朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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カテゴリ:神代植物公園・秋( 74 )

10月19日  肌寒くなってきました。

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神代植物公園のバラの季節です。
今年は長雨の影響で花はきれいに咲きそろいません。

銀河戦
小木(アマ)VS伊奈
名人戦などでは「考えすぎ」
素人には及ばない展開があるのですが
ここでは「ありえる手かな」と思えるようになりました。

将棋を指したいと思いませんが
観戦ならできそうです。
むかし、縁台将棋というのがありました
最近は見かけませんね。

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そらぞらしいバラをなだめる雨がふり  あきオジ


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枯葉散る庭のほうき目深くなり梵鐘響く武蔵野の森  あきオジ



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近、他と較べることを避けています。
較べるから
「羨ましい」と思ってしまう。


by hiramekarei | 2016-10-19 05:26 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

10月18日  雨が多い年ですね。

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昭和記念公園のコスモスは中途半端で終わりました。
この数年「おもいきりコスモス」という感じではありませんね。

どこか物足りない。
でも、それでいいのかもしれません。

ワーグナーの「パシフィル」を聞きました。
オペラもワーグナーも好きではありませんが
「食わず嫌い」ではもったいないので
辛抱強く聞きました。

繰り返し聞いていれば
好きになるでしょう。

前の日のおかずを思い出して
ボケ防止をするように
前の日にしたことをブログ記事にしているのですが

雨の中散歩するのは危険なので電車に乗ったこと
古書店を回ったこと
英会話の番組を録画しながら聞いたこと。それくらいしか浮かびません。

気づいたこと
感じたことなどは浮かんできません。

思い出さないほどに
些末なことなのですね。

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ものさしは自分しかない海赤く  あきオジ

山頭火をなぞると秋を感じる  あきオジ

贅沢に大根おろしかけて食う  あきオジ


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威圧して自己満足の親父殿夕焼け空はそのまま赤い  あきオジ

時代超えた普遍を語る坊さんも食べてほしい京御膳  あきオジ

病気生み薬を売って献金しぐるぐるまわる平成循環  あきオジ

「絆」とか「感謝」連呼の若者におんぶにだっこの戦後っ子 あきオジ



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〇〇忌
投稿俳句で苦手な季語
どうして使いたがるのでしょうかね。

追いかけなぞる。
俳句って
伝統芸だと思えばわかりやすい。



















by hiramekarei | 2016-10-18 05:19 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

9月23日 大雨です。

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神代植物公園で開かれていた
「切り絵」の展示会に出品された作品です。

昨日、箱根の温泉に出かけました。
雨で観光はありませんでした。
温泉に入るとよく眠れるからいいですね。

カラオケ楽しみました。
中島みゆきだけで通しました。
体力も衰え
声も力強さがなりくなりましたね。

「グレートトラバース200名山」が終わりました・
朝ドラも新しい番組が始めります。
新しい日課を作らなくていけませんね。

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栗をむくテーブル広くなりました あきオジ

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伝統芸踏襲するもありましてそれはないと言いたくもなり あきオジ

埋没し消えてしまうも短歌なりサロンの遊びそれでいいかも あきオジ

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仲良く暮らす
お疲れ様です。

独りを楽しめる。
本当は、これが大切なのかも。
by hiramekarei | 2016-09-23 06:28 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

9月22日 台風一過の猛暑でしたね。

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神代植物公園の秋です。
次はバラの時期です。

このごろ楽しみにしているのはテレビに限って選ぶと
トップリーグラグビー
「笑けずり」(無名コント芸人の選抜番組)
ですかね。

定番番組もありますから
テレビは必須アイテムですね。

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野分抜け祭提灯傾きて  あきオジ

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あれこれの辛き記憶も掘り起こし押し流したる野分なり あきオジ

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忘れることはできないけれど
思いおこさないことはできるかもしれません。
by hiramekarei | 2016-09-22 04:59 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

9月21日 台風が抜けました。

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台風が通過しました。
とりあえずほっとしました。
それにしても
今年は多かったですね。

