朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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カテゴリ:日々の暮らし( 145 )

7月20日 駅前でのイベント

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駅前でイベントがありました。
小さな町の小さなイベント
楽しめるのも才能かもしれません。

古書店で「写楽」の版画集を手に入れました。
原寸大の立派な印刷です。
1000円という価格に大満足でした。
でも、飾る場所もありません。
買った時に、この買い物は終わったのです。

洋服なども同じかもしれませんが人さまざまですね。



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銀河戦
久保VS松尾
解説 加藤
いつも思うのですが
将棋で食べていけるのが幸運なのか
それで十分なのか
それぞれの見方ですね。

「フロスト警視」の最終回
警察官で歩んできた道をふりかえり
警察の仕事に夢中になってきた。
自分の逃げ場所にもなてきた。
それだけの人生だった。
これからは違った人生の楽しみ方を探しながら生きようというセリフがありました。

チューリッヒ動物園
有名な動物園を紹介する番組を見ていました。
はやり、動物園はなくてもいい。
動物園を作った時の人の立つ位置が傲慢ですし
可愛いなどとはしゃぐのも違うような気がします。

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まあいいか「笑顔がいい」などしらじらしい他人意識のお疲れさま  あきオジ

今日もまた慇懃無礼の競い合い気遣い言葉投げ合っている あきオジ

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新聞社はどうして高校野球で美談を「商品」にしたがるのでしょうか。
by hiramekarei | 2016-07-20 06:04 | 日々の暮らし | Comments(0)

5月26日 氷の彫刻

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市街地でのイベントでした。
氷をの彫刻を競い合うものでした。
ここにも自分の居場所があるのですね。
時間制限の中
焦りながら鑿をつかう真剣なおじさんたちが素敵でした。
ホテルの結婚式の装飾なのだそうです。
それにしても力仕事でしたね。

「サラリーマン川柳」
大流行ですね。
自分は違いますけれどね。
そんな安心が透かし見えるのがいいですね。
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猛暑逃げ場所もなく  あきオジ

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死ぬる夜の雪ふりつもる 山頭火

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ひとり暮らしそれも楽しむ日々なれば孤独などはどこにもなくて あきオジ

なぜかしら一人暮らしは淋しいと決めてかかる世の中不思議 あきオジ

意味があるから続けてるそうじゃなくて意味は後付け  あきオジ

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「銀河線」
だらだら見ていると
内職しながら見てしまうし
素人には退屈な中盤戦は早送りしてしまいます。
でも、素人の恐ろしさ
中盤戦の盤面の全体図からどちらが優勢か見えるものですね。

「おとなの基礎映画」をDVDに移しながら見ていました。
毎日見ていますが、ひとりでぼそぼそやっているようなら
実用にはならないし
ボケ防止にもなりませんね。

でも「しない理由」ならいくらでもでてきませんね。
はじめたらだらだらでもいいからやめない。

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第三機関の設置で問題をみえなくする。
それも方法ですね。
そこまでで終わりですね。
今の上手な逃げみち。
by hiramekarei | 2016-05-26 05:21 | 日々の暮らし | Comments(0)

5月24日 猛暑ですね。

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昭和記念公園です。

猛暑でした。

サッカーもバレーボールも
テレビで流れるのはプロの試合ですね。

私はサッカーも野球も相撲も見ません。
忙しいこともありますが、
応援するのも面倒だからです。
その場の興奮だけですね。
ぼんやりがいいです。

応援している自分をみたくはありませんね。
どうしてだかわかりませんが
おんぶにだっこというか便乗スタイルが苦手ですね。

「笑点」で歌丸が引退
司会は昇太が後任に決まりましたね。
珍しくいい人選ですね。
昇太は才能がありますし、資質が素晴らしいですね。
いままでだって昇太と歌丸以外に落語家的シャレがわかる
落語家はいませんでしたね。

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なにもかも中途半端な昼寝なり あきオジ

付け足しの季語ならいらぬそんなこと  あきオジ

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原爆の投下理由の議論やめ風化させるそれが賢さ  あきオジ

いつの世も勝ったものが正しくてむりおしごりおしどさくさまぎれ あきオジ

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貧乏して植木鉢並べて居る  放哉

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「日本の黒い夏」熊井啓監督
松本サリン事件の冤罪を取り上げた異色の映画でした。
もう、映画を見た記憶さえ薄れていました。
予断いっぱいの報道を信用しない。
そんな「確信」を植え付けられた報道でした。
犯罪の被害者は「優しい子だった」ことで収斂してしまうスタイルは
いまだに残していますね。

