朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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カテゴリ:東武鉄道と墨田川( 34 )

12月21日 寒さがどんどん増してきます。

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隅田川です。
「剣客商売」の小兵衛が暮らしていたのが鐘ヶ淵ですから
写真の右岸

大治郎が道場を開いたのが左岸ということでしょうか

当時は浅草周囲は運河が主たる交通機関だったとか。

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朝から「落語研究会」鑑賞。
ベテランが演じる古典落語はそれなりの味があって面白いですね。
やっと、馴れてきました。
老後の楽しみにいいですね。
「楽しめる」のも老人にとって大切な才能ですね。

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正義とは殺人さえも正当な理由にできる不思議文字  あきオジ

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それぞれの民族の言葉と文法はそれぞれの歴史の中で育てられ、物語を混ぜ込んでいますから
そう簡単に正義論で説明できるものではありませんね。
そんな気がします。
by hiramekarei | 2014-12-21 04:40 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

11月5日 あとどれだけこんな贅沢ができるのでしょうか。

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東武鉄道です。
ただ、写真を撮り続けるだけですが、そのいち、違った意味が見えてくるかもしれませんね。
それまで根気強く撮り続けようと思います。

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夕暮れてすることもなく居眠りを続ける暮らしがこれからもあり  あきオジ

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by hiramekarei | 2012-11-05 05:48 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

10月4日  また台風が北上してますね。

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隅田川の風景です。
台風が北上してますね。
被害がなければよいのですがね。

そういえば、もう稲刈りは終わっているのでしょうか。

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秋の朝卓のうへなる食器らにうすらつめたき悲しみぞ這う  前田夕暮

(短歌はその短い言葉の中に物語をもりこむ。そんな表現もあるのですね。)

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食卓に玄米納豆とさば味噌煮そしてワカメ汁とは贅沢な  あきオジ

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「必殺仕掛人」を見ています。
生かしておくと世間のためによくない。
合法的な手法では殺せない。
あれこれの必然性を説明して物語が展開しています。

それにしてもあれほど神経質に正義を主張する日本人が
殺人を娯楽にしてしまうのはいかがなものでしょうかね。
物語は物語という仕分けができるのしょうかね。

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by hiramekarei | 2012-10-04 06:29 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

10月3日  曇りのち雨

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東武鉄道です。
いろいろな表情があって楽しいですね。
最近は、この周辺に限定して楽しんでいます。

巾着田はまたの機会にしましょう。

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鮎は瀬につき 鳥は木にとまる  人は情の下に住む  山家鳥虫歌

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by hiramekarei | 2012-10-03 20:19 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

10月3日  台風が接近していますね。

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隅田川からみえる東武鉄道がいいですね。
この風景はお気に入りなのです。

スカイツリー
そして、東武鉄道がありますし

ついでに浅草寺を回ると
フルコースを食べたような気分になれるのです。

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生きるのは大大変(おほたいへん)と屈まればそうさなあとかたばみの花  河野裕子

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だんだんと見馴れた店が増えてくる浅草でひろう刻まれた過去  あきオジ

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アマリア・ロドリゲスやファドを紹介した番組をみて
すかさず、家の裏のブックオフにでかけて
アマリア・ロドリゲスを手に入れ聞いていました。

すごく自分はいいことをした。
そんな気分になりました。
単純な回路なのです。

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最近は「必殺仕掛人」を録画して見ています。
殺され役の「いかにも悪人」がいいですね。
時代劇に段々と悪い奴を演じる俳優が少なくなりましたね。

それと「風の果て」を見ています。
「清左衛門残日録」と似たような内容ですが
面白いですね。
一つコレクションが増えた気分です。

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by hiramekarei | 2012-10-03 05:34 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

9月5日  水不足が深刻になってきましたね。

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雲の流れを見ているだけで気分がいいです。
ありがたいことです。

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このわれが生まれ出でしことは父母の死を明確に予告せしものぞ  方代

(現代短歌全集の中に「方代」(山崎方代)が入っていました。生き方がつながっている歌に魅力を感じているのでしょうね。)

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このごろは体調そこそこ疲れたる気分だけでときを待ちたる  あきオジ

