朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
カテゴリ

カテゴリ:フランチェスコ( 42 )

8月9日  猛暑もまた夏らしい。

f0117041_1452936.jpg


誰でも下手から始まる。
そう思ってください。
by hiramekarei | 2011-08-09 14:06 | フランチェスコ | Comments(0)

12月2日 

f0117041_6283979.jpg


夜深き特急列車の悲しさよ帰宅する群れ黙々と立つ   あきオジ

(昨日、人と会っていたのですが、帰りの列車は10時。特急列車にのって少しでも早く帰ろうとしたのですが、列車は満員でした。まるで、雰囲気は、通勤列車ですね。どうして、こんなことになったのでしょうかね。こんな遅くの帰宅では、家にたどりつくのは、12時近いでしょう。ご苦労様です。)

・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-12-02 06:30 | フランチェスコ | Comments(0)

9月1日  暦の上では9月 でも、暑さはそのままです。

f0117041_5462283.jpg
f0117041_5463910.jpg


聖フランチェスコの弟子

・・・・・・・・

吉野山西行櫻咲くところは遠く霞みて憧れのまま   あきオジ

懐かしき「折々のうた」開きみれば母の悲しみ突き刺ささる闇  あきオジ

・・・・・・

九月になったけれど、暑さはそのまま。それが今年の夏の思い出だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

  
by hiramekarei | 2010-09-01 06:22 | フランチェスコ | Comments(0)

7月13日 聖フランチェスコの物語

f0117041_14302644.jpg


聖フランチェスコは小鳥に話かけた。
小鳥はフランチェスコの話を熱心に聞いた。

それをあるかもしれないと思える。
それがすべての別れ道なのですね。
by hiramekarei | 2010-07-13 14:33 | フランチェスコ | Comments(0)

7月13日  フランチェスコの物語

f0117041_6552168.jpg


愛されるより、愛することを

・・・・・・・・・・・

発想の逆転こそ宗教なのですね。
これまで「当たり前」だと思われ
信じられたことを疑い
確かめるのが宗教なのかもしれません。

そして、その新しさもいつしか
時代と共に風化していく。

そんな感じなのでしょうか。

・・・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-07-13 06:58 | フランチェスコ | Comments(0)

7月8日  フランチェスコの瞑想

f0117041_16404776.jpg


何も理由などありません。
人はときには
自分とは関係のにことで誹謗中傷されたりするものです。
いじめの構造もそんなことですね。

そんなときには「争いなどしない」ことです。
言い訳などしないことです。
よりを戻そうなどと考えないことです。

相手の術中にはまるだけです。
唯一すべきことは
その人と同じ土俵にのる過ちをしないこと
同じ論理で対抗しようとする誤りを犯すことのないようにすることです。

時代の雰囲気は正義を主張することが正当なのでしょうが
私は意地悪な根性が真ん中にありますから

もし、報復を考えるのであれば
何の反応もしないことです。

これっておかしいのでしょうね。
とりあえず云ってみるだけ・・・・

私は正義を主張するのこともしませんね。
自分の正義が相手にとっての正義とは離れているのことを知っているからです。
こんなこと書いても、「なんじゃこれ」なのでしょうね。


・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-07-08 17:06 | フランチェスコ | Comments(0)

聖フランチェスコの物語

f0117041_7435953.jpg


「小さな兄弟」としての集団
仲間を作るということは大変だし

その教団を維持するのはさらに大変です。

フランチェスコが亡くなったときに
どのようなことが取り決められたのしょうか。

・・・・・・・

これから出かけます。
いい素材と出あいますかね。
by hiramekarei | 2010-07-08 07:46 | フランチェスコ | Comments(0)

7月7日  神の声を待ち望むフランチェスコ

f0117041_681288.jpg


・・・・・・・・・

フランチェスコを描くことは写経ですね。

仏壇や神棚にお参りするようなものです。

・・・・・・・・

芸術を目指すわけでもなく
作家を目指しているのでもないのです。

ただ、西行を想起し、フランチェスコを想起することで
今日も姿勢を正してことを始めたいのです。

・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-07-07 06:11 | フランチェスコ | Comments(0)

7月4日  野に遊ぶフランチェスコ

f0117041_16184732.jpg


とくに意味などないのですが
フランチェスコを思い
絵にすると
そだけで気持ちが浄化されるような気がするのです。

最近は、それで十分です。写経のようなものかもしれません。

・・・・・・・・
by hiramekarei | 2010-07-04 16:20 | フランチェスコ | Comments(0)

6月28日 フランチェスコの物語(熱病)

f0117041_5511243.jpg


フランチェスコは戦に向かい
囚われの身になり
病に侵され

家に戻った時には
高熱に悩まされ
意識も定かではない日々が続きました。

・・・・・・・・・・・

昨日、古本屋を回り
お茶に水駅で写真を撮っていたら

投身自殺がありました。
お茶に水駅出口から、聖橋に走る
飛び降りたのです。

直接目撃したわけではありませんが
救急車が来て
遺体が上がって来ないので
救命艇などが出動して対応していました。

その機動力
対応の素早さはたいしたものですね。

それにしても、自殺とは・・・・

身投げする人の思い
遺体を探す潜水士
周囲を取り巻く
消防署員、警察署員
そして、野次馬

伊丹十三が脚本を書くであろう
そんな動きなのですね。

遺体は衆目にさらされないようにカバーをつけた状態で引き上げられました。

そこで野次馬は去っていったのですが
死に至るまでの当事者の思い
史を知らされた家族の思い

迷惑にならないような死を選ぶべきだと言う
周囲の感想

胸が痛くなりましたね。

こんなとき、自分とは関係の無いところで
反応していることが分かりますね。

人とは自分で知っている自分はごく一部、本当のことは、分からないものです。
by hiramekarei | 2010-06-28 06:03 | フランチェスコ | Comments(0)


以前の記事
ブログジャンル
画像一覧