朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
カテゴリ

カテゴリ:未分類( 517 )

12月17日  どんぐりを摘まみ上げる平成の子

f0117041_03542260.jpg
鎌倉です。


ラジオ体操のおかげでしょうか。
そこそこ快適です。

今の時代の常識は50年後の非常識。
正義論に群れない。

山本周五郎「赤ひげ」
「おくめごろし」日本昔話であることを再確認。
テレビドラマでは小説と違った配役でした。
役者の演技力のせいでしょうか。
展開が唐突でした。

「なかにし礼」を取り上げた番組をみました。
戦後の修羅場
兄弟という宿業を背負った「すごさ」がありました。

将棋「竜王戦」
羽生VS渡辺
ダイジェスト版を見ました。
深く読める人には興味あるのでしょうね。

「阿久悠リスペクト」番組を見ました。
時代をえぐっていますね。


f0117041_03551036.jpg


正論にしがみいつく人より反対がわも語れる人の話を聞きたい


f0117041_03563700.jpg


縄帯の倅いくつぞ霜柱  一茶

f0117041_03572919.jpg
  1. 髭おやじ「ごくろうさん」も「ありがとう」もやさしくなりし壁補修  あきオジ

by hiramekarei | 2017-12-17 03:57 | Comments(0)

12月16日 寝坊する老人暮らしも年の暮れ

f0117041_06011434.jpg

御茶ノ水駅です。

寝坊するほど元気です。

金をばらまき
依存的にしてしまう手法はいつの時代も同じですね。

山本周五郎「赤ひげ診療譚」
「おくめ殺し」をドラマ化したものをみました。

大人の昔話ですね。

読み続けると展開が読めてしまいますね。
ほどほど
ぼちぼちがいいですね。

そういえば、「刑事フォイル」「フロスト警部」というミステリーでも同じような経験をしました。

「中島みゆき」リスペクト番組を見ました。
録画しておいたものです。
久しぶりです。
お気に入りです。

将棋の羽生と囲碁の井山
七冠達成で国民栄誉賞授与活気がでていいですね。



f0117041_06014285.jpg

ふりかえらない。言い訳をつくりださない。



f0117041_06022298.jpg

寝るてふにかしておくぞよ膝がしら  一茶

f0117041_06031309.jpg
書置きが浮かんでこない怠惰なる横着じじいは言い訳巧み


by hiramekarei | 2017-12-16 06:03 | Comments(0)

12月15日」 としよりをわきに押しやり風が抜け

f0117041_05095493.jpg

鎌倉です。

年をとったら「疲れた」と嘆くより「暇ね」がいいかもしれませんね。

孫のことを気にすることはあっても
孫の子を想像できないですね。

ひ孫の時代を気にすることはない。
自分の描く未来とはその程度かもしれない。

「赤ひげ診療譚」を一話読了
名前を仕分けて覚えるのが大変です。
山本周五郎は「爽快などんでん返し」がお好きなのですね。

「刑事フォイル」もそうですが
テレビドラマにするとスピード感がありますね。
何と言っても楽です。
でも、内面表現は乏しいですね。

将棋「銀河線」みました。
アマチャンピオン登場です。
将棋チャンピオンですがプロになれなかった人です。
若手プロに負けました。

「地球劇場」
谷村新司のワンマンショーです。

更新作業のときに流しています。

f0117041_05105566.jpg
世間話はそこそこの相槌ていどで深入りしないのが老人の知恵

f0117041_05120809.jpg


老が身の値ぶみをさるるけさの春  一茶


f0117041_05130964.jpg

恨みこめ愚痴を始めた老人を「終わり」と仕切る月曜日の午後  あきオジ




by hiramekarei | 2017-12-15 05:13 | Comments(0)

12月14日  間の抜けた師走ですかそれもあり

f0117041_05315475.jpg


昭和記念公園です。

プールでトレーニングしたためか足腰がフラフラです。
ほどほどでいいのですね。

経済的繁栄を求めている限り
飢餓感は増幅する。
そんな気がします。

時代には王道や「ありたい形」などありはしないのですね、

清原啓子「銅板画」展覧会を見学しました。
息の詰まるような緊迫感のある作品でした。
素敵だけれど「お疲れさん」


倉本聰「100年インタビュー」
作品は分別臭く好きではありませんが、行動し、動き続けたことがすごい。
脚本は虚構を作り出し「あるかもしれない」と思わせる。
そんな「摩訶不思議な世界」です。
プラトンの「イデア論」を思い出しました。