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「無宿」(勝新太郎・高倉健主演)を見ました。
それぞれの個性を生かした映画ですが、だからどうしたという映画でもありませんが、それなりのスタイルを感じるものでした。
とりあえず、録画しておきました。

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柳家喬太郎の「ハワイの雪」を聞きました。
新作落語です。
なかなかの内容です。
新潟で暮らす老人が幼馴染みの女性をハワイまで会いに行く
そんな展開です。
最後にハワイに雪を降らす。
ちょっと泣かせる内容です。

喬太郎は現代の人気者
才能に溢れ、意欲的です。
何よりもパワフルですね。

楽しみにしていますが
いつか得意演目を練りあげるべき時代がくるでしょう。

喬太郎の「芸賓館」という番組がありますが
企画がいけません。
スタジオで演じたものを放映しようとしているのが間違っています。

そんな感想があります。
この話
分からない人には分からないですね。

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by hiramekarei | 2012-09-05 05:12 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

9月4日  だんだん中年から老人の体調になってゆきます。

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隅田川の秋の空です。

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ふるさとの薺(なずな)の花を思ひ出づ母の畑に小さく咲きゐし  河野裕子

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どうしてもしなければらないこともなくただときを待つ猛暑の夜は   あきオジ

父を刺す若者がいて残された人生いかに繕いてゆく  あきオジ

(最近、父親を殺害する若者が目立ちます。昔なら、尊属殺人罪ですね。理由はわかりませんが、彼らは自分の人生、どのようにして後始末するのでしょうか。)

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by hiramekarei | 2012-09-04 17:57 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

9月2日  久しぶりのにわか雨でした。

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神田で歌集をいくつか手に入れ
マンガ「JIN」の続編を手に入れ
スカイツリーの写真を撮ったので
とりあえず、まあまあの一日になりました。

何もしないよりも「いいかな」という程度の土曜日でした。

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最近は映画は苦手で劇場に出かけることはめったにありませんし
二時間も座っているのがきつくなりました。
家で録画したものを見るくらいがちょうどよくなりました。

「君よ憤怒の河を渡れ」という西村寿行原作の映画を見ました。
「何でもあり」のバイオレンス映画です。
内容としてどうなのか分かりませんが
そんな内容の映画を求めた時代の雰囲気があったことは分かります。

高倉健が肉体的にも充実してたころの映画ですし
脇を固める俳優さんが懐かしいですね。
どの俳優さんも堂々としていましたね。

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高倉健の特集をやっていますので、見ようと思います。
自分の青春ですからね。
ちょうど一回り先輩
憧れるのにちょうどいい年齢差ですね。

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by hiramekarei | 2012-09-02 04:33 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

7月22日 橋のある風景

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隅田川の風景です。

橋のある風景
あるいは船の見える風景

こんなテーマにこだわってみようかな
そんなことを想うこのごろです。

意味がなくても新しいものを求めないと意欲が萎えてしまいますね。
そんな気がします。

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飽きるまで続けることで蠢きし何かが生まれるかすかな予感  あきオジ

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こゑあげてよぶにまどひぬ星の世に白百合しら萩もつは神は一つ  山川登美子

この冬をそだてし人の名はよばじ春にはちさき紅梅の花   山川登美子

(このような濃厚な歌を残せた時代なのですね。若い女性の感性で、このような濃厚な歌が生まれる時代の素地があったのですね。)

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by hiramekarei | 2012-07-22 05:29 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)

6月13日 夜の写真も珍しい

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夜の東武電車です。
やはり写真一枚撮るにしてもプロや本格的な写真を撮っている人は、意気込みが違いますね。
東武電車の車種を選び
撮影場所を選び
アングルを指定して
ひかりを計算する。

思いついて、気が付いたら電車が来た
とりあえず一枚

それが素人ですし
それでいいと思っているのですが
何となく物足りません。

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人との待ち合わせまで時間があったので隅田川でライトアップを待ってました。
夜もいいですね。
でも夜は9時には寝る習慣があるので
大変です。

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灯がともりあれこれあった一日が浄化される思いこみあり  あきオジ

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わたしたちはその人を知らず大きな傘を娘にさしかけ歩きゐる人  河野裕子

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by hiramekarei | 2012-06-13 04:18 | 東武鉄道と墨田川 | Comments(0)


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