対局でした。

NHK杯
島本VS豊島
解説 小林
年いった新人と
若いベテランとの対局
実力の世界は残酷ですね。
でみ、「望んでやってくる」人もいるのですね。

地球劇場
鈴木雅之
お気に入りの歌手です。
谷村新司と歌っていました。
「別れの街」がいいですね。

「寅さんの俳句」を紹介した番組を見ました。
以前、放映されたものでした。
渥美清が「尾崎放哉」に憧れていたということは知りませんでした。

風天の俳句

ゆうべの台風どこにいたちょうちょ

いつも何か探しているようだなひばり

土筆つくしこれからどうするひとりぽつんと

秋の野犬ぽつんと日暮れて

花道に降る春雨や音もなく


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何もかも中途半端でいいかげんそれでいいと言いきかせもなく  あきオジ

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「結婚して幸せになってください。」
「きっと親孝行します。」
物差しは「今は必ずしも幸せでもない」ということです。
このあたりの表現は吟味されていませんね。
by hiramekarei | 2016-08-01 05:33 | 東京風景 | Comments(0)

7月31日 都知事選挙ですね。

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東京都知事選挙ですね。
吉祥寺で女性候補の演説に遭遇しました。
真夏日の猛暑の中
ハチマキ
大変そうです。
高所恐怖症の私には街宣カーに昇るだけでも無理です。

そのついでにカラオケに行きました。
下手な歌ですが、長時間歌うといいですね。

それだけでトイレにも起きず熟睡しました。

カラオケも「聞かせたがり」になるまで練習したいですね。
楽しみの場が広がりました。

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「銀河戦」
行方VS山崎
解説 飯島
同じ対局を見ました。面白いみたことがない内容なのでおさらいしました。
でも、解説聞いても理解不能。
楽しければ小理屈不要。

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心地よい夏かぜ抜けて山々は積乱雲に覆われる午後 あきオジ

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年を取るのは自然現象だけでなく記憶の節目ですね。
下手な短歌でも10年続けると日記になる。
そんな気がします。
by hiramekarei | 2016-07-31 05:47 | 東京風景 | Comments(0)

7月30日 投票に値する選挙かな。

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東京で発見したデザインです。
マンホールだとか手ぬぐいだとか
こだわればいろいろありますね。

ファミレスで新聞二紙を読んで
短歌をとりあえずに二首作りました。
でも、素人の安っぽい中身では
家に戻ると陳腐で使い物になりません。
時間は冷静さを引き戻してくれます。

都知事選挙のニュースは
週刊誌の見出しを読めば見当つきますね。
立派な評論家や学者が論評するあれこれのこととは関係なく
品のないところで決まるのですね。
選挙に値する選挙か
怪しいですね。

唐突ですが、
戦争というのはこんなきっけけで始まるのでしょうね。

長生きして完全にわかったこと
政治家に期待しないこと。

あまりに「恥ずかしい」泥仕合
また、数か月で新しい都知事はスキャンダルの渦の中にあるのでしょうね。

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高校バスケットをみました。
そんな番組も放映されています。

高校生が「バスケットは最高です。」と健気に言っているのは印象に残ります。
プロ化するともっと楽しいでしょうね。
バスケットは商品になりますね。

銀河戦
中村VS深浦
解説 飯島

新鮮な対局で興奮しました。
将棋が終えたら次は何でしょうかね。

次の「マイブーム」にはいつか、どこかでぶつかるでしょうね。

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「倚りかからず」

茨木のり子


もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない 
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威にも倚りかかりたくない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある

倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ

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破廉恥なことであっても起こすのが人の業なり合歓の花さく あきオジ


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生と死を哲学的に議論しなくなりしたね。
神奈川の大量殺人事件の犯人は、現在の政治の流れを象徴していますね。
「臭いものに蓋」ですね。
「最善をつくりました」といえればいい。
基本的には関係者は考えていることは同じですね。

「パンドラの蓋」を開けられたのですね。

事件の当事者は、ヒットラーを引用しています。時代錯誤しているようですが、そうでもなさそうです。「あいえないことはあるのです。」
起きてはならないことは起きるのです。」
by hiramekarei | 2016-07-30 04:32 | 東京風景 | Comments(0)

7月29日 立川駅周辺です。

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立川が多摩地区の中核都市ですね。
きれいだし洒落ていますね。
基地の街のうさん臭さは消えましたね。

足腰の賞味期限がきれそうです。
散歩もせずファミレスで音楽を聴き
そくさと家に戻り
英会話をおさらいしたらいつもの平日です。

施設を襲った元職員の理不尽な物言いは
私たちのきれいごとで説明したインチキかげんを糾弾しているようですね。

人の心の闇は暗黒でどろどろしているものです。
体裁のいいきれいな言葉で締め付けてバランスをとっているだけなのですね。

日本の中にニーチェのような言い方をする人がいたら
別の言い方をいるのでしょうね。

正論だけを語る人の「たが」が切れれば容易に逆転してしまうのです。

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「銀河戦」
深浦VS中村
解説  飯島
トップ棋士同士のスリリングな内容でした。
すっかり暇つぶしになりました。
もう、これ以上にはしません。

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長生きの信仰薄め充足の暮らし見出す道でいいのだ  あきオジ

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「郷土の誇り」
どうして、このような表現につながるのでしょうか。
どこがどうだかわかりませんが、劣等感の裏側が見えてきます。
by hiramekarei | 2016-07-29 05:41 | 東京風景 | Comments(0)


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