裁判官の説教も勘違いだとおもうし嫌いです

思えば、災害があると行政の対応が遅いと新聞が煽るのも同じですね。

不安を煽る記事も「不安は商品である」という減速はぶれていない。

「銀河戦」
藤井VS斎藤
解説 高野でみました。
勝って仕事になる。
大変な仕事ですね、

「木村VS田村」
「加藤一二三VS丸山」を続けてみました。
これで一日が終わります。

老人は迷惑をかけないように
気を使いながら暇つぶしを工夫しているのです。

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恨むことなどありゃしない。
すべては宿命
受け入れるしかない。
そして、それは」、自分で作りいじりまわした夢想かもしれない。
by hiramekarei | 2016-05-24 04:42 | 日々の暮らし | Comments(0)

3月7日 雨になりそうですね。

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みなとみらいのショッピングモールです。
人工的できれいで
狙いところが安直ですが

まあ、いいか。

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寂として客の絶え間のぼたん哉 蕪村
(俳句らしい俳句ですね。)

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負の連鎖断ち切ることなく桜咲く あきオジ

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あるはずもないもの求めるわがままをそれとはいわない時代の気分 あきオジ

都会人きれい好きで距離をおくそれが得意で愛想笑いも  あきオジ


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「ガウディの夢を見る」
薬師丸ひろ子がスペインを訪ねる番組です。
録画しておきました。
夢の続きに生きる。
それを願ったガウディーも素敵ですが
その夢に乗った人たちも素敵ですね。

「こころの時代」
岩木山の山麓に住む
佐藤初女が登場していました。
本をお書きになっていましたが
去年亡くなったのですね。
カウンセリングのためのカウンセリングではなく生活そのものがカウンセリングというところが面白いですね。
おにぎりに意味を見出した暮らしぶりが素敵ですね。


「グレートレース」を見ました。
カヌーや徒歩で山岳地帯を期限内に走破するレースです。
チームのレースであることが面白いですね。

もうオリンピックで国旗を振る時代ではありませんね。
オリンピックを開催する魂胆が年々いやらしくなり
出場を目指す人たちもスポーツを楽しむのとは違っていますね。
就職先の一つなのですね。

新しい「遊び」を商品にする。
そんな時代ですね。
by hiramekarei | 2016-03-07 04:49 | 日々の暮らし | Comments(0)

2月21日 雨降りですね。

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雨が降りそうです。
というより降り始めました。
何をしようなど思いつきません。

いつものように、それなりに過ごしましょう。

「こころの時代」を聞いて
「日曜美術館」を見て
「NHK杯将棋トーナメント」を観戦して
「刑事フォイル」を録画しながら見る。
とりあえずの日曜日の段取りです。

老人生活もけっこう忙しいのです。

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どんど焼きどんどゝ雪の降りにけり  一茶

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華厳経語りし白髪の元教授「元」にこだわる白梅のころ  あきオジ

「資本論」抱えて暮らした若者は年金生活享受しているか  あきオジ

革命を信じる若者今日もまた鉄砲構えて仮眠をとるか  あきオジ

旗をふり拳を振りし若者は何を信じていまも生きるか  あきオジ

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線引きが見えぬ地球に四季をのせ  あきオジ

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「長渕剛100年インタビュー」を見ました。
再放送です。
危うさの満ちていて、脂ぎっていて
お茶漬けじいさんには苦手ですが話を聞いていました。
謙遜したり、対談者に気を使ったりするのがとってつけたようですが
それはそれですね。
過剰で刺激的ですが、流行の波にのみこまれてしまいそうですね。
それはそれで、追い回すのも時代を生きることなのかもしれません。
時代が生んだ一つの形ですね。

落語研究会
柳家花碌「妾馬」
江戸の長屋で暮らす娘が殿様に目をつけられ屋敷暮らしをするようになり
殿様の配慮で兄であるぐうたら兄貴が招かれて屋敷に出向き
殿様と無礼講の付き合いをする。
中にはいる家老とのやり取りを含めて
殿様と庶民の文化の違いを取り上げた落語です。

瀧川鯉昇「かぼちゃ屋」
この人のだらっとした雰囲気はもってうまれた才能なのですね。
落語家の持って生まれた才能とか雰囲気はどうしようもありませんね。

「はじめてのおつかい」25周年記念番組を見ました。
企画と執念が結果を生んだ番組ですね。
何度見ても涙が出てしまいます。
by hiramekarei | 2016-02-21 05:57 | 日々の暮らし | Comments(0)

2月20日 いっぱい寝ました。

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春なのですね。
寝坊しました。
約束があるわけではなく
遅刻するわけでもありませんから
寝坊はありませんが
起きたら5時30分でした。

