朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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カテゴリ:キルト展( 79 )

2月8日  もう少しで春ですね。

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ミサイル発射が話題になっていますね。
その国で暮らしていないと理解できない物語があるのですね。
世界の帝王を探している物語もありますし
日本だけは負けたくない。
そんな物語に夢中になっている国もあります。
すべての根っこは物語であり
その言葉で理解しようとするところに危うさがあるのかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・

ひたすらに豊かな生活追い求め捨て去りしもの振り返りもせず  あきオジ

それなりに完結させてそれでなお批判さける時代を生きる あきオジ

結婚の形も変わり家族さえ崩壊するか冬は変わらず あきオジ

金勘定介護保障のためなるかどこに幸福あるというか  あきオジ

・・・・・・

言葉にて理解したがる冬長し  あきオジ

・・・・・・・・・・

猫の子がちょいと押さえるおち葉かな  一茶

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「こころの時代」では無著成恭さんを取り上げていました。
例の「やまびこ学校」で時代の寵児になった人です。
一度、寵児になとぬけれないのですね。
当時のことを語りたいのですね。
それはそれです。
今をどう生きるか
それを語ってほしいですね。
高齢になったからでしょうか
妻の介護をしているそうです。

彼もまた、仏典を根拠にした教養仏教が自らを滅びの道に進もうとする時代
実践家だったのですね。

「杉村春子の手紙」のドキュエントを見ました。
感動しました。黒柳徹子がゲストでエピソードを紹介していました。
映画では「東京物語」での理容室を開いている長女
そして「麦秋」では人の好いおばさん
どちらも素敵でしたし
「赤ひげ」の女郎屋のおかみの憎々しい役どころが鮮明な記憶になっています。

彼女が筆まめであることは知りませんでした。
そんな支えとなる術をもっていたのですね。
素敵なことですね。

z「NHK杯将棋トーナメント」
豊島VS山村でした。
緊張した内容でした。
糸谷が解説していました。
ここにも自分の居場所があり
そこの言語で生きているのですね。
将棋の世界も宇宙戦争のような
興奮がありますね。

暴力団には暴力団の生き方があり
言語があり、居場所があるのですね。
きっと、入り込まないと理解できない世界があるのでしょうね。

乱暴ですが
「理解しあう」ことは不可能です。
理解ではなく、説得あるいは押しつけしかないのですね。
by hiramekarei | 2016-02-08 04:44 | キルト展 | Comments(0)

2月5日 気合を入れる理由がみつからない。

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ぼんやりしているだけで一日が流れていきます。
最近はそんなことで慌てることはなくなりました。

清原が覚せい剤で逮捕されました。
もちあげときは目いっぱいでちやほやして
溺れそうになると一斉に足蹴にする。
世の評論家も野球ファンも残酷ですね。

残酷さと正義を語ることを混在させていますね。

私は野球にも興味ありませんし、野球新聞を買う元気もありません。
あの責任を取らないで煽るだけ煽るあの文体がたまらなく嫌いです。

・・・・・・・・・・・


知識などどうでもよくて経験で生き方探す人が好き あきオジ

知識など明日は支えになりもせずぶち壊されるそれだけのこと あきオジ

知識にて解説したがる親爺どもそれでもいいが邪魔をするな  あきオジ

自負心は少々だけで雪の中自分の足でよろよろ歩く  あきオジ

・・・・・・・

裏切りも畳んで投げ出す雪予報  あきオジ

・・・・・・・・・・・・・・・・

うす縁や蓮に吹かれて夕茶漬 一茶
(一茶の句には暮らしの匂いがして好きです。)

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「銀河戦」中盤の戦いになりました。
船江VS高見
内容はわかりませんが、彼らが懸命に展開を読んでいことだけはわかります。
盤面が頭の中にあるという話は聞きますが
信じられないですね。
ただ、働かない頭を駆動させています。

本人の「つもり」とは別にしても
ボケ防止にみえるかもしれません。

「フロスト警部」
金をほしがらない。
地位は押し出されても避ける。
色恋はほしがらない。
奪わない。
事件からそんなことを学びましたね。
フロスト警視を
大食いの整理できぬ
経験頼りのベテランにしようと始めたのでしょうが
一貫していますね。
なにもよりも「めげない親爺」であることが魅力です。現実の生活とつながっていますね。

「新日本風土記」(「奈良県生駒」)を見ました。
このシリーズは、日本人の暮らしを支える宗教性とか家族のとらえ方が面白いですね。
録画してはこまめに見ています。
旅行へ行った気分、観光した気分になれます。
この番組を見ていると
日本人は信仰心がおおらかで広がりがありなら
欲のないものだということがわかりますね。
by hiramekarei | 2016-02-05 04:09 | キルト展 | Comments(0)