いきものがたり水野良樹
「阿久悠をめぐる対話」を見ました。

短歌がそのやくわりを終え
「歌詞」という表現形式が誕生した時代なのですね。
先が見える展開で「上品な総括」の短歌より
浮遊感がある音楽の「歌詞」が面白い。

演歌から突出した「大人の童話」が見つかるかもしれませんね。
今は安直な「未練」ばかりで魅力的な女性が登場しませんね。

将棋「銀河線」
「屋敷VS青島」おさらい。

「伊奈VS中座」
木村九段の解説が絶好調
楽しい。

山本周五郎「赤ひげ診療譚」を半分読了
ドラマで表現される明快さと違い
内面表現が深いですね。





f0117041_05323784.jpg

言葉では十分ではない。表情と背中が語る人でありたい。


f0117041_05332986.jpg

砂山のほてりにむせる小舟哉  一茶


f0117041_05344165.jpg

正論をつまみ食いする時代なり我も同業にたりよったり  あきオジ



by hiramekarei | 2017-12-14 05:35 | Comments(0)

12月13日  やわらかき小さな手にも雪が降り

f0117041_05260258.jpg

昭和記念公園です。


コートを羽織らなくては間に合わない寒さですね。

あらゆることが時間が薄めてしまいます。
親切風を装い、誠意を語りながら
記憶から消してしまうのですね。
拉致問題も「誠意を尽くした」という
言い訳しか残りませんね。

NHK杯将棋トーナメント
郷田VS増田
ベテランと若手意外性があって面白い。
楽しみました。

「赤ひげ」
石見銀山ネズミ駆除剤を使用して
一家心中をはかるエピソード
映画とテレビドラマでは長治という子どもは
診療所の人たちの献身的な努力で
一命をとりとめるのですが小説では死んでしまいます。
脚本家も大変な仕事ですね。

「ミニバー夫人」ウイリアム・ワイラー監督作品
古き良き時代の「大人の童話」ですね。
ドイツを悪ものにして
「正義の戦い」にのっかる。
インディアンを悪者にする「西部劇」の伝統ですね。
成熟していない伝統なのですね。

今の時代は何を悪者にしているのでしょうか。

中国の「紅衛兵」
ロシアの「共産党員」は
どのような「知恵」で生き延びているのでしょか。




f0117041_05270024.jpg

誠意ある態度で心配そうに語るなら沈黙がいい。


f0117041_05274860.jpg
としよれば犬も嗅ぬぞ初袷  一茶

f0117041_05285891.jpg
ながれきて流れさるがお似合いのぐうたらオヤジの鼻毛は長い あきオジ


by hiramekarei | 2017-12-13 05:29 | Comments(0)

12月12日  雪降りの音に目覚めるなつかしさ   

f0117041_05345598.jpg

昭和記念公園です。

一段と厳しい寒さだとか。
ご苦労様です。

日本に限定すれば「そこそこ平和」なのですね。
ブログを更新

早起き読書

隣駅までウオーキング
まあまあの朝です。

「地球劇場」と「スタレビ」で
根本要の「木蓮の涙」繰り返し聞いています。
穏やかな哀愁が素敵な名曲です。
根本要の人柄も素敵です。

「赤ひげ診療譚」
登場人物の名前が独特で面白い。
江戸時代の女性の身分とか与えられた役割も見えてきますね。

Bリーグバスケットボール
観客を集めようと必死になっていますね。
ここにも生活の場を求める若者がいるのですね。

トップリーラグビーを見て終わりです。

一茶の語法になれてきました。
楽しみはこれからです。
f0117041_05353675.jpg

パソコンを支配するのはことのほか難しい、じゃじゃ馬ならし

f0117041_05363203.jpg

土蔵からかすかいにさすはつ日哉  一茶


f0117041_05372561.jpg
言葉さえ引き出しにない時代の子他人の辞書をお借りするだけ  あきオジ


by hiramekarei | 2017-12-12 05:37 | Comments(0)