私の頭はウルトラマン
朝の一時間ほどしか活動しません。
ですから、朝の時間は貴重なのです。

まあ、いいか。

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とうふ屋が来る昼顔が咲きにけり  一茶

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じまんやき百八円の甘さ哉 あきオジ

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難癖をぶつけて生きた気がしてる正義こそが邪魔ものなのだ  あきオジ

今日でなく明日でなくてもこまらない自分でなくてもことたりる あきオジ

元気出す理由はなくてぐうたらで迷惑かけなきゃそれでいいのだ あきオジ

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「城崎温泉」新日本風土記で紹介されていました。
小さな温泉にも複雑な宇宙が重なっていいますね。
温泉で旅館を経営する人たち
働く人
そして、訪ねてくる客の人間模様が面白く描いています。
「新日本風土記」はこの種の番組の中では上等でですね。
再放送も見ますし
録画しておいて、繰り返し見ています。
今日はこれから「別府温泉」を見ます。

「フロスト警視」
人間臭くて
むちゃくちゃで
あまり「正義」で飾らない。
その気になってる親爺さん。
そんなところが好きです。
官僚小心親爺の署長と喧嘩しながら支えあっている。
それが隠し味になっています。

今日は車を盗んでは逃げて別の車を盗んで乗り換える。
そんな犯罪が登場します。
面倒な手法を駆使し、金を得る。
こんな面倒なことをするなら当たり前の仕事の方が気楽でいいじゃないか
そんなバカなことを考えながら見ていました。
警察官も大変な仕事ですね。

ミステリーチャンネルでは
新しいシリーズが始まります。
というより、シリーズを繰り返し流しているだけなのですすがね。

「シャーロックホームズ」「刑事フォイル」「ポワロ」は全シリーズをとりあえず見ましたから、新しいシリーズを見ることにします。日本の「刑事もの」は、身近すぎて、惨めさが先に来るので敬遠しています。
by hiramekarei | 2016-02-20 06:44 | 日々の暮らし | Comments(0)

2月18日 何もないことは楽しいことです。

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去年のラン展の出品作品です。
業者の新作発表会なのですね。

ちょっと気になる新聞記事です。

元介護職員による転落事故事件
被疑者を悪者にして決着させようとしているのでしょうかね。
介護を必要とする老人対策の行政の怠慢
困ったら放り出す家族関係
そんなことに目を向けないのでしょうかね。
みんなで目を向けないようにしているような気がします。

バスの横転事故にしても当事者を悪ものにして決着しようとする。
それが現代日本の思考方式なのですね、

有名大学の合格者出身高校を週刊誌で取り上げる。
それが週刊誌の見識なのですね。
ランク付けしたがるのは日本人の性分に合っているのでしょうかね。

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静まりしマンション暮らしの素っ気なさ黙して声も惜しむ挨拶  あきオジ

横浜線新型車両がまぶしくて田舎の気配どこにもなくて あきオジ

郊外のマンション暮らしの物差しは私立中学通う子がないこと  あきオジ

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我郷の鐘や聞く也雪の庭  一茶


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「芸賓館・柳家喬太郎」
柳亭市馬落語協会長
林家正蔵落語協会副会長
和気あいあいとした芸人の雰囲気がいいですね。
来週は立川志らくが出演するようです。
楽しみです。

「コドモノ国」島崎藤村を扱っていました。
昔の知識のおさらいのような内容ですが
高橋源一郎が案内していたのでついつい見てしまいました。

「草間彌生・世界が私を待っている」
何もないとき、気分が重いときは強壮剤のように見ますね。
周囲に気兼ねしているようでいて、全く意に介さす
時代の流れを気にもせず
したいように、描きたいようにしている
破天荒な人ですね。
by hiramekarei | 2016-02-18 04:33 | 日々の暮らし | Comments(0)

2月3日 転んで教訓を得ました。

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もう梅の季節になったのですね。

転んでけがして得た教訓
教訓は痛い思いをしなければ得られない。

教訓は失敗しなければ意味わからない。
だから、ほとんどの教訓は役には立たない。

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ありのままむき出し気分で作る歌ちょうどいいなどどこにもなくて  あきオジ

体裁のいい短歌などどうでもいい無軌道だけの下手でいいのだ  あきオジ

熟年で壊す挑戦したがるはわがまま育ちの元気者なり あきオジ

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喧嘩する力も失せた冬夫婦  あきオジ

雪が降りつじつま合わせを始めたり あきオジ

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「竜星戦」これは将棋の銀河と対をなす囲碁番組です。
「囲碁・将棋チャンネル」はこれだけを流しています。
マニアの人はこの番組を朝から晩まで見ているのですね。
将棋は知人が録画してほしいと言われているので
録画しながら見ますが
囲碁は見ることはあまりありません。
もちろん実際にうった経験はありませんし
覚えるつもりもありません。

