朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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カテゴリ:昭和記念公園・秋( 293 )

12月3日 那須温泉に向かいます。

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昭和記念公園です。

写真をのネタがないときは空を見ろ。
うまいことを言いますね。

家でブログを作ったり絵を描いたりするのがいいようです。
ちっとも退屈しませんし
苦にもなりません。

そんなこんなで誘われて温泉に出かけます。
露天風呂から山々を眺め
温泉の匂いに包まれるっていいですね。

バスの中で食べる弁当も楽しみです。


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滑舌が邪魔するおでん屋次男坊 あきオジ

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年の暮れ社名に群れる退職者もはやあなたは邪魔なだけです あきオジ

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山頭火が山頭火でありえる時代があったのですね。
朝日歌壇にアメリカの刑務所の受刑者からの投稿があります。
常陸那珂からの投稿もあります。
内容からして受刑者です。
青春をパステルカラーで歌う歌も素敵ですが
屈折した「後悔短歌」もあるかなと思います。

そのような境涯の人には入りやすい形式なのかもしれません。
以前、ホームレスからの投稿がありました
最近は見当たりません。
世間並の生活に戻って歌ができなくなったのかもしれません。

漁師の短歌のも興味ありますね。
漂泊の歌もいいですが、違った切り口がいいですね。

辞世の歌のように
日本人は美をもって整えたいのですね。



by hiramekarei | 2016-12-03 05:36 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月30日 空は冬色です。

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昭和記念公園の秋の終わりです。

体力が老化しています。
起き上がるのに一苦労です。
足腰の痛みがないだけ幸運なのかもしれません。

どこの国も危ういバランスの上に立っているのですね。
政治家も野心も金満願望もきれいごとに隠す、
大変な仕事なのですね。
多少のことには目を閉じます。
頑張ってください。

「アラビアのロレンス」見ました。
歴史を知らないと理解不能ですね。
そんな映画もありますね。

どこの国も「正義」を利用して薄汚いことをしてきたのですね。
これからもそうなのですね。


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俳句する気分も湧かぬ酉の市  あきオジ

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きれいごとあふれる新聞あきれてもよりどこらなき秋の夕暮れ  あきオジ


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物言わぬ一日は幸福ですね。
「仲良し」がいいことだという神話は邪魔ですね。
一人でいることに強いから
山頭火になりえたし
放哉になったのですね。

彼らは名刺で生きることができなかったのですね。



by hiramekarei | 2016-11-30 05:44 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月28日  寒さが厳しくなってきました。

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昭和記念公園です。
色のない季節になりますね。
都会の冬は苦手です。

雨の予報でしたが降り始めたのは午後でした。
写真撮影の予定がなかったので
カメラを準備しませんでした。

中途はんぱでした。

ファッミレスで「クイーン」を聞きました。
ウオークマンは携帯に便利ですね。

二駅分てくてく歩いて
古書店に立ち寄り
電車で帰宅

将棋番組を見て
「クイーン」のテレビ番組をおさらいして
「山頭火」イラストを一枚描いて
一日が終わりました。

まあ、いいか。



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まあいいか年の終わりはそんなもの あきオジ


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体裁を整えるのも面倒だぐうたら親爺に便乗するか あきオジ


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芭蕉の「奥の細道」もスポンサーつきのそれなり「漂泊」もどきですし
山頭火の「漂泊」もそれなりですし、あちこちに無心しています。
美談に仕立てることはありませんね。

まあ、そんなことです。






by hiramekarei | 2016-11-28 05:15 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月27日  歩けるのがただ一つのご褒美

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草間彌生のドキュメント番組を見ました。
刺激がほしいときに見ます。
「あっけらかんとした」ところが大好きです。

彼女の作品の中に流れる「無限の連続」がいいですね。

現代作家の中では、棟方志功と草間彌生は外せませんね。

「クイーン」を特集した番組を見ました。
フレディ・マーキュリーは天才ですね。
彼らの作品はどれも素敵ですね。
ことあるごとに聞いています。
骨太ですね。

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コスモスは中途半端な盛り上がり   あきオジ

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競輪でかせいだ金を挟み込む昔話はそれなり元気  あきオジ

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一年はアップしたいですね。
とにかく続けること
それしか意味はありません。
解釈とか鑑賞はそれなりでいいのです。

山頭火の次は放哉


by hiramekarei | 2016-11-27 05:45 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月26日 紅葉の季節は終わりましたね。

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昭和記念公園も冬の準備ですね。

始まることは終わるのですね。
ときが忘れさせてくれる。

こんな言葉を「念じる年代」がありましたね。
それも忘れました。

将棋王将戦挑戦者決定戦をライブで見ました。
朝から夜まで見ていました。

それにしても、頭脳をフル回転しています。
プロともなると大変ですね。

「クイーン」のドキュメントをみました。
洋楽ではクイーンですね。
お宝になりそうです。
奔放でいいですね。
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暇つぶし探す手間さえおわる秋  あきオジ

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茶を飲みて川柳語るサラリーマン手軽なひねりそれがいいのだ  あきオジ

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山頭火や放哉の時代は
「生真面目」が意味をなしていた時代だったのですね。

今は「軽さ」と「笑い」が武器なのですね。




by hiramekarei | 2016-11-26 05:28 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月25日 凍結注意ですね。