2月2日 雪はほどほどでいいですね。

始めは終わり。
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地位や名誉は求めない。
金も生きるだけでいい。
そのような言い方をする人がかえって一番ドツボにはまっている。
いいマンションに入り
元気なうちは嘱託の仕事をして
ゴルフ三昧を語る。
最近、そのような人に出会いました。

面白い話は聞けませんね。

・・・・・・

海に生き土の匂いがする人が豊かな恵みをいっぱい受ける あきオジ

振り回し振り回されるも人生と金が軸ならそう言える  あきオジ

常識の教養趣味を学ぶなど無駄だと語る歌舞伎町俳句  あきオジ

・・・・・

雲こほる空にはしばし消えやらで風のうえなる春のあは雪 慶運

・・・・・・・

身じろぎのならぬ家さえ花の春  一茶

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「ファンキーモンキーベイビーズ」ライブ
二年過ぎると過去の人ですね。
解散してからはあまり見ません。
久しぶりにライブを録画しておいたのを見ました。
いっとき、面白がっていたときを思い出します、
ブログ更新のときは、ライブを流しながら作業をします。
元気なのがいいですね。
彼らは元気で若く
なによりも真正面に前を向いているのがいいですね。
朝は、これでいい。
「玉置浩二」コンサートイン香港
なかなかのライブですね。
男性歌手も四畳半的な歌手が多いですが、
彼は最初から観衆を玉置ワールドに引き込みますね。
久しぶりに「谷村新司」「五木ひろし」的心地よいから抜けた
危険な歌を聞きました。

彼なら、裏の裏を美しく歌えるのではないかと思いました。
きれいですが、「毒」の抉り出しがありませんね。

NHK杯将棋トーナメントを見ました。
藤井VS北浜の対戦です。
テレビに出演することは相当なことなのですね。
テレビ出演でファンになる人も多いようです。

グレートトラバースで放映された四国の「ひばり食堂」は
かつ丼目当ての客が増えたとか。
視聴率がさほど高くないとしても
何十万という人が見ているのですから
影響は大きいですね。

でも、ご主人の土地に生きる人の暖かさでしょうね。

「木乃伊取り」五街道雲助
「落語研究会」では、江戸文化を楽しめますね。
いい番組に出会いました。
毎週土曜日BS・TBS1で見ています。
土曜日は録画しながら一回
おさらいでもう一回見ています。
二時間番組ですから一日が「落語」で終わります。
スカパー視聴料金だけで間に合いますから
年寄りの楽しみです。
by hiramekarei | 2016-02-02 04:58 | キルト展 | Comments(0)

2月1日 寒さのピークですね。

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大雪の予想でしたが、雨程度で終わりました。
明日は凍結が心配です。

雪の事故もありますね・
それにしても、無茶する人がいるものですね。

・・・・・・

雪予報見込んで長靴買いに出る東京人の賢さもあり  あきオジ

争いの始まりいつも勇み足過剰反応理由などない  あきオジ

賢さは金もうけにある東京人離婚さえも損得勘定  あきオジ

・・・・・・・・

寒月や喰いつきそうな鬼瓦  一茶

・・・・・・

知恵もなく努力もせずに雪の中  あきオジ


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「銀河戦」宮田VS塚田
塚田はベテラン棋士です。
でもプロとはいえ一流になれなかった人は
成熟して強くなることはないのですね。
芸術家だったら「化ける」ことがあるかもしれませんが
勝負事の世界はそうはいかないようです。

「グレイトトラバース」を録画しながら二度目を見ました。
四国の「ひばり食堂」のかつ丼
田中さんが立ち寄ったエピソードが紹介されてから利用する人が増えたとか。
「ひばり食堂」には、北海道からも来たそうです。
それにしても大衆食堂の野暮ったいかつ丼を
本当においしそうに食べますね。

四国の山奥で暮らす人がいて
大衆食堂を受け継いで山で暮らす。
それもあるかもしれないなと思いましたね。


刺激的で快適そうに見える生活は
結局は何も自分のものにはなっていない。

「少林寺」武井壮が入門するという番組です。
どうして二泊三日程度のお試し番組を作るか
その意図がわかりませんが
それなりに中国の強大さを知ることができました。
少林寺の専門学校の生徒の数が3万以上とか
見渡すかぎり少林寺拳法のトレーニングをする若者
全国からやってくるとか
それも「親を楽をさせたいから」という明快な理由です。