今日は偶然放映していたのを見たのですが
彼らの頭の中では何を構想しているのかさっぱり想像できません。
それが面白いのかもしれません。
自分の生きる場所を見出した人
楽しめる人は幸運ですね。

「刑事フロスト」
最終回でした。
主人公を演じる俳優も年を取りました。
少なくとも全シリーズで20年近く演じたのではないでしょうか。
チームの出演者もそれぞれの年を取りました。
最終回ということもあり
盛りだくさんの内容がありました。
主人公ジャックの再婚
盟友のジョージの死などがありました。
涙なしにみることができませんでした。
このドラマ、2時間の長編ですし
事件が複雑で同時進行しているので何回もみないと謎解きができません。
私にとっては一つの時代の区切りでした。

50話くらいあるでしょうか。順不同の放映でしたので順序はわかりませんが
楽しみました。
現在も同じ内容を放映しています。
こりもせず見ています。

久しぶりに「草間彌生」を見ました。
敬愛する草間作品に感動しました。
DVDをどこにしまったのかわからなくていましたが
しばらくは見たくても見れませんでした。
偶然、スキマスイッチのDVDの中に紛れ込んでいたのです。

ことあるごとに見ます。
変貌を重ね
常に変化し、増殖を重ねます。

脱皮の数だけ元気でいられる。
by hiramekarei | 2016-02-03 04:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

9月8日 大雨ですね。

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秋の始まりですね。
天気が悪く
彼岸花にはまだ早い。

古本屋を回り、家に戻ってお絵かきをして一日が終わりました。
とりあえずがミステリー番組のストックがあり
「グレートトラバース」の200名山の番組が開始されましたから、退屈はしません。

裏に大きなスーパーとブックオフそしてNOJIMA電気がありますから気分展開に好都合です。
ブックオフでは500円の予算で買い物をします。CDや文庫がたまりましたが、聞いたり読んだりする時間がありません。

とりあえずは「手に入れるまでが楽しみ」と思っています。

ブログ更新→ミステリー番組→将棋観戦→ジム・写真取材そんな順番なのです。

年をとり、一つ一つが軽い足取りとはいかないのです。
俳句、短歌は挫折しました。
饒舌な私には形式が小さすぎるのですね、

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短歌するきまじめおばさん退屈な暮らしさえも四角にたたむ  あきオジ

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「将棋道場」という番組があります。
アマチュアがプロとハンディをつけて対戦するのですが
これが面白いですね。

序盤戦はハンディがあるためにアマチュアが有利に展開ますが
中盤の乱戦になるとミスをしたり
慌てた手を選んだりします。
そして肝心なところで大きなミスをしてしまいます。

囲碁では「よせ」勝負でのプロとアマチュアの差が言われますね。

見ていた対戦ではアマチュアが全体的な視点が飛んでしまい
目先の指し手に夢中になり
「ただ」の駒を打ってしまい
それが敗着になりました。

藤井猛が大きな間違いをして一気に形勢を逆転された対戦を見たことがありますが
勘違いをめったにしないのがプロ

思いこみで勘違いするのがアマチュアですね。
だから、面白いのです。

「刑事フォイル」の戦後編を見ました。
イスライル建国とイギリスの役割を背景にした事件でした。
人種問題は諸外国では大きな問題であることが分かりました。

ミステリーとはいえ、当時の事情のことが分かり、興味深い番組です。

せっせと録画して繰り返し見ています。

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とりあえず安全ことばの勘違い思いの中にありそうな秋 あきオジ

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by hiramekarei | 2015-09-08 04:29 | 日々の暮らし | Comments(0)

1月8日  もう当たり前の暮らしに戻っています。

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昭和記念公園です。

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穏やかでいさかい少ないときながれこれが平和というものだろう  あきオジ

それぞれの夫婦に歪みあるとしても上手にさばく大人の才覚  あきオジ

仏法を求めるこころ薄いともそれでいいのだみんな賢い  あきオジ

信仰が人を殺せと命じているどれが善でどれが悪魔か  あきオジ

絶対の善があると信じてる暢気親父のあやうさここに あきオジ

戦争に加担していた宗教は今は何を説いているのか  あきオジ

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by hiramekarei | 2015-01-08 15:43 | 日々の暮らし | Comments(0)


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