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雪降りです。
昨日は
長靴穿いて町中を闊歩しました。
曜日にも時間にも縛られない生活。
ノルマもなく
小さくなって生活しています。

大威張りしないで
邪魔しなければ
全部が自分のものです。

将棋観戦から詰将棋に進化しました。
パソコンソフトの例題集を利用しています。
1000題のうち解けたのは10問だけです。
けっこう楽しんでいます。

将棋も一つ進化しました。


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賢さが飛びかっているお茶会にご機嫌気分居座っている  あきオジ



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謙遜を散らかす世間に雪が降り  あきオジ


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俳句は文芸というより
伝統芸能としての性格が強いですね。

季語に自らを縛り付け
そのきちきちの枠の中で自分を表現するのですから歌舞伎とも共通していますね。

面倒なことや作法に縛られるのが苦手な私には大いに不自由です。

当然、私は、俳号などはいらないし
結社にも興味ありません。

俳句だとも思ったことはありません。
「俳句もどき」ということでしょうか。

山頭火が晩年過ごした松山は一遍上人所縁の地ですが
山頭火の文献にはでてきませんね。
私には大変興味があります。

一遍の和歌も深いですね。

by hiramekarei | 2016-11-25 06:07 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月22日  銀杏も盛りを過ぎましたね。

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昭和記念公園です。
雨降りなので街に出かけ古書店で俳句集を手に入れて
早々に帰宅しました。
雨が降ると選択肢が狭まり
気分は「面倒なこと」は
何もしたくはありません。

将棋番組を見て
お絵かきを一枚仕上げて
一日が終わりました。

古書店のおじさんが「商売にならない」と嘆いていました。
気づかぬうちに商売も盛衰があるのですね。

山頭火の作品を選んでいるうちに自分の好みが見えてきました。
貧乏になりたくはないが清貧は語りたい。
そんな親爺の目線なのですね。

つまらぬ爺さんだと自分でも思いますね。


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天高く眠る小僧の冬近し  あきオジ

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体裁をそろえるだけで手いっぱい秋の歌はおきざりのまま あきオジ

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芭蕉には旅費を工面してくれるスポンサーがいて
山頭火には宴会を手配する仲間がいたのですね。
きれいごとはそう簡単ではない。

by hiramekarei | 2016-11-22 05:16 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月21日 昭和記念公園は人でいっぱいです。

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昭和記念公園です。
行楽のシーズンですね。
中国人が多いですね。
お手軽なコースなのでしょうかね。

散歩にも慣れました。

過去を語らない。
過去を懐かしむ人とお付き合いしない。

現在を語る人がいいですね。
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いちょう踏む普通がありし山の寺  あきオジ

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楽しいも意味あることも消えてゆく生まれ生きてそれでおしまい  あきオジ

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山頭火は「安心できる異端」であるような気がします。
だから身近でいられるような気がします。






by hiramekarei | 2016-11-21 05:13 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月20日 本格的な秋ですね。

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すっかり秋ですね。

昭和記念公園の紅葉も終わりです。
寒いので家にこもりがちです。

「名探偵ポワロ」をよく見るのですが
殆んどが名門貴族の遺産相続がらみの事件ですね。
扱う事件を限定し、公開謎解きに絞っているのですね。

だから安心して参加できるのですね。
他のミステリーのような「隣感覚」がないのがいいのかもしれません。

このごろ「山頭火」俳句の遊びに夢中です。
それだけで一日楽しめます。
負担にならないように
「ちょっと」にしています。



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いきさきをしらず銀杏が落ちてゆき あきオジ


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懐かしき記憶に仕上げるせこさなどもたぬ貧しき日々になり  あきオジ

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俳句の歴史の中でどのよに扱われるか知りませんが
数少ない「お気に入りの俳人」です。
今日もアップできました。
それにしても俳人、歌人でなくても品行方正
家族愛を評価の物差しにするのが好きですね。

それも日本人のスタイルなのですね。

by hiramekarei | 2016-11-20 05:12 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)

11月19日 歩行に注意しなければいけませんね。

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昭和記念公園に出かけました。
カメラマンが増えましたね。
でも、撮った写真はどうするのでしょうか。
それはそれ
余計な推測をしない。
同じ事を繰り返し思いますね。

それがあきオジ流

体力が極端におちてきました。
転ばぬように注意していますが
どうにもなりませんね。
転んで怪我して一気に老人そのものになりますね。

将棋の対局を楽しみました。
毎日観戦しても飽きなくなりました。
好きだから続けられるのではなく
続けるから好きになる。

動けなくなった時の楽しみをいまからいっぱい準備しておきましょう。


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銀杏ちり中途半端な帰り道 あきオジ

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何もないあるはずもなく求めない自分の生き方そんなものかも  あきオジ

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山頭火はいうならば生来の詩人

無頼派かもしれないのですが

社会人としては
傍にいると限りなく迷惑な人ですね。

でも素人にはそんな人だから魅力を感じます。
学術的に読むのも面倒だし
俳句的に鑑賞するのも煩わしい。

好きには理由などありはしないのですね。





by hiramekarei | 2016-11-19 04:33 | 昭和記念公園・秋 | Comments(0)


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