硬い表情で紋切り型の対応をしているのが不気味でしたが
それが中国の現状なのでしょう。

自分で言っているという雰囲気がありませんが
言わされているうちに肉体化するのですね。
いろいろな政治体制の中で育つということはそういうことですね。

私の常識も他国の非常識
私たちを支えている価値は敵対関係にあるのかもしれません。
確かなものなどはありはしないのです。

「日曜美術館」で五百羅漢を描いた村上隆を紹介していました。
既存の「美」は薄い教養に棚上げされ
既存の形式を破るスタイルが時代であり
刺激こそが魅力なのですね。
でも、いい時代だと思います。

それにしても現代絵画のトップランナーが「白隠」に関心を寄せているのが面白かったですね。
いつか
「写楽、歌麿、そして白隠」が肖像画の大家と言われるかもsれませんね。
時代は「新しさの発見」で再生するのですね。

ラグビー日本選手権を見ました。
パナソニック対帝京大学でした。帝京大学の善戦が目立ちました。
興奮する内容でしたね。
肉弾戦で野暮ったい
なのにルールや裁定には紳士的
その落差が面白そうですね。

サッカーの時代は変化しているのがわかります。
ラグビーの時代に入っているのですね。
by hiramekarei | 2016-02-01 04:41 | キルト展 | Comments(0)

1月31日  また雪ですね。

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頼りになるのは自分の足だけ
趣味を合わせるのはやめました。

無理な「仲良し」はやめました。
一人を楽しみ
一人で楽しめるようになりたい。

・・・・・

そこそこの仲良しこよし好き勝手わがままでいいそれでいいかも あきオジ

気遣いもそこそこ関係ひとり生き自分を生きるそれがいい  あきオジ

親を生き子を生きるいる身勝手さ不思議関係消えていくだけ あきオジ

あれこれの悔悟の思い噴き出して老人なれど未練の日々  あきオジ

・・・・・・・

冬空に「天まで届け」とは よくいうよ あきオジ

・・・・・・

大仏の鼻から出たりけさの霧  一茶
(一茶の作りごと俳句もいいですね。芭蕉の自然に見せる技法が気になりません。)

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加嶋祥造の「求めない」
面白い本でした。おしゃれで教養的ですが
その教養的なところが苦手でした。

「フロスト警部」は人気番組なのでしょうか
ミステリーチャンネルでの放映が途絶えることはありません、
私も同じものを繰り返し見ています。
主人公の俳優はコアラ顔ですし
ところかまわず
ほかの人のものでも食べている。
独身というか死別している人情家だけれど手法は乱暴
そんなキャラクターを準備しています。

時代劇と同じですね。
でも、フォロストは将軍家とは無縁で
たたき上げの警察官で、身分を隠していません。

「グレートトラバース」四国・九州を踏破する最終章です。
この番組で楽しませてもらいました。
刺激ももらいました。
明日、ダビングしながらおさらいします。

私はやれやれですが

歩き続けた田中陽希さんは
次のチャレンジを考えているのでしょうね。
次の刺激がなければ生きられないのですね。

火野正平の「こころ旅」
再開するといいですね。

求め続ける。
続けることに意味があり
自分でない自分を見出す。
そんな日々がいいですね。
by hiramekarei | 2016-01-31 03:17 | キルト展 | Comments(0)

1月30日  好きなことを好きなだけ

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絵手紙のようなものです。
なんでもありです。

・・・・・・・・

政治家が本当はどんな事実があるかわかりませんが、辞任しましたね。
清水に魚澄まず。

きれいごとの窮屈さの中で生きるのは大変ですが、けっこう性分に合っている人がいますね。
反対勢力に属するとそうなるのでしょうかね。
難しいことはわかりません。

私はいつだって「ま、いいか」であいまいにして席を立ちます。
きれいごとは嫌いなのです。

・・・・・・・

利用して利用されたきれいごと仕事の裏に裏支えあり  あきオジ

きれいごと信じる未熟な人間はお灸程度では治るはずない  あきオジ

政治家も新聞記者も下半身背中もないという不思議  あきオジ

・・・・・・・・・

政治家が悪者となる雪景色  あきオジ

・・・・・・・・・・・・

婆々どのが酒呑みに行く月よ哉  一茶
(一茶らしい美しい句ですね。)

句集の中から「お気に入り」の句を発見するときはうれしいですね。


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キルト展の出品作品です。

・・・・・・

「新日本風土記」は放映される番組は録画しておりて
ほとんど見ています。
日本人のいい表情をみることができるからです。
この番組を見ていると自然に溶け込んで生きる人たちの暖かさを感じます。
ミステリーをみたときは、特にこだわります。
気持ちの浄化が必要なのです。