「グレートトラバース200名山」を録画しました。
97座を踏破しましたから
あと3座です。
総集編ではなく15分に刻んで100座登頂を記録しています。
楽しかったです。

BSで7時開始
朝ドラ2本
そして再開される「こころ旅」が朝の日課です。


女子野球のワールドカップの決勝を見ました。
カナダVS日本でした。
日本の圧勝でした。
目立たぬところで頑張っている人がいるのですね。

先日見た「雲霧仁左衛門」が気になり
山崎努主演のドラマを引き出してみました。
緊張してみました。
名作ですね。

小説としてよくできているので見ていて楽しいですね。
あり得ない物語をそれらしく見せてしまう。

「こころ旅」が再開します。
西日本を回ることになります。
楽しい番組です。
視聴者を巻き込む。
それがエンターテーメントですね。

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梵鐘が彼岸花ふるわせて  あきオジ

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期待する無責任さも秋になり彼岸花が燃える川原  あきオジ

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自分で生み出した楽しみ方を
自分で楽しむ。
それがいい。
by hiramekarei | 2016-09-21 04:58 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

9月20日 またまた台風ですね。

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時代植物公園の現在です。
薔薇は準備作業中です。
台風の被害がなければ楽しみになりますね。

「三屋清左衛門残日録」テレビ版を見ました。
以前見た仲代達也主演のドラマがよかったですが、
北大路欣也主演の今回も重厚でよかったです。
来年、続編が放映されるそうです。

来月、「鬼平犯科帳」が一挙放映されるそうです。
あまり好きではありませんが、全作見ようと思います。

将棋はNHK杯の久保VS豊島でした。
将棋も実力者であっても負けるときには
「どうして?」と思えるような負け方ですね。

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強風を顔で受けとる農夫あり あきオジ

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エレベーター心配顔して声かけるTシャツ親爺のお買い物 あきオジ

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年を取ると一つ一つの作業に時間がかかり
一日が早く終わります。
すると見える景色も変わりますね。
by hiramekarei | 2016-09-20 06:02 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

10月21日 穏やかな一日でした。

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金木犀香りも消えた丘に立つ  あきオジ


時代を背負って生きて行くのですね。
きっと、50年もたたないうちに閉鎖的で不健康な時代を生きたと言われるでしょうね。
後世の人がどのような評価をするか、評価した人もその後の50年で評価がことなるでしょうね。

ベトナム戦争、中国の文化大革命、ソ連の崩壊
どれもこれも私たちの生きている時代に起きたことです。

時代が目指す方向など分からないものです。

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「やればできる」言われて迷惑それはそれできなきゃ馬鹿それだけのこと  あきオジ

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ある講習会で「せめてこの時間だけはじっと我慢して講師の話を聞いていなさい。」と参加者に話したら、その集まりに参加していた女性に「そんな裏表を使い分けるようなことを教えてはいけません・」と叱責されました。
そうかもしれないと思い、その集まりから抜けました。

裏表を使いわけないでは生きていけないのです。
いつの時代から表裏あるやり方をこのましくないものしたのでしょうか。

こどもは親が想像する以上に態度を使い分けていることをしらないのでしょうか。

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「フロスト警視」はイギリス地方都市に固定しています。
ですから、地方都市の庶民生活は住民を動かす価値観が見えてきて楽しいです。

価値観の根っ子が見えないドラマなど見ていて面白くありませんからね。

経済の大部分を独占する貴族階級、中間的な高学歴経済力そこそこの中間階級、そして、経済力なく、貧しい労働者階級に別れているように見えてきます。行ったこともありませんし、住んだこともありませんから生活感覚が見当がつきません。でも、そんなものだろうなと想像できます。

そのような構造が見えてきます。
ポワロの扱う事件は上流階級に限られていますし、意識的に限定しているのが分かります。
フロスト警部が扱うのは庶民階級の事件が多いようです。
フォイルが扱うのは警察上層部所属と言うこともあり昇格とともに政治的になってきます。

三者三様の展開
一通り見ましたので、おさらいをして
見比べてみたいですね。

落語を愛した立川談志
最近、溺愛ぶりが見えてきましたね。
破天荒な人がらだったようです。
興味を持って聞きたいですね。

志ん朝、小三治、立川談志が歴史に残りますね。

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家庭など崩壊するのもしかたなし作ったものは風に舞い散る  あきオジ

