朝日のように爽やかに


「自家製短歌」とイラスト・写真の組み合わせです。
by hiramekarei
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元興寺の塔依然なる野分から  蕪村

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山手線

原宿駅の明治神宮から向かう橋の上から撮りました。
ただ、山手線を撮っただけで、背景の生活が写っていませんが
そのうち・・・・・・

山手線は、意外と写真を撮ることが難しい。
きっと探せばいっぱい撮影スポットはあるのでしょうが
そこまで手を広げられない。
でも、楽しそうだし
興味があります。

まあ、そのうち「山手線」だけで特集できるようになるでしょう。
それほど、起伏にとんだ景色ですし
意外性のある人間の生活を見ることができそうです。

思えば駅舎や車両もそうですが

意外な表情をもっているものは楽しいですね。
もちろん、人の方が楽しいですね。
でも、人もそれぞれですね。

真面目で正論しか言わないし
知識が豊富で引用が上手な人
でも、その人の顔が見えない。
都会では生身のままで生きているのに疲れてしまいます。
営業の顔を常に演じなければなりません。
田舎に出かける番組に登場する農家のおばさんたち
陽気なおじさん
決して営業の顔を演じてはない。

そんなところに登場するタレントは
どのような表情をしていいか
何を演じたらいいか混乱している。

スーツ姿の営業に人
それも都会人としては都合がいいのでしょうが
ときには、そんな正論などこかにいってしまい
つかれない方法を準備していないと
鉄仮面ではありませんが、
その仮面を外さないと周囲も疲れますよ。

時には「間抜けな楽しみ」に興じましょう。
by hiramekarei | 2009-11-03 06:41 | 電車の見える風景 | Comments(0)
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