12月11日  愚直まで張り付ているサンマ漁 

f0117041_04402746.jpg
昭和記念公園です。

寒波が押し寄せるそうです。
転ばぬ先の杖。
用心しましょう。

昭和記念公園は閑散としていました。
紅葉も終わっていました。

饒舌とはったりで生きる男。
気遣いと品定めで生きる女。
コンビ誕生

「赤ひげ」一話読了。
予想通りの展開
どんでん返しの結末爽快感が嬉しい。
毎日の楽しみです。
テレビドラマも見ているはまり方です。

NHK杯将棋トーナメント藤井VS稲葉
稲葉序盤でリードし、そのまま勝利。
聡太君テレビ露出が少なくなりますね。

谷村新司「地球劇場」をおさらい。
名曲を選んでいますね。
アイドル系の若い歌手は皆無でした。

「スターダストレビュー」を見る。
「スターダストレビュー」のリーダー根本のファンになりました。
「木蓮の涙」名曲ですね。




f0117041_04412622.jpg


気遣いし、気遣い求めて腹立てる。生きるのも大変だ。


f0117041_04430547.jpg


夜神楽や焚火の中へちる紅葉  一茶


f0117041_04452751.jpg


愚かさとこだわり根っこやっていく今日の空は無限なのだ  あきオジ



by hiramekarei | 2017-12-11 04:45 | Comments(0)

12月10日 受験生留守番をする雪が降る

f0117041_04565969.jpg
昭和記念公園です。

一段と寒くなりましたね。

受験生にとっても厳しい季節ですね。
年を取ると一日が短かくなりますね。

山本周五郎「赤ひげ」の親子心中のエピソードを読みました。
人物の細部までこだわるので年寄には疲れますが、頑張っています。
一日一時間が限度ですね。

テレビ「赤ひげ」も面白いですね。

日本音楽コンクールのピアノ部門を取材したドキュメント番組をみました。
17歳の高校生が優勝しました。
素人目に見ても才能ありますね。
面白いですね。

「地球劇場」拡大版を見ました。
谷村新司を中心とした45曲をそろえていました。
面白い番組でした。
録画しておきました。

バスケット番組もみたし
散歩もしたし

そんなもの。



f0117041_04575783.jpg


あんなことこんなことすべては自分が決めたこと自分が消えたら責任取りようがない。


f0117041_04584160.jpg

たばこ盆足で尋る夜寒哉  一茶


f0117041_04593235.jpg


退屈を手のひらにのせ吹き飛ばす肺活量も乏しくなりて あきオジ


by hiramekarei | 2017-12-10 05:00 | Comments(0)

12月9日 苦労さえほどほどがいい老いの暮

f0117041_05280733.jpg
鎌倉です。

起きるのに気合が必要になりました。

甲高い早口の政治家が多いですね。

NHKドラマ「赤ひげ」テンポがあって面白い。
再放送も見ています。

「新日本風土記」で「永平寺」をみました。
そんな「生き方」もありますね。
以前、見たこともあります。

「アジアカップ」浦和レッズVSサウジアラビア
サッカーには興味ありませんがサポーターの応援に感動しました。

新しいスタイルが生まれていたのですね。


f0117041_05290793.jpg
「罵り合い」「がんばれ」「根性」だけの応援が成熟したのが嬉しい。次なる高みに

f0117041_05300967.jpg


長き夜や心の鬼が身を責める  一茶


f0117041_05311481.jpg



by hiramekarei | 2017-12-09 05:31 | Comments(0)

12月8日 就活も熱が見えぬ年の暮

f0117041_05123398.jpg
神代植物公園です。

今年は雪が多い年でしょうか。
雪は老人には大敵です。

とりあえず体力の衰えだけです。
ありがたいことです。

テレビ体操一日二回やってます。
効果は感じます。

国際情勢のことは分かりませんが
どの国も、きなくさいですね。
生き延びるのは大変なことなのですね。

「中国の農村部の医者」を取材した番組を見ました。
善良で柔和な医者とその息子の年月を取材した内容でした。
中国の暮らしは骨太ですね。

将棋番組を見ていますが飽きました。
でも続けます。
どんなことだって続けなければ上達しない。

「ブラックジャック」
そして、「山本周五郎短篇集」で朝が始まります。


f0117041_05132038.jpg


年寄は「気兼ねして」「遠慮して」「我慢する」その逆がいい。


f0117041_05142897.jpg


夕月や涼みがてらの墓参り  一茶

f0117041_05155318.jpg


さからわず時の流れに身をまかせあるがままにそこそこでいい

by hiramekarei | 2017-12-08 05:16 | Comments(0)


以前の記事
ブログジャンル
画像一覧