昨日は「草津」をみました。
大好きな温泉です。
雰囲気も好きですし
街で饅頭を無料配布しています。

「人生のご褒美」といって温泉を楽しむ老人をみているとうれしくなりますね。
確かに草津の温泉には独特の雰囲気と効能がありますね。
またでかけたい大好きな温泉です。

今日は「長崎の教会」もみました。
教養ではなく、生活を超えた生命につながる信仰の重さを感じました。
宗教は崇高な道を説きますが最も残酷な報復を準備します。
侵略の先兵ともなります。
仏教も戦争に加担しましたね。

長崎の人たちはどうだったのでしょうかね。
世界遺産に登録されると状況は変わるのでしょうか。
by hiramekarei | 2016-01-30 05:25 | キルト展 | Comments(0)

1月26日 まだまだ大雪ですね。


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キルト展の展示作品です。

沖縄でも雪が降ったとか。

早起きして
一日分のノルマを終わりました。

ファミレスで時間をつぶし本屋によって
帰りにジムで軽くトレーニングをして
一日が終わりました。
そんな繰り返しです。

新聞によると駅前を再開発するという候補者が当選したとか
最近、選挙に行ったことないですね。

きれいごと言っていながら金には汚い。
政治家だけでなく、政治家を利用する人もあり
どっちもどっち
それが現実
お互いに見ない、みせないことが大人の約束なのですね。

あれこれいう人は、
お互いにきれいごとを求めすぎるのですね。

きれいごとの政治を求める人のことを
「あなた、まともな大人?」と問いかけるタイプの人間です。


かえって、裏がない人間は信用できませんね。
だから新聞投書欄は嫌いです。

・・・・・・・・

若返り長寿を願うは安全な普遍性とはそれもありか あきオジ

健康を商売にする賢さもいつかはあきる欺瞞もばれる あきオジ

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死ぬほどの幸せもなくひっそりと障子の穴をつくろっている 山崎方代

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そこそこの生涯でいい梅咲いた  あきオジ

・・・・・・・

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「中島みゆき」をカバーした公演の番組を毎日見ています。
名曲ばかりで感動しています。
「高橋真梨子」のリサイタル番組を交互に見ています。
朝はこれで気合を入れます。

銀河戦(村山VS佐々木)
若手の有望株の対戦でいた。
有望株ですが、一か所つまずくと一気に崩れますね。
勝負事はこの逆転が嫌いです。

将棋は、いっときの興味は薄れましたがそれでも週に一度は観戦しています。

「フロスト警部」は過剰捜査でフロスト停職処分を受けたエピソードがありました。
ドラマですから、画一的な形式主義の組織が背景に準備されています。
その体質とぶつかりあうのが面白いですね。

このドラマでは主人公の上司の警察署長は
出世欲があり
世間体を気にする「よくあるタイプ」ですが
最後にはフロスト警部を守り
誇りに思っています。

そこがこのドラマの最大の魅力です、
いつしか「コアラ顔」の主人公から離れられなくなりました。

「フォイル」と「フロスト」はナイトキャップです。
by hiramekarei | 2016-01-26 05:50 | キルト展 | Comments(0)

1月25日 大雪になりそうですね。

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大雪予報が出ました。
西日本では大雪でしたね。

天気予報は日本国内だけですが
朝鮮半島はどうだったのでしょうかね。

・・・・・・・・・・・

なぜかしら「諸行無常」を語りたる僧侶の世襲まだまだ続く  あきオジ

既得権守るためなら強欲と言われることなどおそれはしない  あきオジ

道楽は自分のためで仕事とは他人のためかそれもありか  あきオジ


・・・・・・・・・・・

諸行無常を商品にして、世襲制で既得権を守る。
そんな地合いはいつまで続くのでしょうか。
人々は檀家であることをやめています。

・・・・・・

大雪の予報に従順時代の子 あきオジ

・・・・・・・・・・・・・・・

とうふ屋が来る昼顔が咲きにけり  一茶


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「こころの時代」(養老孟司)が登場しました。
あこれで本を書いていますが、
この著者の言いたいことがみえてきません。
示唆に富んだ言い回しが面白いですね。