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by hiramekarei | 2015-10-21 03:17 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

10月20日  雨になりそうです。

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神代植物公園内の展示場に出品された薔薇です。
露地植えとは違いますね。

風邪が抜けません。
長引くと言われました。
寝坊しました。
それができるから幸運です。

先日、三島大社で結婚式に出会いました。

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式終えて満顔笑顔の若者と複雑計算できぬ両親  あきオジ

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こどものために財産を残さず、自分の人生を楽しむ。
子どもの老後の面倒をみてもらいたいがために、金をつぎ込む。

そんな時代の選択が夫婦生活までも変えてしまうのですね。

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圓太郎は開口一番台詞を噛みます。
そして、落語研究会という名前にプレッシャーを感じたとか
とっさの言い訳をします。

どこかで聞いたような台詞です。
そこで圓太郎が演じた高座を聞きますと挨拶代わりに使っているのですね。
偶然間違えたような様子をみせますが、実はシナリオ通りなのですね、

瀧川鯉昇は挨拶を終わると黙って客席を見渡します。
いつもの展開だと気づいた人が笑いだします。
その笑いに雄郎されることもあります。

一朝は「これを言わないと調子が出ない」とばかりに
「芸名がいっちょうなのでいちょうけいめい勤めさでていただきます。」振ります。

とか言います。林家三平の出だしもそうでした。
偶然、思いつき、でたとこ勝負に見せかけますが、実は周到な準備をしている。

知らないでいいことなのか、知って奥の深さを知るべきなのか
まあ、どうでもいいことなのでしょう、

橘家圓太郎の「大工調べ」をおさらいで聞きました。

家賃の滞納に対抗して大家が大工の商売の道具を質札として押収してしまうのです。
その事情を知った大岡越前が名裁きをするという内容ですが、質屋の制度があったこと、利息がどの程度で逢ったのか、そんなことも知ることができます。

超法規的なドタバタ解決が多い時代劇の世界では珍しいですね。


「フォイル」は戦前、戦時中、そして戦後も職場を変えながらも活動を続けます。
頑張り続け、正義を貫くフォイルも終わる時期があり
代変わりしてわすれられるのですね。

年に数本製作される息の長いドラマですが
まとめて集中的に放映されるので時間の成熟が見えてきません。

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年寄りの不安は惚けと介護とか諦め気分が渦巻いており  あきオジ

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ポアロは終生独身
フォイルは死別してから独身を貫き
フロストは死別したあとあれこれあって再婚をしる気配を示して終わります。

作者にとって名探偵の「結婚」とはどのような意味合いが在るのでしょうかね。
by hiramekarei | 2015-10-20 04:31 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

10月18日 暑くなりました。

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神代植物公園のバラ展の出品作です。
バラも美しいですが、繰り返し見ていると飽きます。
傍観しているだけだからでしょうね。

かかわりが一つも二つも不足しているのでしょうかね、

三島に出かけました。
老人の集まりです。
それぞれの人がそれぞれの
人生を歩いている。

見える景色も違っているし
見え方も違っている。

そんなことを思いましたね。


疎水の元気ある流れに感動しました。

日本人の感性には「水の流れ」が不可欠なのですね。
けっして止まっていないのです。

確かなものは何もない。
今日の正義は明日は反対がわにいたりします。

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雑談で時をすごす極楽を東京人はしるよしもなく  あきオジ

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ドラゴンゲイトのプロレスを見ました。
たかがプロレスと言うなかれですね。
プロともなると毎日闘わなければなりません、
泰著の悪い日もあるでしょう。
命がけです、