講演慣れしているのでしょうか。
自分の語りたいことを自分の言葉で語るので
彼の文脈でしか理解できませんね。

外向けには儒教
自分の世界を知りためには老荘思想
哲学的な思考には仏教
そんなたとえが面白かったですね。

NHK将棋トーナメント
(糸谷VS千田)を見ました。
強い人がいつも勝つとは限らないのですね。
そこが面白いところですが
勝負事が苦手な私はそれがいやなのです。

サッカーの国際試合なども結果がわかったものを見るという具合です。

ここでも解説者の存在が気になります。
どのような役割を期待されているのでしょうか。
国際試合なら応援団の一員

将棋なら指し手の解説者ということになるにでしょうか。

日曜美術館「蠣崎波響」が紹介されていました。
知らないことならいっぱいあるし
興味あることならさらにあります。


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by hiramekarei | 2016-01-25 04:27 | キルト展 | Comments(0)

1月24日 大雪のようですね。

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キルト展
そろそろ卒業ということでしょうかね。
作家ではありませんから
黙って卒業すればいいのです

手芸から芸術に背伸びさせたのも議論があるでしょうし
伝統的な手芸にとじこめておくのも如何なものでしょうかね。

いずれにしても高い入場料を払って東京ドームにでかけるほどの
魅力はなくなってきました。

仲間内で楽しむのがいいのかもしれません。
それにしても、語り合う文化が変化しているようです。

・・・・・・・

いっときの居心地よさを過信する人の命は脆くて弱い  あきオジ

人の死がネオンのように流されて昨日と同じ今日が始まる  あきオジ

・・・・・・

牛の子が旅に立也秋の雨  一茶

・・・・・

碁敵を気にする時代は雪に消え  あきオジ



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三浦百恵の作品です。
人がいっぱい集まっていましたね。

「フロスト警部」を見続けています。
面白いですし、フロストが人間臭いですね。
今日はフロストが辞表を提出するエンディングでした。
思わず涙してしまいました。
このドラマは子持ちの女性と再婚して
引退するめでたしめでたしで終わるのが救いです。

「落語研究会」
柳亭市馬に「笠碁」を聞きました。
ほのぼのとしたご隠居の碁仇とのやりとりの話です。
縁台将棋が消えてしまった時代
「懐かしい」文化ですね。

市馬は上品で言葉が明快で現代を代表する落語家ですね。
by hiramekarei | 2016-01-24 04:36 | キルト展 | Comments(0)

1月23日 冬らしい風ですね。

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キルト展に出かけました。
キルトは迷走中ですね。
伝統的なキルトではじり貧
実用品に徹すればそれはそれですが
コンテストとなると物足りないですね。

でも伝統的な不法から、飛び出せば根っこを失います。
一人の天才がほしいですね。

・・・・・・・

「求めない」それもありか「求めない」それを求めるわがままもあり  あきオジ

修正が利かない過去をほじりだうどこで学んだ不毛な悪知恵  あきオジ

「なる」よりも「ある」が近い思いなら桜さかぬもそれはそれ  あきオジ

裏のない人を求める愚かさがいびつにしている雪降りつづく  あきオジ

・・・・・・・

倚りかからず

茨木のり子

 もはや
 できあいの思想には倚りかかりたくない 
 もはや
 できあいの宗教には倚りかかりたくない
 もはや
 できあいの学問には倚りかかりたくない
 もはや
 いかなる権威にも倚りかかりたくない
 ながく生きて
 心底学んだのはそれぐらい
 じぶんの耳目
 じぶんの二本足のみで立っていて
 なに不都合のことやある
 倚りかかるとすれば
 それは
 椅子の背もたれだけ


「倚りかからず」筑摩書房刊より

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怪我をしたことブログの記事にしましたがお見舞いコメントをいただきました。
ご返事もままならぬ状態で時が流れました。

顔のすり傷はほぼ完治しました。
唇を縫合したところもそれなりになりました。
外科治療の通院はおわりました。
手の親ゆびも治療はおわりました。
でも痛みは残っています。
現在、一本折れた前歯の治療と
変形した入れ歯の修正をしております。

転ぶというアクシデントがありましたが
この程度のことでとりえず収まっているのはありがたいことです、

ここで「幸運」という言い方があてはまるかわかりませんが
「なんとかなる」し「受け止めればそれはそれ」になるものですね。


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キルト展に出かけたら一日が終わりました。
去年も「もうこれでおしまい」と言っていたような気がします。
えも色のない冬を超えるときになると
出かける気になるのです。

「フロスト警部」は毎週金曜日に見ています。
頑固者で荒っぽい手法で
難事件に取り組みます。
ポワロと違って、大金持ちの遺産相続にかかわることもありませんが
レイプが絡む親子問題など現実的な問題を教えてくれます。

裏側までも人間の現実なのだと示しています。
「フォイル」も裏側を取り上げますが
もっと生々しいですね。

今日は一筋縄でいかない親子を取り上げていました。
by hiramekarei | 2016-01-23 05:26 | キルト展 | Comments(1)


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