メンバー全員で知恵を絞りながら興行を」盛りあげよとする姿がいいですね。
プロレスは真剣ガチンコ勝負を見せながら
責め技と受け技を相互に担当するイベントです。

そうでなかったら、殺し合いになってしまいます。

NHK杯の将棋を録画してみました。
「三浦VS畠山」の対戦でした。
三浦の一方的な勝ちでした。
将棋の世界も確率の世界ですね。

強い人の勝つ確率は年間を通すと7から8割程度です。
タイトル戦にかかわる人は実力ある人との対戦が多くなりますし
それなりの人は予選リーグとかで同じようなレベルの人のの対戦が多くなりますから
確立だけでは実力は読みとれませんが、わずかな確率の差が序列の差になります。

相性の問題もあるのでしょうね。
素人の私があれこれ推測することはないでしょう。

解説は豊川八段でした。解説者は対戦者と同じくらい盛り上げますね。

「名探偵ポアロ」は12シリーズになった途端に内容が重たくなりました。

一通りみたら原作本で振り返る予定ですが、どうなることやら。
まだまだ、テレビドラマを全部見てはいないと思います。
最近では「オリエント急行殺人事件」がミステリーとしては飛び抜けて上等で面白かったですね。


「フォイル刑事」ではフォイル刑事の
息子がスパイ容疑で逮捕されるという事件が起きます。
別の事件と同時進行します。

フォイルファンとしては、何とひどいことをすると腹を立てるのですが
息子を逮捕し、陥れる人たちも彼らの正義に動かされているのです。

きっと、戦争だけでなく、さまざまな事象にはそんな背景がありますね。

自分の反対側にも人がその暮らしがあるのですね。
by hiramekarei | 2015-10-19 05:55 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)

10月18日 体調不良です。

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寒くなりました。
風邪をひいてしまいました。
体中が熱っぽくてなりました。
薬を呑み
外に出ないでブログを見返していました。

体調が悪いと新しい記事を書くのも大変ですね。

今日はイギリスミステリーで始まり、そして終わりました。

・・・・・・・・・・

働かず喰うことだけが人生と豪語する人不満で満腹  あきオジ

・・・・・・・・・

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落語は、橘家圓太郎の「大工調べ」を聞きました。
古典の名作ですね。
腕のいい職人が家賃滞納を理由に大家に大工道具を引き上げられ
そのやり方に腹を立てた大工の棟梁が訴える。
それを大岡越前が裁くという展開。

圓太郎のテンポのある展開は楽しいですね。
教訓でもなければ、知恵でもない。
不思議な芸能です。

時代を掴みとる芸能ですね。

今日はたい平と権太楼も聞きました。
御馳走たくさんでした。
一流の落語家はすぐに高座にのせられるネタは200程だということを着たことがあります。
それにしても大変な数ですね。

「フォイル刑事」ではクリスマスの足音というタイトルでした。
「フォイル刑事」はいくつもの事件が絡まって展開するので頭の体操になります。
今回は部下のミルナーが離婚騒動を起こし、殺人事件が絡まり
犯人扱いされるエピソード
優秀なミルナーに嫉妬する同僚警察官の策略が絡まってきます、
このドラマの特徴ですね。

それとクリスマスには七面鳥を料理する電燈はイギリスにもあるのですね。
イエス誕生の地ではそんな習慣があるのでしょうか。

将棋は「広瀬vs外国人留学生」という対戦がありました。
飛車落ちでしたが一度も王手をかけることなく負けてしまいました。
素人はプロが指す手におじけついて防戦に走ってしまい
攻守のバランスをかいてしまうことが分かりました。


早指し将棋の「銀河戦」が始まりました。
変則トーナメントですが
アマチュア、若手が対戦し、勝ちぬくと実力者と対戦できるということもあり
日ごろ、見ることがない対戦を楽しめます。

・・・・・・・

情報をかき集めては評論し買うだけ人生現代風景  あきオジ

・・・・・・・

「オリエント急行殺人事件」は映画はそれほどでもありませんでしたがテレビ版は名作ですね、
謎解きもおもしろいのですが説得力がありました。
またポアロ訳が重厚あ演技に変わりましたね。

ポアロ役の俳優も年をとりましたが日本の声優熊倉一雄も声にはりがありませんね、
そういえば訃報がありましたね。

年をとってからの重厚な演技がいいですね。
by hiramekarei | 2015-10-18 05:32 | 神代植物公園・秋 | Comments(0)


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